Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # インターネット俳句 末成歳時記 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://yeahscars.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [季語|蟻地獄(ありじごく)](https://yeahscars.com/2023/06/17/arijigoku/) - 三夏の季語 蟻地獄あとずさり ウスバカゲロウの幼虫のことを、蟻地獄と言う。軒下等の砂地にすり鉢状の巣をつくり、 - [季語|蟻(あり)](https://yeahscars.com/2023/06/18/ari/) - 三夏の季語 蟻蟻の道(ありのみち)・蟻の塔(ありのとう)・蟻塚(ありづか) ハチ目アリ上科アリ科に属する昆虫の - [季語|毛虫(けむし)](https://yeahscars.com/2023/06/11/kemushi/) - 三夏の季語 毛虫毛虫焼く(けむしやく) 蝶や蛾の幼虫の内、毛や棘に覆われているものを「毛虫」という。蝶となるも - [季語|孔雀草(くじゃくそう)](https://yeahscars.com/2024/07/28/kujakusoh/) - 晩夏の季語 孔雀草 孔雀草と呼ばれる植物はキク科コウオウソウ属フレンチマリーゴールド・キク科ハルシャギク属ハル - [季語|筒鳥(つつどり)](https://yeahscars.com/2024/07/21/tsutsudori/) - 三夏の季語 筒鳥 カッコウ目カッコウ科ツツドリは、東南アジアなどから夏鳥として飛来するホトトギスによく似た鳥で - [季語|水飯(すいはん・すいは・みずめし)](https://yeahscars.com/2024/07/14/suihan/) - 晩夏の季語 水飯洗い飯(あらいめし)・水漬(みずづけ) 強飯を水に漬けて食用にしたもの。後に、炊いた飯に水をか - [季語|大瑠璃(おおるり)](https://yeahscars.com/2024/07/07/ooruri/) - 三夏の季語 大瑠璃 ヒタキ科オオルリ属オオルリは、ウグイスやコマドリとともに日本三鳴鳥のひとつに挙げられる鳥で - [季語|鶯(うぐいす)](https://yeahscars.com/2019/10/12/uguisu/) - 三春の季語 鶯初音(はつね)・匂鳥(においどり)・春告鳥(はるつげどり) スズメ目ウグイス科ウグイス属の、ほぼ - [季語|駒鳥(こまどり・こま)](https://yeahscars.com/2023/03/10/komadori/) - 三夏の季語 駒鳥 駒鳥は、鳥綱スズメ目ヒタキ科コマドリ属に分類される。夏鳥として中華人民共和国南部から4月頃に - [季語|麦茶(むぎちゃ)](https://yeahscars.com/2024/06/23/mugicha/) - 三夏の季語 麦茶麦湯(むぎゆ) 殻付きの大麦の種子を焙煎して煮出したり浸出したりして作った飲料で、麦湯とも言う - [季語|蚤(のみ)](https://yeahscars.com/2024/06/16/nomi/) - 三夏の季語 蚤 節足動物門昆虫綱ノミ目に属する微小な昆虫で、世界で約1800種が知られている。昆虫ではあるが翅 - [季語|蝙蝠(こうもり)](https://yeahscars.com/2024/06/02/koumori/) - 三夏の季語 蝙蝠かわほり・かはほり・蚊食鳥(かくいどり) 哺乳類翼手目に属する。世界では約1000種が知られて - [季語|鯰(なまず)](https://yeahscars.com/2024/05/18/namadu/) - 仲夏の季語 鯰 ナマズ目ナマズ科の魚の総称で、主にナマズと呼ばれるマナマズを指す。マナマズは、東アジアの河川や - [季語|甘草(かんぞう・あまくさ・あまき)](https://yeahscars.com/2024/05/11/kanzo-2/) - 初夏の季語 甘草 マメ科カンゾウ属の植物の総称で、ウラルカンゾウやスペインカンゾウなどがある。6月から7月ころ - [季語|鉄線花(てっせんか)](https://yeahscars.com/2024/05/04/tessen/) - 初夏の季語 鉄線花鉄線(てっせん)・クレマチス キンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物のことを鉄線というが、中 - [季語|鮠(はや)](https://yeahscars.com/2024/04/28/haya/) - 三春の季語 鮠柳鮠(やなぎばえ) コイ科の淡水魚の内、中型で細長い体型を持つものの総称で、ウグイやオイカワ・カ - [季語|若鮎(わかあゆ)](https://yeahscars.com/2018/11/28/wakaayu/) - 晩春の季語 若鮎上り鮎(のぼりあゆ)・小鮎(こあゆ)・鮎の子(あゆのこ) 冬場に海で育った稚鮎は、3月頃から川 - [季語|代掻き(しろかき)](https://yeahscars.com/2023/04/23/shirokaki/) - 初夏の季語 代掻き田掻(たかき) 水田の整地作業のことで、種まきから30日、田植えの5日ほど前に行う。行う時期 - [季語|汐干狩(しおひがり)](https://yeahscars.com/2024/04/20/shiohigari/) - 晩春の季語 汐干狩潮干狩(しおひがり)・汐干(しおひ) 干潮時に遠浅の砂浜で貝などを採取すること。アサリやハマ - [季語|茶摘(ちゃつみ)](https://yeahscars.com/2024/04/13/chatsumi/) - 晩春の季語 茶摘茶摘女(ちゃつみめ)・茶摘歌(ちゃつみうた)・茶山(ちゃやま)・一番茶(いちばんちゃ)・茶摘時 - [季語|新茶(しんちゃ)](https://yeahscars.com/2019/04/25/shincha/) - 初夏の季語 新茶 その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のことで、一番茶とも呼ばれる。新茶は二番茶 - [季語|独活(うど)](https://yeahscars.com/2024/04/07/udo/) - 晩春の季語 独活山独活(やまうど)・芽独活(めうど) ウコギ科タラノキ属の多年草。日本原産で、山野に自生するほ - [季語|治聾酒(じろうしゅ)](https://yeahscars.com/2024/03/30/jirousyu/) - 仲春の季語 治聾酒 春の社日(3月20日頃)、あるいは立春から5番目の戌の日(3月30日頃)に、土地の神に供え - [季語|山葵(わさび)](https://yeahscars.com/2024/03/24/wasabi/) - 晩春の季語 山葵山葵圃(わさびばたけ)・山葵田(わさびだ) アブラナ科ワサビ属ワサビは、日本原産の植物で水がき - [季語|頬白(ほおじろ)](https://yeahscars.com/2024/03/17/hohjiro/) - 晩春の季語 頬白 スズメ目ホオジロ科ホオジロ属ホオジロ。東アジアに広く分布し、日本では北海道から屋久島まで見ら - [季語|蝌蚪(かと)](https://yeahscars.com/2024/03/10/kato/) - 晩春の季語 蝌蚪お玉杓子(おたまじゃくし)・蛙子(かえるご)・蛙の子(かえるのこ) 蛙の幼生の総称。水田や池な - [季語|枸杞(くこ)](https://yeahscars.com/2024/03/02/kuko/) - 仲春の季語 枸杞枸杞の芽(くこのめ) ナス科クコ属の落葉低木。東アジア原産で、全国の日当たりのよい土手などの平 - [季語|春(はる)](https://yeahscars.com/2018/10/27/spring/) - 三春の季語 春春の日(はるのひ)・東帝(とうてい)・青帝(せいてい) 太陽暦では3月から5月まで、陰暦では1月 - [季語|凧(たこ・いか・いかのぼり)](https://yeahscars.com/2024/02/25/tako-2/) - 三春の季語 凧紙鳶(いか・いかのぼり・しえん)・凧揚げ(たこあげ)・凧合戦(たこがっせん)・連凧(れんだこ)・ - [季語|帰雁(きがん)](https://yeahscars.com/2024/02/18/kigan/) - 仲春の季語 帰雁帰る雁(かえるかり)・行雁(ゆくかり)・雁帰る(かりかえる)・去ぬる雁(いぬるかり)・雁の別れ - [季語|朝寝(あさね)](https://yeahscars.com/2024/02/11/asane/) - 三春の季語 朝寝 目覚める時間になっても体を起こさず、朝遅くまで寝ていることをいう。特に何時までということはな - [季語|プラタナスの花(ぷらたなすのはな)](https://yeahscars.com/2024/02/03/suzukakenohana/) - 晩春の季語 プラタナスの花鈴懸の花(すずかけのはな)・釦の木の花(ぼたんのきのはな) プラタナスは、スズカケノ - [季語|寒の雨(かんのあめ)](https://yeahscars.com/2024/01/28/kannoame/) - 晩冬の季語 寒の雨寒九の雨(かんくのあめ) 寒の内(寒の入から立春の前日まで:1月5日頃から2月3日頃まで)に - [季語|狸(たぬき)](https://yeahscars.com/2024/01/21/tanuki/) - 三冬の季語 狸 哺乳綱食肉目イヌ科タヌキ属タヌキ。極東にのみ生息していたが、毛皮目的で旧ソビエト連邦に持ち込ま - [季語|熊(くま)](https://yeahscars.com/2024/01/14/kuma/) - 三冬の季語 熊北極熊(ほっきょくぐま)・白熊(しろくま)・羆(ひぐま)・赤熊(あかぐま)・月輪熊(つきのわぐま - [季語|干大根(ほしだいこん)](https://yeahscars.com/2023/12/24/hoshidaikon/) - 初冬の季語 干大根懸大根(かけだいこん)・大根干す(だいこんほす) 大根は冬の季語である。その大根を収穫して、 - [季語|このわた](https://yeahscars.com/2023/12/10/konowata/) - 三冬の季語 このわた 漢字では「海鼠腸」と書くとおり、海鼠の腸などの内臓の塩辛。雲丹や唐墨と並んで日本三大珍味 - [季語|ポインセチア(ぽいんせちあ)](https://yeahscars.com/2019/09/07/poinsettia/) - 仲冬の季語 ポインセチア トウダイグサ科トウダイグサ属、和名はショウジョウボクで、クリスマスフラワーとも呼ばれ - [季語|鮫(さめ)](https://yeahscars.com/2023/11/26/same/) - 三冬の季語 鮫鱶(ふか) 軟骨魚綱板鰓亜綱に属する魚類のうち、鰓裂が体の側面にあるもの。鰓裂が下面にあるものは - [季語|乾鮭(からざけ)](https://yeahscars.com/2023/11/19/karazake/) - 三冬の季語 乾鮭塩鮭(しおざけ)・干鮭(ほしざけ) 北海道や東北地方で作られる、鮭を用いた保存食を「乾鮭」とい - [季語|氷魚(ひうお・ひお)](https://yeahscars.com/2023/11/12/hiuo/) - 三冬の季語 氷魚 鮎の稚魚。タラ科の海水魚にも氷魚と呼ばれるものがいて、こちらも氷魚と呼ばれるが、通常は「氷下 - [季語|鰰(はたはた)](https://yeahscars.com/2023/11/05/hatahata/) - 三冬の季語 鰰雷魚(かみなりうお) 「鱩」「燭魚」とも書く。スズキ目ハタハタ科の魚で、約20センチメートル。主 - [季語|鎌鼬(かまいたち)](https://yeahscars.com/2023/10/22/kamaitachi/) - 三冬の季語 鎌鼬鎌風(かまかぜ) つむじ風に乗って現われて人を切りつけるという妖怪。雪国を中心に、全国に伝承が - [季語|相撲(すもう)](https://yeahscars.com/2023/10/08/sumau/) - 初秋の季語 相撲相撲取(すもうとり)・角力(すもう)・草相撲(くさずもう)・九月場所(くがつばしょ)・秋場所( - [季語|草虱(くさじらみ)](https://yeahscars.com/2023/10/01/kusajirami/) - 三秋の季語 草虱藪虱(やぶじらみ) セリ科ヤブジラミ属ヤブジラミのことで、高さ約50センチ。全国の野原の藪など - [季語|秋風(あきかぜ・しゅうふう)](https://yeahscars.com/2018/10/20/akikaze/) - 三秋の季語 秋風秋の風(あきのかぜ)・あきの風(あきのかぜ)・金風(きんぷう)・色なき風(いろなきかぜ)・爽籟 - [季語|青蜜柑(あおみかん)](https://yeahscars.com/2020/09/21/aomikan/) - 三秋の季語 青蜜柑 まだ熟しきらない蜜柑の皮は濃緑色をしている。俳句で「青蜜柑」といった場合、主に青いうちに食 - [季語|蓑虫(みのむし)](https://yeahscars.com/2020/09/25/minomushi/) - 三秋の季語 蓑虫 ミノガ科のガの幼虫は、口から出した糸で葉などを綴り合せ、その中に棲む。雄は羽化して巣から出る - [季語|雁(かり・がん)](https://yeahscars.com/2019/07/27/kari/) - 晩秋の季語 雁かりがね・初雁(はつかり)・雁渡る(かりわたる)・雁行(がんこう) カモ目カモ科ガン亜科の水鳥の - [季語|雁渡し(かりわたし)](https://yeahscars.com/2023/09/17/kariwatashi/) - 三秋の季語 雁渡し 9月から10月頃に吹く北風で、この風に乗って雁が渡ってくると言われる。もとは伊豆や伊勢の漁 - [季語|獺祭忌(だっさいき)](https://yeahscars.com/2023/09/16/dassaiki/) - 仲秋の季語 獺祭忌子規忌(しきき)・糸瓜忌(へちまき) 正岡子規の忌日の明治35年(1902年)9月19日。「 - [季語|松茸(まつたけ)](https://yeahscars.com/2023/09/10/matsutake/) - 晩秋の季語 松茸 キシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のキノコの一種で、秋の赤松林などで子実体(キノコ) - [季語|露(つゆ)](https://yeahscars.com/2019/07/07/tsuyu-2/) - 三秋の季語 露白露(しらつゆ・はくろ)・露けし(つゆけし)・芋の露(しらつゆ・はくろ)・露葎(つゆむぐら) 大 - [季語|栗(くり)](https://yeahscars.com/2020/08/29/kuri/) - 晩秋の季語 栗虚栗(みなしぐり)・栗の実(くりのみ)・丹波栗(たんばぐり)・落栗(おちぐり) ブナ科クリ属の栗 - [季語|朱鷺(とき)](https://yeahscars.com/2023/09/03/toki/) - 三秋の季語 朱鷺鴇(とき)・桃花鳥(とうかちょう・つき) ペリカン目トキ科トキ属トキは、学名を Nipponi - [季語|椋鳥(むくどり)](https://yeahscars.com/2023/08/27/mukudori/) - 三秋の季語 椋鳥 ムクドリは、スズメ目ムクドリ科に属する留鳥で、椋の実を好み、椋の木でよく観察されるために「椋 - [季語|燕帰る(つばめかえる)](https://yeahscars.com/2019/07/17/tsubame-2/) - 仲秋の季語 燕帰る帰燕(きえん)・燕去る(つばめさる)・去ぬ燕(いぬつばめ)・秋燕(しゅうえん・あきつばめ) - [季語|坂鳥(さかどり)](https://yeahscars.com/2023/08/26/sakadori/) - 晩秋の季語 坂鳥 朝早く山を越えていく小鳥の群をいう。「軽皇子宿于安騎野時柿本朝臣人麻呂作歌」と題された万葉集 - [季語|鴫(しぎ)](https://yeahscars.com/2023/08/20/shigi/) - 三秋の季語 鴫 チドリ目シギ科に属する鳥の総称で、シギ科もヤマシギ属など16属に分かれ、約100種が知られてい - [季語|時化(しけ)](https://yeahscars.com/2023/08/13/shike/) - 三秋の季語 時化 悪天候のために海上が荒れることを「時化」と呼び、「湿気る(しける)」が語源になっていると考え - [季語|月(つき)](https://yeahscars.com/2018/09/21/moon/) - 三秋の季語 月月白(つきしろ)・月光(げっこう)・月影(つきかげ)・月明(げつめい・つきあかり)・月下(げっか - [季語|やんま](https://yeahscars.com/2023/08/12/yamma/) - 三秋の季語 やんま蜻蜓(やんま)・鬼やんま(おにやんま) トンボ目不均翅亜目ヤンマ科の蜻蛉の総称であるが、オニ - [季語|蜻蛉(とんぼ・とんぼう・せいれい)](https://yeahscars.com/2018/09/09/tombo/) - 三秋の季語 蜻蛉秋津(あきつ・あきづ)・赤蜻蛉(あかとんぼ) 同じ蜻蛉でも、糸蜻蛉や川蜻蛉、早苗蜻蛉は夏の季語 - [季語|踊(おどり)](https://yeahscars.com/2019/06/18/odori/) - 初秋の季語 踊踊子(おどりこ) 俳句で「踊」と言えば、盆踊りのことで秋の季語となる。盆に帰ってきた先祖の霊を慰 - [季語|阿波踊(あわおどり)](https://yeahscars.com/2023/08/06/awaodori/) - 初秋の季語 阿波踊 阿波国(徳島県)発祥の盆踊りで、日本三大盆踊りの一つ。現在では全国的な広がりを見せ、高円寺 - [季語|不知火(しらぬい・しらぬひ)](https://yeahscars.com/2023/08/05/shiranui/) - 仲秋の季語 不知火 旧暦7月の晦日に、八代海(不知火海)や有明海に現れる怪火で、千灯籠(せんとうろう)・竜灯( - [季語|西瓜(すいか)](https://yeahscars.com/2019/06/17/suika/) - 初秋の季語 西瓜 ウリ科の西瓜の原産地は、アフリカの砂漠地帯。日本への伝来は室町時代と考えられているが、鳥獣戯 - [季語|牛膝(いのこづち・ごしつ)](https://yeahscars.com/2023/07/30/inokozuchi/) - 三秋の季語 牛膝ゐのこづち(いのこづち)・猪子槌(いのこづち)・ふしだか・こまのひざ ヒユ科イノコヅチ属の多年 - [季語|狗尾草(えのころぐさ・えのこぐさ)](https://yeahscars.com/2018/11/24/nekojarashi/) - 三秋の季語 狗尾草犬ころ草(いぬころぐさ)・猫じやらし(ねこじゃらし)・ゑのこ草(えのこぐさ) イネ科。語源は - [季語|海猫(うみねこ)](https://yeahscars.com/2023/07/23/umineko/) - 三夏の季語 海猫ごめ・夏鴎(なつかもめ) チドリ目カモメ科カモメ属ウミネコ。同属のカモメは冬鳥として日本に渡っ - [季語|黄蜀葵(おうしょっき)](https://yeahscars.com/2023/07/22/ousyokki/) - 晩夏の季語 黄蜀葵とろろあおい・花おくら(はなおくら) アオイ科トロロアオイ属トロロアオイ。原産地は中国で、7 - [季語|茄子(なす・なすび)](https://yeahscars.com/2020/06/27/nasu/) - 晩夏の季語 茄子なすび・初茄子(はつなす・はつなすび) ナス科ナス属。インド東部が原産とされ、隋の煬帝はこれを - [季語|紅蜀葵(こうしょっき)](https://yeahscars.com/2023/07/16/kousyokki/) - 晩夏の季語 紅蜀葵紅葉葵(もみじあおい) アオイ科フヨウ属の北米原産の宿根草。7月から8月頃に赤いモミジのよう - [季語|喜雨(きう)](https://yeahscars.com/2023/07/15/kiu/) - 晩夏の季語 喜雨慈雨(じう) 夏場の旱は農作物の収穫に影響する上、気温の上昇を招き、体力をも奪う。そのため、日 - [季語|花氷(はなごおり)](https://yeahscars.com/2021/05/21/hanagohori/) - 晩夏の季語 花氷 花を入れて氷をつくり、涼しさを演出する。冷房が普及していなかった時代には、涼をとるために、デ - [季語|夏酒(なつざけ)](https://yeahscars.com/2023/07/09/natsuzake/) - 三夏の季語 夏酒 特定の種類の酒を指すのではなく、夏に飲む酒を「夏酒」と呼ぶ。夏の季語になる「酒」には、焼酎・ - [季語|冷酒(れいしゅ・ひやざけ)](https://yeahscars.com/2020/07/04/hiyazake/) - 三夏の季語 冷酒冷し酒(ひやしざけ) 冷やして飲む酒のことで、主に日本酒に関していう。近年、クリアな味わいの吟 - [季語|鵺(ぬえ)](https://yeahscars.com/2023/07/01/nue/) - 三夏の季語 鵺虎鶫(とらつぐみ)・鵺鳥(ぬえどり) 鵺は、トラツグミのことであるが、「ヒョーヒョー」と薄気味悪 - [季語|梅雨(つゆ・ばいう)](https://yeahscars.com/2019/05/12/tsuyu/) - 仲夏の季語 梅雨黴雨(ばいう)・梅の雨(うめのあめ) 東アジアの雨季。この時期の雨を、旧暦5月の雨という意味で - [季語|梅雨明(つゆあけ)](https://yeahscars.com/2023/06/25/tsuyuake/) - 晩夏の季語 梅雨明 梅雨をもたらす梅雨前線は、太平洋高気圧の勢力拡大とともに北上し、日本列島は梅雨明となる。沖 - [季語|甲虫(かぶとむし)](https://yeahscars.com/2019/06/03/kabutomushi/) - 三夏の季語 甲虫兜虫(かぶとむし) 「こうちゅう」と読めば、ホタルやテントウムシをも含むコウチュウ目の昆虫であ - [季語|青梅(あおうめ)](https://yeahscars.com/2023/06/24/aoume/) - 仲夏の季語 青梅梅の実(うめのみ)・実梅(みうめ) 俳句で「梅」とすれば花を指し、春の季語になるが、梅の実は夏 - [季語|梅(うめ)](https://yeahscars.com/2018/10/05/mume/) - 初春の季語 梅白梅(しらうめ・はくばい)・紅梅(こうばい)・梅が香(うめがか)・春告草(はるつげぐさ)・風待草 - [季語|鹿(しか)](https://yeahscars.com/2020/08/30/shika/) - 三秋の季語 鹿雄鹿(おじか)・雌声(めじか)・鹿の声(しかのこえ) ウシ目シカ科シカ属ニホンジカ。日本には、エ - [季語|氷室(ひむろ)](https://yeahscars.com/2023/06/10/himuro/) - 晩夏の季語 氷室 氷を夏まで貯えておく室のことで、山陰の洞穴を利用したり穴を掘ったりした中に、真冬に採取した氷 - [季語|簟(たかむしろ)](https://yeahscars.com/2023/06/09/takamushiro/) - 三夏の季語 簟竹席(ちくせき)・竹筵(たけむしろ) 細く割った竹を編んだ敷物のこと。ひんやりとした触感があるた - [季語|紫陽花(あじさい)](https://yeahscars.com/2018/10/02/ajisai/) - 仲夏の季語 紫陽花七変化(しちへんげ)・手毬花(てまりばな)・額の花(がくのはな) アジサイ科アジサイ属。日本 - [季語|昼花火(ひるはなび)](https://yeahscars.com/2023/06/04/hiruhanabi/) - 晩夏の季語 昼花火 昼間専用の打ち上げ花火。秋の季語とされることもある。色煙によって空を彩るものと、通知目的で - [季語|梅雨茸(つゆたけ・つゆだけ)](https://yeahscars.com/2023/06/03/tsuyudake/) - 仲夏の季語 梅雨茸 「梅雨茸」という種類のキノコがあるということではなく、梅雨の時期に見られるキノコの総称であ - [季語|夏風邪(なつかぜ)](https://yeahscars.com/2019/05/09/natsukaze/) - 三夏の季語 夏風邪 夏は、夏風邪ウイルスの感染によって体調を崩すことも多い。冬の風邪とは違うウィルスなどによっ - [季語|菜種梅雨(なたねづゆ)](https://yeahscars.com/2023/05/29/nataneduyu/) - 晩春の季語 菜種梅雨 3月中旬から4月上旬の、菜の花の盛りのころ、雨が続くことがある。これを菜種梅雨という。主 - [季語|梅雨入(ついり・つゆいり)](https://yeahscars.com/2023/05/28/tuyuiri/) - 仲夏の季語 梅雨入入梅(にゅうばい)・栗花落(ついり・つゆり) 「入梅」と言えば、かつては二十四節気の「芒種」 - [季語|鯒(こち)](https://yeahscars.com/2023/05/23/kochi/) - 三夏の季語 鯒 カサゴ目コチ亜目のマゴチ・メゴチ・ワニゴチ・ウバゴチや、スズキ目ネズッポ亜目のネズミゴチ・ヨメ - [季語|金魚(きんぎょ)](https://yeahscars.com/2018/11/29/kingyo/) - 三夏の季語 金魚和金(わきん)・出目金(でめきん) フナの突然変異を利用して生まれた観賞魚。原産地は中国で、南 - [季語|箱釣(はこづり)](https://yeahscars.com/2023/05/21/hakoduri/) - 三夏の季語 箱釣金魚すくい(きんぎょすくい) 夏祭りの露店などで見られる金魚すくいのこと。水槽に入れられた金魚 - [季語|誘蛾燈(ゆうがとう)](https://yeahscars.com/2023/05/20/yugatou/) - 晩夏の季語 誘蛾燈 果樹園・工場・店舗などに置かれる、防虫を目的とした装置のこと。昆虫と人間の光の可視域の違い - [季語|萍(うきくさ)](https://yeahscars.com/2020/07/20/ukikusa/) - 三夏の季語 萍浮草(うきくさ) 池や水田などの水面を覆う水草で、根は水底に届かず、水面を漂う。別の呼び方に「根 - [季語|亀の子(かめのこ)](https://yeahscars.com/2023/05/14/kamenoko/) - 三夏の季語 亀の子銭亀(ぜにがめ) 小さい亀や、子供の亀のことを「亀の子」と言う。中でも「銭亀」は、クサガメや - [季語|夏痩(なつやせ)](https://yeahscars.com/2023/05/13/natsuyase/) - 三夏の季語 夏痩夏負け(なつまけ)・夏負(なつまけ) 夏の暑さは、体力を奪う。その結果、食欲がなくなって痩せる - [季語|麦秋(ばくしゅう・むぎあき)](https://yeahscars.com/2019/05/04/muginoaki/) - 初夏の季語 麦秋麦の秋(むぎのあき) 後漢の蔡邕「月令章句」に、「百穀各以其初生為春 熟為秋 故麥以孟夏為秋」 - [季語|夕凪(ゆうなぎ)](https://yeahscars.com/2023/05/09/yuhnagi/) - 晩夏の季語 夕凪 夕方に起こる海辺の無風状態のことで、日没から22時ころまで続くことがある。好天時には、陸と海 - [季語|朝凪(あさなぎ)](https://yeahscars.com/2023/05/04/asanagi/) - 晩夏の季語 朝凪 朝方に起こる海辺の無風状態のこと。好天時には、陸と海の気温差のために、日中は海風、夜間は陸風 - [季語|競べ馬(くらべうま)](https://yeahscars.com/2023/05/02/kurabeuma/) - 初夏の季語 競べ馬競馬(きそいうま・けいば) 本来は、5月5日に京都の上賀茂神社の馬場で行われる「賀茂競馬」の - [季語|夏の海(なつのうみ)](https://yeahscars.com/2018/09/09/natsunoumi/) - 三夏の季語 夏の海夏海(なつうみ)・夏濤(なつなみ)・夏の波(なつのなみ)・夏の潮(なつのしお)・夏潮(なつし - [季語|夜濯ぎ(よすすぎ)](https://yeahscars.com/2023/04/30/yosusugi/) - 晩夏の季語 夜濯ぎ 夜にする洗濯のことをいう。昼間の暑さを避けて夜に洗濯をしても、気温が高いために一晩で乾く。 - [季語|流し(ながし)](https://yeahscars.com/2023/04/29/nagashi/) - 仲夏の季語 流し 「流し」とは、楽器を持って酒場などを回って歌を歌ったり、客のリクエストに応じて伴奏をしたりす - [季語|花柘榴(はなざくろ)](https://yeahscars.com/2022/06/17/hanazakuro/) - 初夏の季語 花柘榴石榴の花(ざくろのはな) ミソハギ科ザクロ属に分類される植物の花。5月下旬から6月にかけて、 - [季語|河鹿(かじか)](https://yeahscars.com/2020/06/20/kajika/) - 三夏の季語 河鹿河鹿笛(かじかぶえ) 「蛙」の仲間である河鹿は、アオガエル科カジカガエル属に分類され、夏の季語 - [季語|夜鷹(よたか)](https://yeahscars.com/2023/04/18/yotaka/) - 三夏の季語 夜鷹蚊吸鳥(かすいどり) ヨタカ目ヨタカ科ヨタカ属の鳥。日本には、インドネシアなどで越冬していたも - [季語|汗(あせ)](https://yeahscars.com/2021/05/29/ase/) - 三夏の季語 汗汗水(あせみず)・玉の汗(たまのあせ)・汗ばむ(あせばむ) フェロモンの役割を果たしているとの説 - [季語|ハンカチ](https://yeahscars.com/2023/04/17/handkerchief/) - 三夏の季語 ハンカチハンケチ・汗拭(あせぬぐい) 英語の「handkerchief」のことで、日本ではハンカチ - [季語|鳧(けり)](https://yeahscars.com/2023/04/16/keri/) - 三夏の季語 鳧水札(けり) チドリ目チドリ科タゲリ属ケリ。日本で春夏に繁殖する。中部以西には留鳥として生息する - [季語|花筵(はなむしろ)](https://yeahscars.com/2023/04/14/hanamushiro/) - 晩春の季語 花筵 花筵は、春の季語として用いられる時と、夏の季語として用いられる時がある。通常は、花見で使う筵 - [季語|萬緑(ばんりょく)](https://yeahscars.com/2023/04/11/banryoku/) - 三夏の季語 萬緑 一面のみどりを指す言葉で、1939年(昭和14年)に詠まれた中村草田男の代表的な俳句「萬緑の - [季語|踏青(とうせい)](https://yeahscars.com/2023/04/09/tousei/) - 晩春の季語 踏青青き踏む(あおきふむ) 春の野遊びのことで、青々とした草を踏むことになるので「踏青」の語がある - [季語|御忌(ぎょき)](https://yeahscars.com/2023/04/07/gyoki/) - 晩春の季語 御忌法然忌(ほうねんき)・弁当始(べんとうはじめ) 貴人の忌日の法会のことを「御忌」というが、俳句 - [季語|虚子忌(きょしき)](https://yeahscars.com/2023/04/04/kyoshiki/) - 晩春の季語 虚子忌椿寿忌(ちんじゅき)・惜春忌(せきしゅんき) 4月8日は、「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱した - [季語|晋子忌(しんしき)](https://yeahscars.com/2023/04/03/sinsiki/) - 仲春の季語 晋子忌其角忌(きかくき)・晋翁忌(しんおうき) 陰暦2月30日で、松尾芭蕉第一の門人其角の忌日。宝 - [季語|雪崩(なだれ)](https://yeahscars.com/2023/03/27/nadare/) - 仲春の季語 雪崩 山の斜面に積もった雪が崩れ落ちる自然現象で、振動や気温の上昇などによって、結合していた雪の塊 - [季語|残雪(ざんせつ)](https://yeahscars.com/2023/03/26/zansetsu/) - 仲春の季語 残雪雪残る(ゆきのこる)・残る雪(のこるゆき) 春になっても融け残っている雪のこと。俳諧歳時記栞草 - [季語|斑雪(はだれゆき・はだれ・まだらゆき)](https://yeahscars.com/2023/03/24/hadare/) - 三春の季語 斑雪 降ったあとに斑になって残っている雪のこと。また、春になって降る牡丹雪も斑雪と言うことがある。 - [季語|名残雪(なごりゆき)](https://yeahscars.com/2023/03/19/nagoriyuki/) - 仲春の季語 名残雪忘れ雪(わすれゆき)・雪の果(ゆきのはて)・名残の雪(なごりのゆき)・雪の名残(ゆきのなごり - [季語|桜(さくら)](https://yeahscars.com/2018/10/06/hana/) - 晩春の季語 桜花(はな)・花見(はなみ)・桜狩(さくらがり)・花盛り(はなざかり)・花吹雪(はなふぶき)・夕桜 - [季語|春の雪(はるのゆき)](https://yeahscars.com/2023/03/16/harunoyuki/) - 三春の季語 春の雪春雪(しゅんせつ)・牡丹雪(ぼたんゆき) 立春以降に降る雪。「牡丹雪」は、雪の結晶が多数付着 - [季語|淡雪(あわゆき)](https://yeahscars.com/2019/11/17/awayuki/) - 三春の季語 淡雪 春に降る雪は、積ることなくすぐに解けてしまう。 「山の井」「俳諧御傘」などで、「沫雪(あわゆ - [季語|山焼く(やまやく)](https://yeahscars.com/2023/03/13/yamayaku/) - 初春の季語 山焼く山火(やまび)・焼山(やけやま)・野焼(のやき)・野焼く(のやく)・焼野(やけの) 春の初め - [季語|峰入(みねいり)](https://yeahscars.com/2023/03/12/mineiri/) - 晩春の季語 峰入入峯(にゅうぶ) 修験者(山伏)が大峰山(奈良県)に入って修行することを峰入という。天台宗本山 - [季語|潤目鰯(うるめいわし)](https://yeahscars.com/2021/06/27/urume/) - 晩冬の季語 潤目鰯うるめ 魚類ニシン目ニシン科に属するウルメイワシ。沿岸性の回遊魚で、赤身の青魚。同じニシン目 - [季語|目刺(めざし)](https://yeahscars.com/2023/03/09/mezashi/) - 三春の季語 目刺 イワシを塩漬けした後、目に竹串や藁を通して乾燥させたもの。鰓に刺したものは「頬刺」と呼ぶ。焼 - [季語|苺の花(いちごのはな)](https://yeahscars.com/2023/03/08/ichigonohana/) - 晩春の季語 苺の花花苺(はないちご) 狭義には、バラ科オランダイチゴ属オランダイチゴの花を指す。現在では温室栽 - [季語|清明(せいめい)](https://yeahscars.com/2023/03/07/seimei/) - 晩春の季語 清明清明節(せいめいせつ) 二十四節気の一つで、陰暦三月の節。太陽が黄道上の15度の位置を通過する - [季語|鯨汁(くじらじる)](https://yeahscars.com/2023/03/06/kujirajiru/) - 三冬の季語 鯨汁鯨鍋(くじらなべ) 鯨の本皮(皮のついた白い脂身)などを塩蔵した塩くじらを用いた汁物。塩くじら - [季語|鯨突(くじらつき)](https://yeahscars.com/2023/03/05/hogeisen/) - 三冬の季語 鯨突捕鯨船(ほげいせん) 鯨突とは、鯨を銛で突いて捕えることである。江戸時代には「鯨組」が組織され - [季語|鯨(くじら・いさ・いさな)](https://yeahscars.com/2023/03/04/kujira/) - 三冬の季語 鯨初鯨(はつくじら)・抹香鯨(まっこうくじら)・背美鯨(せみくじら)・座頭鯨(ざとうくじら)・長須 - [季語|末黒(すぐろ)](https://yeahscars.com/2023/03/03/suguro/) - 初春の季語 末黒 野焼きなどのあとに、草木が黒く焦げていることを「末黒」という。 野焼きは主に、山火事の防止や - [季語|桜貝(さくらがい)](https://yeahscars.com/2021/02/15/sakuragai/) - 三春の季語 桜貝 二枚貝綱ニッコウガイ科に「サクラガイ」という種がある。よく似た貝に「ベニガイ」「カバザクラ」 - [季語|蛞蝓(なめくじ・なめくじら・なめくじり)](https://yeahscars.com/2020/05/24/namekuji/) - 三夏の季語 蛞蝓なめくぢら・なめくじり 陸に生息する巻貝(軟体動物門腹足綱)のうち、殻が退化しているものの総称 - [季語|摘草(つみくさ)](https://yeahscars.com/2020/04/26/tsumikusa/) - 三春の季語 摘草草摘む(くさつむ)・蓬摘む(よもぎつむ) 春の行楽に草摘みがある。対象となるのは、蓬・土筆など - [季語|百千鳥(ももちどり)](https://yeahscars.com/2022/12/24/momochidori/) - 三春の季語 百千鳥囀(さえずり) 「呼子鳥」「稲負鳥」「百千鳥」は、「古今集の三鳥」と呼び、古今伝授のもと秘伝 - [季語|千鳥(ちどり)](https://yeahscars.com/2019/08/17/chidori/) - 三冬の季語 千鳥浜千鳥(はまちどり)・千鳥足(ちどりあし)・夕千鳥(ゆうちどり)・小夜千鳥(さよちどり)・夕波 - [季語|流氷(りゅうひょう)](https://yeahscars.com/2022/03/06/riuhyou/) - 仲春の季語 流氷氷流る 海に浮かび、漂流している氷のことで、日本では北海道のオホーツク海の流氷が有名で、北海道 - [季語|青饅(あおぬた)](https://yeahscars.com/2023/02/03/aonuta/) - 三春の季語 青饅 芥子菜を酢味噌であえたもの。魚介類を加えることもある。俳諧歳時記栞草(1851年)では春之部 - [季語|春塵(しゅんじん)](https://yeahscars.com/2022/04/02/syunjin/) - 三春の季語 春塵春の塵(はるのちり)・春埃(はるぼこり)・黄塵(こうじん) 穏やかなイメージが強い春ではあるが - [季語|猫柳(ねこやなぎ)](https://yeahscars.com/2019/10/21/nekoyanagi/) - 初春の季語 猫柳 ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。早春に、葉が出る前に花穂が出る。 穂が猫の尻尾に似ているところか - [季語|花烏賊(はないか)](https://yeahscars.com/2021/07/02/hanaika/) - 晩春の季語 花烏賊桜烏賊(さくらいか) 桜が咲くころに獲れる烏賊の総称であるが、主に、産卵のために沿岸に来るコ - [季語|蛍烏賊(ほたるいか)](https://yeahscars.com/2021/06/30/hotaruika/) - 晩春の季語 蛍烏賊 軟体動物門頭足綱十腕形上目ツツイカ目ホタルイカモドキ科に属する。触手の先と腹に発光器があり - [季語|草木瓜(くさぼけ)](https://yeahscars.com/2023/02/01/kusaboke/) - 晩春の季語 草木瓜櫨子の花(しどみのはな)・地梨の花(じなしのはな) 草木瓜は、バラ科ボケ属の植物で、関東以西 - [季語|春雷(しゅんらい)](https://yeahscars.com/2020/01/15/syunrai/) - 三春の季語 春雷春の雷(はるのらい)・初雷(はつらい) 「雷」は夏の季語、「寒雷」は冬の季語で、「春雷」と言え - [季語|菊戴(きくいただき)](https://yeahscars.com/2023/01/30/kikuitadaki/) - 晩秋の季語 菊戴 スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属キクイタダキは、スズメよりも小さな鳥で、頭頂部の黄色い冠 - [季語|鞦韆(ぶらんこ・ふらここ・しゅうせん・ゆさわり)](https://yeahscars.com/2019/10/20/blanco/) - 三春の季語 鞦韆ふらここ・ぶらんこ 「鞦韆」と言えば、現在では、座板をぶら下げた揺動系遊具であるが、古くは中国 - [季語|天道虫(てんとうむし)](https://yeahscars.com/2019/04/27/tentoumushi/) - 三夏の季語 天道虫てんたう虫(てんとうむし)・てんとむし 鞘翅目テントウムシ科の小型甲虫。葉の先端から飛び立つ - [季語|松むしり(まつむしり)](https://yeahscars.com/2023/01/24/matsumushiri/) - 三春の季語 松むしり松毟鳥(まつむしり・まつむしりどり) 「松むしり」は、スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属 - [季語|花粉症(かふんしょう)](https://yeahscars.com/2022/01/29/kahunsho/) - 晩春の季語 花粉症 植物の花粉によるアレルギー症状のことで、くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目のかゆみなどの症状が現 - [季語|白酒(しろざけ)](https://yeahscars.com/2022/02/04/sirozake/) - 仲春の季語 白酒お白酒(おしろざけ) 季語となる「白酒」は、みりん・蒸米・米麹などでつくられる混成酒の一種で、 - [季語|浅蜊(あさり)](https://yeahscars.com/2023/01/22/asari/) - 三春の季語 浅蜊浅蜊汁(あさりじる) 「浅蜊」はマルスダレガイ科アサリ属の二枚貝の総称で、アサリやヒメアサリを - [季語|虻(あぶ)](https://yeahscars.com/2020/01/17/abu/) - 三春の季語 虻 双翅目ハエ亜目に属する。二枚の翅を有する蝿や蚊の仲間であり、虻・蝿の間に、明確な区分はない。 - [季語|絵踏(えぶみ・えふみ)](https://yeahscars.com/2023/01/21/ebumi/) - 初春の季語 絵踏踏絵(ふみえ) 江戸幕府がキリシタンを発見するために用いた絵を「踏絵」といい、それを踏ませるこ - [季語|木の芽(このめ・きのめ)](https://yeahscars.com/2019/10/09/konome/) - 三春の季語 木の芽木の芽風(このめかぜ)・木の芽雨(このめあめ) 俳句の世界では、春にもえ出る木の新芽のこと。 - [季語|余寒(よかん)](https://yeahscars.com/2019/11/10/yokan/) - 初春の季語 余寒残る寒さ(のこるさむさ)・寒残る(かんのこる) 立春後になお残る寒さ。残寒とも。関連季語に「冴 - [季語|春寒(はるさむ・しゅんかん)](https://yeahscars.com/2023/01/20/harusamu/) - 初春の季語 春寒春寒し(はるさむし)・春の寒さ(はるのさむさ)・料峭(りょうしょう) 立春以後の寒さのこと。春 - [季語|暮春(ぼしゅん)](https://yeahscars.com/2020/05/04/bosyun/) - 晩春の季語 暮春暮の春(くれのはる)・春暮るる(はるくるる)・晩春(ばんしゅん) 春のおわり頃を指す季語で、春 - [季語|竹酔日(ちくすいにち・ちくすいじつ)](https://yeahscars.com/2022/06/03/tikusuiniti/) - 仲夏の季語 竹酔日竹植うる日(たけううるひ)・竹植う(たけうう) 陰暦5月13日。竹迷日(ちくめいじつ)ともい - [季語|松露(しょうろ)](https://yeahscars.com/2023/01/19/syoro/) - 晩春の季語 松露 松露は、ショウロ科ショウロ属のキノコの一種で、形は球体でトリュフに似る。本州から九州の海辺の - [季語|鷽(うそ・うそどり)](https://yeahscars.com/2023/01/17/uso/) - 三春の季語 鷽鷽姫(うそひめ) スズメ目アトリ科ウソ属ウソ。ヨーロッパからアジア北部にかけて分布し、日本では漂 - [季語|鷽替(うそかえ)](https://yeahscars.com/2023/01/18/usokae/) - 新春の季語 鷽替 太宰府天満宮で、古くから正月七日に行われてきた神事。酉の刻になると「替えましょ、替えましょ」 - [季語|水中花(すいちゅうか)](https://yeahscars.com/2021/05/08/suityuuka/) - 三夏の季語 水中花酒中花(しゅちゅうか) 水中花は、江戸時代に中国から伝来した。彩色して圧縮してある紙や木片な - [季語|岩燕(いわつばめ)](https://yeahscars.com/2023/01/16/iwatsubame/) - 晩春の季語 岩燕 ツバメ科ツバメ属イワツバメは、ツバメより小ぶりで、ツバメに比べて尾羽の切込みが浅い。腰が白い - [季語|恵方(えほう)](https://yeahscars.com/2023/01/15/ehoh/) - 新春の季語 恵方恵方詣(えほうまいり) 陰陽道で歳徳神がいる方角を恵方とし、正月にはその方角から歳神が訪れると - [季語|御降り(おさがり)](https://yeahscars.com/2023/01/15/osagari/) - 新春の季語 御降り 雨が降ることを「御降り」と言うが、俳句の世界では正月三が日に降る雨や雪のことを「御降り」と - [季語|蟇(ひき・ひきがえる)](https://yeahscars.com/2019/05/05/hiki/) - 三夏の季語 蟇蟾蜍(ひきがえる)・ひき ヒキガエル科に属す蛙の内、在来種はニホンヒキガエル・ナガレヒキガエル・ - [季語|姫始(ひめはじめ)](https://yeahscars.com/2021/12/26/himehajime/) - 新春の季語 姫始 その年はじめての性交を、近世以降「姫始」と呼ぶ。「姫」は「秘め事」に通じる。 俳諧歳時記栞草 - [季語|蚕(かいこ・こ)](https://yeahscars.com/2023/01/14/kaiko/) - 晩春の季語 蚕蚕飼(こがい)・蚕屋(こや)・蚕棚(かいこだな・こだな)・捨蚕(すてご)・桑子(くわこ・くわご) - [季語|目白(めじろ)](https://yeahscars.com/2020/07/26/mejiro/) - 三秋の季語 目白 スズメ目メジロ科メジロ属。全国に分布する留鳥。鶯色の体色で、目の周りが白い。目の周りが白いこ - [季語|蛤(はまぐり・うむき・はま)](https://yeahscars.com/2023/01/13/hamaguri/) - 三春の季語 蛤 「ハマグリ」は、マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ハマグリ属の二枚貝で、近縁種にチョウセンハマ - [季語|寄居虫(やどかり・ごうな)](https://yeahscars.com/2019/11/03/yadokari/) - 三春の季語 寄居虫ごうな エビやカニと同じ十脚目に属する。深海から、陸上に生息するするものもあるが、日本では、 - [季語|春日傘(はるひがさ)](https://yeahscars.com/2020/02/14/haruhigasa/) - 晩春の季語 春日傘 紫外線は、春から急に増えると言われ、日焼けの原因となる。また、気候が良いために外に出る機会 - [季語|厄払い(やくはらい・やくばらい)](https://yeahscars.com/2023/01/12/yakubarai/) - 晩冬の季語 厄払い厄落し(やくおとし) 「厄払い」とは、とりついた悪いものを取り除くという意味がある。本来は「 - [季語|宝貝(たからがい)](https://yeahscars.com/2023/01/09/takaragai/) - 三春の季語 宝貝子安貝(こやすがい) タカラガイ科の巻貝の総称で、熱帯から亜熱帯の海域に分布する。日本近海では - [季語|貝寄(かいよせ)](https://yeahscars.com/2023/01/10/kaiyose/) - 仲春の季語 貝寄貝寄風(かいよせ) 聖徳太子命日(旧暦2月22日)に行われる四天王寺の聖霊会では、かつて大阪住 - [季語|白魚(しらうお)](https://yeahscars.com/2023/01/08/shirauwo/) - 初春の季語 白魚しらお・しろお・銀魚(ぎんぎょ) キュウリウオ目シラウオ科シラウオは、全国の汽水域に生息する半 - [季語|七種(ななくさ)](https://yeahscars.com/2023/01/04/nanakusa/) - 新春の季語 七種七草(ななくさ)・春七草(はるのななくさ・はるななくさ)・七草粥(ななくさがゆ) 七草粥を食べ - [季語|仏の座(ほとけのざ)](https://yeahscars.com/2023/01/07/hotokenoza/) - 新春の季語 仏の座田平子(たびらこ) 春の七草の一つに数え上げられる「仏の座」は、キク科ヤブタビラコ属コオニタ - [季語|黴(かび)](https://yeahscars.com/2019/06/01/kabi/) - 仲夏の季語 黴 菌糸からなる糸状菌(しじょうきん)。子実体をつくるものをキノコと言うが、コロニーを形成して目に - [季語|はこべ](https://yeahscars.com/2023/01/03/hakobe/) - 三春の季語 はこべはこべら・繁縷(はこべら)・ひよこぐさ ナデシコ科ハコベ属の植物で、日本には20種弱が知られ - [季語|芹(せり)](https://yeahscars.com/2022/02/13/seri/) - 三春の季語 芹芹の水(せりのみず)・水芹(みずぜり)・根芹(ねぜり) 春の七草の一つで、セリ科の多年草で、「白 - [季語|花薺(はななずな)](https://yeahscars.com/2018/10/10/hananazuna/) - 三春の季語 花薺薺咲く(なずなさく)・三味線草(しゃみせんぐさ)・ぺんぺん草(ぺんぺんぐさ)・薺の花(なずなの - [季語|薺(なずな)](https://yeahscars.com/2023/01/05/nazuna/) - 新春の季語 薺薺粥(なずながゆ)・薺打ち(なずなうち)・薺売(なずなうり) アブラナ科ナズナ属ナズナは越年生の - [季語|福寿草(ふくじゅそう)](https://yeahscars.com/2022/09/08/hukujusou/) - 新春の季語 福寿草元日草(がんじつそう) キンポウゲ科フクジュソウ属フクジュソウは、北海道から九州に自生する多 - [季語|秋の七草(あきのななくさ)](https://yeahscars.com/2020/09/19/akinonanakusa/) - 三秋の季語 秋の七草 秋を代表する草花である、萩・芒・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗。 春の七草に対応するが、「 - [季語|初泣(はつなき)](https://yeahscars.com/2023/01/02/hatsunaki/) - 新春の季語 初泣泣初(なきぞめ) 正月にはじめて泣くこと。「初泣」「泣初」ともに、子供に対して使われることが普 - [季語|葱(ねぎ・き)](https://yeahscars.com/2019/08/12/negi/) - 三冬の季語 葱根深(ねぶか) 中国西部原産で、ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属。塩害に強いため、海岸近くの砂地で栽培 - [季語|鰯雲(いわしぐも)](https://yeahscars.com/2019/07/31/iwashigumo/) - 三秋の季語 鰯雲鱗雲(うろこぐも)・鯖雲(さばぐも) 5kmから15kmの高い空にできる上層雲に、巻積雲がある - [季語|蝗(いなご・いなむし・こう)](https://yeahscars.com/2022/12/27/inago/) - 初秋の季語 蝗螽(いなご)・稲子(いなご)・蝗取り(いなごとり) 直翅目イナゴ科イナゴ属の昆虫の総称で、日本に - [季語|ばった](https://yeahscars.com/2019/07/03/batta/) - 初秋の季語 ばったはたはた・きちきち 直翅目バッタ亜目に属する昆虫の総称で、ショウリョウバッタ・トノサマバッタ - [季語|きりぎりす](https://yeahscars.com/2020/06/14/kirigirisu/) - 初秋の季語 きりぎりす螽斯(きりぎりす・しゅうし)・ぎす バッタ目キリギリス科キリギリス属に分類される昆虫。本 - [季語|草雲雀(くさひばり)](https://yeahscars.com/2022/12/26/kusahibari/) - 初秋の季語 草雲雀朝鈴(あさすず) 直翅目バッタ目コオロギ科の昆虫。本州以南に生息し、雄は8月から10月頃に昼 - [季語|松虫(まつむし)](https://yeahscars.com/2019/07/09/matsumushi/) - 初秋の季語 松虫ちんちろりん・青松虫(あおまつむし) 直翅目バッタ目コオロギ科の昆虫。松虫と鈴虫の名は、時代や - [季語|鈴虫(すずむし)](https://yeahscars.com/2019/07/11/suzumushi/) - 初秋の季語 鈴虫 直翅目バッタ目コオロギ科の昆虫。松虫と鈴虫の名は、時代や地域によって錯綜している。一説には、 - [季語|雲雀(ひばり)](https://yeahscars.com/2022/12/25/hibari/) - 三春の季語 雲雀雲雀野(ひばりの)・告天子(こうてんし・ひばり)・叫天子(きょうてんし)・天雀(てんじゃく) - [季語|蕨(わらび)](https://yeahscars.com/2019/12/07/warabi/) - 仲春の季語 蕨早蕨(さわらび) コバノイシカグマ科のシダ植物。春に若芽を食用にする。アク抜きをせずに食べると中 - [季語|薇(ぜんまい)](https://yeahscars.com/2022/12/23/zenmai/) - 仲春の季語 薇ぜんまい・狗脊(ぜんまい) ゼンマイ科ゼンマイ属ゼンマイは、シダ植物の一種。全国の、平地から山地 - [季語|鳥帰る(とりかえる)](https://yeahscars.com/2018/10/25/torikaeru/) - 仲春の季語 鳥帰る帰る鳥(かえるとり)・鳥雲に入る(とりくもにいる)・鳥雲に(とりくもに)・鳥曇(とりぐもり) - [季語|引鴨(ひきがも)](https://yeahscars.com/2020/03/08/hikigamo/) - 初春の季語 引鴨鴨帰る(かもかえる)・行く鴨(ゆくかも) 冬鳥として渡ってきたマガモなどの鴨が、春になってロシ - [季語|羽抜鶏(はぬけどり)](https://yeahscars.com/2022/12/22/hanekedori/) - 晩夏の季語 羽抜鶏 羽毛の抜けた鳥のことで、多くは換羽期のニワトリをいう。ニワトリは、1年に1回、夏の終わりこ - [季語|鳰浮巣(におうきす)](https://yeahscars.com/2022/12/21/nioukisu/) - 三夏の季語 鳰浮巣鳰の巣(におのす) カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属カイツブリは、日本では4月から7月頃 - [季語|鳰(にお・かいつぶり)](https://yeahscars.com/2022/12/20/kaitsuburi/) - 三冬の季語 鳰におどり カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属カイツブリは、小型の水鳥。本州中部以南では留鳥、本 - [季語|春の虹(はるのにじ)](https://yeahscars.com/2020/01/26/harunoniji/) - 晩春の季語 春の虹初虹(はつにじ) 「虹」は夏の季語であるが、「初虹」は春の季語となる。七十二候に「虹始見」が - [季語|虹(にじ)](https://yeahscars.com/2019/05/15/niji/) - 三夏の季語 虹 太陽が低い位置にあるほど大きな虹がかかり、夕立の後に素晴らしい虹を見ることが多いために、夏の季 - [季語|どてら](https://yeahscars.com/2022/12/19/dotera/) - 三冬の季語 どてら褞袍(どてら)・丹前(たんぜん) 防寒用に綿を厚く入れた広袖の着物のこと。襦袢のことを「てて - [季語|マスク(ますく)](https://yeahscars.com/2021/12/10/mask/) - 三冬の季語 マスク 「マスク」は、「覆うもの」を表す英語「mask」からきている。この「mask」の語源は、仮 - [季語|掛乞(かけこい・かけごい)](https://yeahscars.com/2022/12/18/kakegoi/) - 暮の季語 掛乞掛取り(かけとり) 掛売りの代金を請求することで、請求する人のことも指す。俳諧歳時記栞草(185 - [季語|雪(ゆき)](https://yeahscars.com/2018/10/15/snow/) - 晩冬の季語 雪吹雪(ふぶき)・雪しまき(ゆきしまき)・しまき・深雪(しんせつ・みゆき)・六花(ろっか・りっか・ - [季語|霧(きり)](https://yeahscars.com/2019/06/26/kiri/) - 三秋の季語 霧夜霧(よぎり)・朝霧(あさぎり)・霧時雨(きりしぐれ)・霧の香(きりのか)・霧笛(むてき) 空に - [季語|煤払い(すすはらい)](https://yeahscars.com/2022/12/17/susuharai/) - 暮の季語 煤払い煤逃げ(すすにげ) 「煤払い」とは、新年を迎えるための歳末の大掃除のことで、江戸時代には「正月 - [季語|毛皮(けがわ)](https://yeahscars.com/2022/12/16/kawagoromo/) - 三冬の季語 毛皮裘(かわごろも・きゅう)・毛衣(けごろも)・皮衣(かわごろも)・かわぎぬ 防寒のために、獣の皮 - [季語|蓮(はす)](https://yeahscars.com/2019/06/02/hasu/) - 晩夏の季語 蓮蓮の花(はすのはな)・白蓮(はくれん・びゃくれん)・紅蓮(ぐれん)・はちす(はちす) インド原産 - [季語|年忘(としわすれ)](https://yeahscars.com/2021/12/14/toshiwasure/) - 暮(仲冬)の季語 年忘忘年会(ぼうねんかい) 俳諧歳時記栞草(1851年)には「歳の暮に、親戚・朋友を会め宴を - [季語|大晦日(おおみそか)](https://yeahscars.com/2022/12/15/oomisoka/) - 暮の季語 大晦日大歳(おおとし・おおどし)・大年(おおとし)・除日(じょじつ) 1年の最後の日のことで、新暦で - [季語|年の暮(としのくれ)](https://yeahscars.com/2019/09/11/kure/) - 暮の季語 年の暮年の瀬(としのせ)・年暮るる(としくるる)・歳晩(さいばん) 一年の終わりの期間を年の暮という - [季語|年の内(としのうち)](https://yeahscars.com/2022/12/13/toshinouchi/) - 暮の季語 年の内年内(ねんない) その年のうちという意味で、年の暮を指す。「年の暮」に切迫感があるのに対し、「 - [季語|寒ざらい(かんざらい)](https://yeahscars.com/2022/12/13/kanzarai/) - 晩冬の季語 寒ざらい寒弾(かんびき)・寒稽古(かんげいこ)・寒復習(かんざらい) 寒中の早朝や夜更けに、芸事な - [季語|寒(かん)](https://yeahscars.com/2018/11/03/daikan/) - 晩冬の季語 寒寒の入(かんのいり)・大寒(だいかん)・小寒(しょうかん) 1月5日ころの二十四節気の小寒が、寒 - [季語|紙子(かみこ)](https://yeahscars.com/2022/12/11/kamiko/) - 三冬の季語 紙子紙衣(かみこ) 和紙で作った衣類のことで、軽くて保温性に優れる。糊を用いて和紙をつなぎ、耐水性 - [季語|綿入(わたいれ)](https://yeahscars.com/2022/12/10/wataire/) - 三冬の季語 綿入綿子(わたこ)・ちゃんちゃんこ・小袖(こそで)・布子(ぬのこ) 「綿入」とは、表地と裏地との間 - [季語|雨氷(うひょう)](https://yeahscars.com/2022/12/09/uhyo/) - 晩冬の季語 雨氷 過冷却状態の雨(0℃以下でも凍っていない雨)は、木などに付着した途端に透明な氷になる。その付 - [季語|火取虫(ひとりむし)](https://yeahscars.com/2020/06/28/hitorimushi/) - 三夏の季語 火取虫火蛾(ひが・ほが・ひとりむし・かが)・灯虫(ひむし)・燈蛾(ひとりが・とうが) 夏の夜、灯火 - [季語|蛾(が)](https://yeahscars.com/2022/12/07/ga/) - 三夏の季語 蛾 鱗翅目に分類される昆虫の内、蝶(アゲハチョウ上科・セセリチョウ上科・シャクガモドキ上科)を除い - [季語|蝶(ちょう・てふ)](https://yeahscars.com/2018/10/21/tehu/) - 三春の季語 蝶紋白蝶(もんしろちょう)・蝶々(てふてふ・ちょうちょう)・胡蝶(こちょう)・黄蝶(きちょう) 同 - [季語|三十三才(みそさざい)](https://yeahscars.com/2022/12/06/misosazai/) - 三冬の季語 三十三才鷦鷯(みそさざい)スズメ目ミソサザイ科ミソサザイ属ミソサザイは、日本で最も小さい小鳥の一種 - [季語|撫子(なでしこ)](https://yeahscars.com/2022/08/06/nadeshiko/) - 初秋の季語 撫子大和撫子(やまとなでしこ) ナデシコ科ナデシコ属の総称であるが、通常はカワラナデシコを「撫子」 - [季語|常夏(とこなつ)](https://yeahscars.com/2022/12/05/tokonatsu/) - 三夏の季語 常夏 今日では、セキチクを改良した園芸種であるナデシコ科ナデシコ属トコナツを指すことが多い。江戸時 - [季語|亀鳴く(かめなく)](https://yeahscars.com/2019/04/03/kamenaku/) - 三春の季語 亀鳴く 亀には声帯がないため、鳴くことはない。ただし、擦過音と呼ばれる呼吸音に近いものが、「クー」 - [季語|お花畑(おはなばたけ)](https://yeahscars.com/2022/12/04/ohanabatake/) - 晩夏の季語 お花畑 花畑は秋の季語であるが、「お花畑」は夏の季語となり、高山植物の群生している様を指す。高山に - [季語|梟(ふくろう)](https://yeahscars.com/2019/04/06/hukurou/) - 三冬の季語 梟 「森の物知り博士」「森の哲学者」の呼称でも知られる猛禽類の一種で、フクロウ目フクロウ科フクロウ - [季語|仏法僧(ぶっぽうそう)](https://yeahscars.com/2020/07/05/buposo/) - 三夏の季語 仏法僧木葉木菟(このはづく) 鳥綱ブッポウソウ目ブッポウソウ科に分類されるブッポウソウは、夏鳥とし - [季語|啄木鳥(きつつき・たくぼくちょう・けら・けらつつき)](https://yeahscars.com/2020/09/04/kitutuki/) - 三秋の季語 啄木鳥きつつき・けらつつき キツツキ目キツツキ科に属する鳥として、アオゲラ・アカゲラ・コゲラ・ヤマ - [季語|冴ゆ(さゆ)](https://yeahscars.com/2022/12/03/sayu/) - 三冬の季語 冴ゆ冴え(さえ) 寒さが厳しくなって冷え込むことをいう。「冴」には凍るや寒いなどの意味があり、気温 - [季語|追儺(ついな)](https://yeahscars.com/2022/11/22/tsuina/) - 晩冬の季語 追儺なやらひ・鬼やらい(おにやらい) 中国から伝わった、大晦日(旧暦12月30日)に邪気を祓う行事 - [季語|陽炎(かげろう・かげろふ・かぎろい・ようえん)](https://yeahscars.com/2021/02/25/kagerou/) - 三春の季語 陽炎かげろふ・糸遊(いという・いとゆふ・いとゆう) 風が弱く日差しが強い日には、大地からの蒸気で、 - [季語|八十八夜(はちじゅうはちや)](https://yeahscars.com/2019/04/25/88night/) - 晩春の季語 八十八夜 1656年の伊勢暦に記され、1685年からはじまる貞享暦に正式に採用された、日本独自の雑 - [季語|薬喰(くすりぐい)](https://yeahscars.com/2022/12/02/kusurigui/) - 三冬の季語 薬喰鹿売(ろくうり) 病気の養生などのために栄養になるものを食べることをいうが、獣肉は穢れていると - [季語|蛇穴を出づ(へびあなをいづ)](https://yeahscars.com/2019/12/22/hebiana/) - 仲春の季語 蛇穴を出づ蛇出づ(へびいず) 「蛇」は夏の季語であるが、「蛇穴を出づ」は春の季語になる。 地域によ - [季語|皸(あかぎれ)](https://yeahscars.com/2022/12/01/akagire/) - 晩冬の季語 皸あかがり 皮膚に亀裂が入って、炎症を伴って赤くなったり出血したりしたものをいう。皸の亀裂は、表皮 - [季語|蛙(かわず・かえる)](https://yeahscars.com/2020/02/23/kawazu/) - 三春の季語 蛙初蛙(はつかわず)・殿様蛙(とのさまがえる)・赤蛙(あかがえる)・土蛙(つちがえる) 脊椎動物亜 - [季語|雀の子(すずめのこ)](https://yeahscars.com/2020/02/01/suzumenoko/) - 晩春の季語 雀の子子雀(こすずめ)・親雀(おやすずめ)・すずめの子(すずめのこ) 留鳥として、日本では年中みら - [季語|雁木(がんぎ)](https://yeahscars.com/2022/11/30/gangi/) - 晩冬の季語 雁木 雪が降っても通行できるように、町家の庇などを張り出して、下を通路にしたもの。その構造が、雁の - [季語|寒声(かんごえ)](https://yeahscars.com/2022/11/29/kangoe/) - 晩冬の季語 寒声 寒中に喉を鍛えるといい声が出るようになると言われ、邦楽を学ぶ人などは寒中に稽古をする。その稽 - [季語|風邪(かぜ)](https://yeahscars.com/2020/11/11/kaze/) - 三冬の季語 風邪風邪籠(かぜごもり)・感冒(かんぼう)・風邪心地(かぜごこち) 呼吸器系の感染症による体調不良 - [季語|咳(せき)](https://yeahscars.com/2021/12/02/seki/) - 三冬の季語 咳咳く(しわぶく) 「咳き(しわぶき)」ともいう。気道に侵入した異物を吐き出す防御反応が「咳」であ - [季語|ボーナス](https://yeahscars.com/2022/11/28/bonus/) - 仲冬の季語 ボーナス年末賞与(ねんまつしょうよ)日本では一般的に、夏と冬にボーナス月があり、労働者に定期給とは - [季語|とんび](https://yeahscars.com/2022/11/27/tombi/) - 三冬の季語 とんび二重廻し(にじゅうまわし)・マント(まんと)・インバネス 男性用の外套の一種で、コートとケー - [季語|鱈(たら)](https://yeahscars.com/2021/12/18/tara/) - 三冬の季語 鱈子持鱈(こもちだら)・鱈場(たらば) タラ目タラ科のマダラ・スケトウダラ・コマイなどを指し、特に - [季語|白鳥(はくちょう)](https://yeahscars.com/2020/11/20/hakutyou/) - 晩冬の季語 白鳥大白鳥(おおはくちょう) 白鳥は、カモ科に属する。日本で見られるオオハクチョウやコハクチョウは - [季語|埋火(うずみび)](https://yeahscars.com/2022/11/26/udumibi/) - 三冬の季語 埋火 灰の中に埋めた炭火の事。「いけ火」「いけ炭」「うずみ」とも言う。炭火を灰の中に埋めておくと、 - [季語|スキー(すきー)](https://yeahscars.com/2021/01/05/skiing/) - 三冬の季語 スキースキーヤー(すきーやー)・スキー帽(すきーぼう) 雪上を移動するために、靴に板をつけていたも - [季語|風花(かざはな)](https://yeahscars.com/2021/11/13/kazahana/) - 晩冬の季語 風花 晴天時に輝きながら降る雪をいう。また、降り積もった雪が風によって吹き飛ばされて輝く様を指すこ - [季語|綿虫(わたむし)](https://yeahscars.com/2021/12/07/watamushi/) - 初冬の季語 綿虫大綿(おおわた)・雪蛍(ゆきほたる)・雪虫(ゆきむし)・雪婆(ゆきばんば) アブラムシ科の昆虫 - [季語|寒紅(かんべに)](https://yeahscars.com/2022/11/20/kanbeni/) - 晩冬の季語 寒紅 寒中に作られた紅のこと。紅花を発酵してつくられる紅は、寒いほど鮮やかな色が出るという。よって - [季語|霜(しも)](https://yeahscars.com/2020/10/30/shimo/) - 三冬の季語 霜朝霜(あさじも・あさしも)・霜の花(しものはな)・大霜(おおしも)・強霜(つよしも)・霜解(しも - [季語|臘八(ろうはつ・ろうはち)](https://yeahscars.com/2022/11/19/rouhatu/) - 仲冬の季語 臘八釈尊の成道の日、つまり釈迦が菩提樹の下で悟りを開いた日を指す。その日は臘月八日とされ、陰暦12 - [季語|天の川(あまのがわ・あまのかわ)](https://yeahscars.com/2019/03/09/amanogawa/) - 初秋の季語 天の川銀河(ぎんが)・銀漢(ぎんかん) 七夕伝説における織女星と牽牛星を隔てる河であることから、秋 - [季語|寒昴(かんすばる)](https://yeahscars.com/2019/03/12/kansubaru/) - 三冬の季語 寒昴すばる 「すばる」とは、地球から400光年離れた、おうし座にあるプレアデス星団。ギリシア神話の - [季語|海鼠(なまこ・かいそ・こ)](https://yeahscars.com/2019/08/28/namako/) - 三冬の季語 海鼠 ウニ、ヒトデなどが属する棘皮動物門。その内のナマコ綱に属する。中でも、食用になるのはシカクナ - [季語|冬蜂(ふゆばち)](https://yeahscars.com/2019/08/10/huyubachi/) - 三冬の季語 冬蜂冬の蜂(ふゆのはち) 気温が下がっても、全ての蜂が死んでしまうわけではなく、冬の日向に蜂を見か - [季語|寒木瓜(かんぼけ)](https://yeahscars.com/2019/02/06/kanboke/) - 晩冬の季語 寒木瓜冬の木瓜(ふゆのぼけ) 木瓜の花は春の季語になるが、11月頃から花を咲かせる品種もあり、寒木 - [季語|龍の玉(りゅうのたま)](https://yeahscars.com/2022/11/16/ryunotama/) - 三冬の季語 龍の玉蛇の髯の実(じゃのひげのみ)・竜の髯の実(りゅうのひげのみ) キジカクシ科ジャノヒゲ属ジャノ - [季語|東菊(あずまぎく)](https://yeahscars.com/2022/11/14/adumagiku/) - 晩春の季語 東菊 キク科ムカシヨモギ属アズマギクは、本州の中部以北の草原に見られるために、東日本の菊という意で - [季語|都忘れ(みやこわすれ)](https://yeahscars.com/2022/11/13/miyakowasure/) - 晩春の季語 都忘れ 「都忘れ」とは、キク科シオン属ミヤマヨメナの園芸品種で、4月から6月頃に紫・桃・白などの花 - [季語|桜草(さくらそう)](https://yeahscars.com/2020/02/02/sakurasou/) - 晩春の季語 桜草プリムラ サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、二ホンサクラソウとも。日本原産。4月の中旬から下 - [季語|薊(あざみ)](https://yeahscars.com/2020/01/10/azami/) - 晩春の季語 薊眉はき(まゆはき) キク科アザミ属で、日本では100種類ほどが知られており、春から秋にかけて花が - [季語|勿忘草(わすれなぐさ)](https://yeahscars.com/2022/11/10/wasurenagusa/) - 晩春の季語 勿忘草 勿忘草は、ムラサキ科ワスレナグサ属の植物の総称で、中でもシンワスレナグサのことを指すことが - [季語|クローバー(くろーばー)](https://yeahscars.com/2020/01/19/shirotsumegusa/) - 晩春の季語 クローバー苜蓿(うまごやし)・シロツメクサ・クローバ マメ目マメ科シャジクソウ属の多年草。原産地は - [季語|紫雲英(げんげ)](https://yeahscars.com/2020/01/12/genge/) - 仲春の季語 紫雲英蓮華草(れんげそう) 中国原産の、マメ科ゲンゲ属に分類される越年草で、日本へは17世紀ころ渡 - [季語|金鳳華(きんぽうげ)](https://yeahscars.com/2022/11/09/kinpouge/) - 晩春の季語 金鳳華金鳳花(きんぽうげ) 金鳳華は、キンポウゲ科キンポウゲ属の花のことである。国内で一般的なのは - [季語|菜の花(なのはな)](https://yeahscars.com/2018/09/11/nanohana/) - 晩春の季語 菜の花花菜(はなな)・菜種の花(なたねのはな)・菜種菜(なたねな)・油菜(あぶらな) アブラナ科ア - [季語|山吹(やまぶき)](https://yeahscars.com/2022/10/21/yamabuki/) - 晩春の季語 山吹白山吹(しろやまぶき)・八重山吹(やえやまぶき)・濃山吹(こやまぶき)・葉山吹(はやまぶき) - [季語|茅花(つばな・ちばな)](https://yeahscars.com/2022/11/08/tsubana/) - 仲春の季語 茅花茅萱の花(ちがやのはな) 茅花は、イネ科チガヤ属チガヤの花の事。全国の草地に群生し、雑草として - [季語|竹の秋(たけのあき)](https://yeahscars.com/2020/04/25/chikushu/) - 晩春の季語 竹の秋竹秋(ちくしゅう)・竹落葉(たけおちば) 養分が筍にまわる晩春、竹の葉は活力を失くして黄変す - [季語|苧環の花(おだまきのはな)](https://yeahscars.com/2022/11/07/odamakinohana/) - 晩春の季語 苧環の花糸繰草(いとくりそう) 苧環は、キンポウゲ科オダマキ属の植物のことであり、日本原産のミヤマ - [季語|木蓮(もくれん)](https://yeahscars.com/2019/03/23/mokiuren/) - 仲春の季語 木蓮白木蓮(しろもくれん・はくもくれん) モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木で、紫色の花をつ - [季語|枸橘の花(からたちのはな)](https://yeahscars.com/2022/11/03/karatachinohana/) - 晩春の季語 枸橘の花花枳殻(はなからたち) ミカン科カラタチ属カラタチは、長江上流域を原産地とする落葉低木で、 - [季語|リラの花(りらのはな)](https://yeahscars.com/2022/11/06/lilac/) - 晩春の季語 リラの花ライラック(らいらっく) 「リラの花」とは、モクセイ科ハシドイ属ライラックの花のことである - [季語|李の花(すもものはな)](https://yeahscars.com/2022/10/22/sumomonohana/) - 晩春の季語 李の花花李(はなすもも)・李花(りか) バラ科サクラ属スモモは、中国原産の落葉小高木で、日本には弥 - [季語|二人静(ふたりしずか)](https://yeahscars.com/2022/11/05/hutarishizuka/) - 晩春の季語 二人静早乙女花(さおとめばな) センリョウ科チャラン属フタリシズカは、丘陵地の林内などに自生する多 - [季語|一人静(ひとりしずか)](https://yeahscars.com/2022/11/04/hitorishizuka/) - 仲春の季語 一人静吉野静(よしのしずか)・眉掃草(まゆはきそう) センリョウ科チャラン属ヒトリシズカは、山野の - [季語|花蘇枋(はなすおう・はなずおう)](https://yeahscars.com/2022/10/14/hanazuou/) - 晩春の季語 花蘇枋紫荊(はなすおう・はなずおう) マメ科ジャケツイバラ亜科ハナズオウ属ハナズオウは、中国原産の - [季語|桃の花(もものはな)](https://yeahscars.com/2019/12/14/momonohana/) - 晩春の季語 桃の花白桃(はくとう)・緋桃(ひとう) 「桃」といえば実を指し、秋の季語となる。また、桃の実に「白 - [季語|豌豆の花(えんどうのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/30/endounohana/) - 晩春の季語 豌豆の花 中央アジア原産で世界最古の農作物ともいわれるマメ科エンドウ属エンドウは、エンドウマメとか - [季語|スイートピー](https://yeahscars.com/2022/09/20/sweet_pea/) - 晩春の季語 スイートピー花豌豆(はなえんどう) マメ科レンリソウ属スイートピーは、シチリア島原産の蔓性の一年草 - [季語|通草の花(あけびのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/29/akebinohana/) - 晩春の季語 通草の花 アケビ科アケビ属アケビは山野に自生し、実は「通草」として秋の季語となる。通草の花は雌雄同 - [季語|樺の花(かばのはな・かんばのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/28/kabanohana/) - 晩春の季語 樺の花花樺(はなかんば)・白樺の花(しらかばのはな) 「樺の花」とは、白樺の花のこと。白樺とは、カ - [季語|楓の花(かえでのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/24/kaedenohana/) - 晩春の季語 楓の花花楓(はなかえで) 一般には、葉の切れ込みが深いものを「もみじ」、浅いものを「かえで」と呼ん - [季語|松の花(まつのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/23/matsunohana/) - 晩春の季語 松の花十返りの花(とかえりのはな) 松は、マツ科マツ属の裸子植物の総称。尋常葉の束によって、二葉松 - [季語|海棠(かいどう)](https://yeahscars.com/2022/10/15/kaidoh/) - 晩春の季語 海棠花海棠(はなかいどう)・垂糸海棠(すいしかいどう)・眠れる花(ねむれるはな)・睡花(すいか) - [季語|山査子の花(さんざしのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/20/sanzashinohana/) - 晩春の季語 山査子の花 山査子は、バラ科サンザシ属の落葉低木。1734年に中国から小石川御薬園に持ち込まれ、果 - [季語|林檎の花(りんごのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/19/ringonohana/) - 晩春の季語 林檎の花花林檎(はなりんご) 林檎は、バラ科リンゴ属の落葉高木の総称で、現在では主にセイヨウリンゴ - [季語|小粉団の花(こでまりのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/18/kodemarinohana/) - 晩春の季語 小粉団の花団子花(だんごばな) バラ科シモツケ属コデマリは、中国原産の落葉低木で、古くに渡来してい - [季語|木苺の花(きいちごのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/17/kiichigonohana/) - 晩春の季語 木苺の花 ラズベリーやブラックベリーなどの、バラ科キイチゴ属の花のこと。低木であるが、木質化した茎 - [季語|満天星の花(どうだんのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/16/doudannohana/) - 晩春の季語 満天星の花満天星躑躅(どうだんつつじ) ツツジ科ドウダンツツジ属ドウダンツツジは、西日本の岩山に自 - [季語|雛祭(ひなまつり)](https://yeahscars.com/2019/03/03/hinamatsuri/) - 仲春の季語 雛祭雛(ひな・ひいな)・雛飾(ひなかざり)・立雛(たちびな)・流し雛(ながしびな)・雛菓子(ひなが - [季語|花梨(かりん)](https://yeahscars.com/2022/10/12/karin/) - 晩春の季語 花梨榠樝の花(かりんのはな) バラ科カリン属カリンは、中国原産の植物で、実は生食に適さないが、のど - [季語|榲桲の花(まるめろのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/11/marumeronohana/) - 晩春の季語 榲桲の花 バラ科マルメロ属マルメロは、「西洋かりん」とも呼ばれる落葉高木で、4月頃に芳香のある白や - [季語|春蘭(しゅんらん)](https://yeahscars.com/2022/10/10/syunran/) - 仲春の季語 春蘭ほくろ・じじばば ラン科シュンラン属シュンランは、日本を代表する野生蘭。北海道から九州の、山地 - [季語|アネモネ](https://yeahscars.com/2022/10/09/anemone/) - 晩春の季語 アネモネ アネモネは、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、牡丹一華(ぼたんいちげ)、花一華(はな - [季語|ミモザ](https://yeahscars.com/2022/10/08/acacia/) - 初春の季語 ミモザ銀葉アカシア(ぎんようあかしあ) ミモザは、オーストラリア原産のマメ科アカシア属の植物の俗称 - [季語|アカシアの花(あかしあのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/07/robinia/) - 初夏の季語 アカシアの花アカシヤの花(あかしやのはな) 日本でアカシアと呼ばれているのは、北アメリカ原産のマメ - [季語|樫の花(かしのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/06/kashinohana/) - 晩春の季語 樫の花 樫は、ブナ科コナラ属の一群の総称で、アカガシ・アラカシ・イチイガシ・ウバメガシ・ウラジロガ - [季語|行春(ゆくはる)](https://yeahscars.com/2018/11/12/yukuharu/) - 晩春の季語 行春行く春(ゆくはる)・春の名残(はるのなごり)・春の果(はるのはて)・春尽(しゅんじん)・春尽く - [季語|ヒヤシンス](https://yeahscars.com/2022/10/05/hyacinthus/) - 晩春の季語 ヒヤシンス風信子(ふうしんし) ユリ(キジカクシ)科ヒヤシンス属ヒヤシンスは、「ヒアシンス」とも書 - [季語|蚕豆の花(そらまめのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/04/soramamenohana/) - 晩春の季語 蚕豆の花 マメ科ソラマメ属ソラマメは地中海沿岸原産で、日本での栽培は、奈良時代にインドから渡来した - [季語|立春(りっしゅん)](https://yeahscars.com/2019/02/04/rissyunn/) - 初春の季語 立春春立つ(はるたつ)・春来る(はるくる)・春となる(はるとなる) 二十四節気の第1。2月4日ころ - [季語|杏の花(あんずのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/03/anzunohana/) - 晩春の季語 杏の花花杏(はなあんず・かきょう)・花杏子(はなあんず) バラ科サクラ属アンズは、中国原産の落葉小 - [季語|連翹(れんぎょう)](https://yeahscars.com/2022/10/02/rengyou/) - 仲春の季語 連翹 連翹は、モクセイ科レンギョウ属の半つる性植物の総称で、主に中国原産のレンギョウ、シナレンギョ - [季語|桜桃の花(おうとうのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/27/outounohana/) - 晩春の季語 桜桃の花 バラ科サクラ属の果樹である桜桃は、夏にはサクランボと呼ぶ実をつける。その木はチェリーとも - [季語|山桜桃の花(ゆすらのはな)](https://yeahscars.com/2022/10/01/yusuranohana/) - 晩春の季語 山桜桃の花 「山桜桃の花」は、バラ科サクラ属ユスラウメの花で、3月から4月頃に咲く。中国原産で、江 - [季語|銀杏の花(いちょうのはな・ぎんなんのはな・ぎんきょうのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/30/ichonohana/) - 晩春の季語 銀杏の花 イチョウ科イチョウ属イチョウは、生きた化石とも言われる世界最古の樹木種で、中国原産の一種 - [季語|黄楊の花(つげのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/28/tsugenohana/) - 晩春の季語 黄楊の花 黄楊はツゲ科ツゲ属の常緑低木で、3月から4月頃に淡黄色の花弁のない小花をつける。日本の固 - [季語|フリージア](https://yeahscars.com/2022/09/26/freesia/) - 晩春の季語 フリージア アヤメ科フリージア属フリージアは南アフリカ原産で、2月から6月頃に黄・白・紫などの花を - [季語|クロッカス](https://yeahscars.com/2022/09/25/crocus/) - 初春の季語 クロッカス アヤメ科クロッカス属の総称で、俳句の世界では「クロッカス」として春の季語、「サフラン」 - [季語|杉の花](https://yeahscars.com/2022/09/24/suginohana/) - 晩春の季語 杉の花 ヒノキ科スギ亜科スギ属スギは、日本特産の雌雄同株の常緑針葉樹。本州から屋久島の山間部に自生 - [季語|三椏の花(みつまたのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/22/mitsumatanohana/) - 仲春の季語 三椏の花 ジンチョウゲ科ミツマタ属ミツマタは、ヒマラヤ地方原産の落葉性低木で、3月から4月頃に芳香 - [季語|沈丁花(じんちょうげ)](https://yeahscars.com/2022/09/23/jintyouge/) - 三春の季語 沈丁花沈丁(じんちょう)・丁字(ちょうじ) ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属ジンチョウゲは、中国南部原 - [季語|梔子の花(くちなしのはな)](https://yeahscars.com/2019/05/11/kuchinashinohana/) - 仲夏の季語 梔子の花山梔子の花(さんししのはな・くちなしのはな) アカネ科クチナシ属の常緑低木。いくつかの種類 - [季語|石蕗の花(つわぶきのはな・つわのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/03/tsuwabukinohana/) - 初冬の季語 石蕗の花石蕗(つわぶき・つわ)・花石蕗(はなつわぶき・はなつわ) キク科ツワブキ属ツワブキは、10 - [季語|雪柳(ゆきやなぎ)](https://yeahscars.com/2022/09/21/yukiyanagi/) - 仲春の季語 雪柳小米花(こごめばな) バラ科シモツケ属ユキヤナギは、日本原産の落葉低木。本来は岩場を好む植物で - [季語|冬紅葉(ふゆもみじ)](https://yeahscars.com/2018/09/13/huyumomiji/) - 初冬の季語 冬紅葉残る紅葉(のこるもみじ)・紅葉散る(もみじちる)・散紅葉(ちるもみじ)・紅葉枯る(もみじかる - [季語|柊の花(ひいらぎのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/04/hiiraginohana/) - 初冬の季語 柊の花花柊 モクセイ科モクセイ属ヒイラギは、関東以西の山地に自生する雌雄異株の常緑小高木。半日陰を - [季語|山茱萸の花(さんしゅゆのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/18/sansyuyunohana/) - 初春の季語 山茱萸の花春黄金花(はるこがねばな) ミズキ科ミズキ属サンシュユは、中国・朝鮮半島原産で、江戸時代 - [季語|蕗の薹(ふきのとう)](https://yeahscars.com/2022/09/17/hukinotoh/) - 初春の季語 蕗の薹 キク科フキ属フキは、「蕗」や「蕗の葉」として夏の季語になるが、1月から3月頃に見られる若い - [季語|金縷梅(まんさく)](https://yeahscars.com/2022/09/16/mansaku/) - 初春の季語 金縷梅 マンサク科マンサク属マンサクは、北海道から九州に自生する落葉小高木で、1月から3月頃に、房 - [季語|冬鳥(ふゆどり)](https://yeahscars.com/2018/12/15/huyunotori/) - 三冬の季語 冬鳥冬の鳥(ふゆのとり)・寒禽(かんきん) 冬に見られる鳥全般。鷹、鴨、都鳥、鶴、鴛鴦、千鳥、鳰、 - [季語|サイネリア](https://yeahscars.com/2022/09/12/cineraria/) - 晩春の季語 サイネリア蕗菊(ふきぎく)・富貴菊(ふうきぎく) サイネリアは、キク科ペリカルリス属のシネラリアの - [季語|金盞花(きんせんか)](https://yeahscars.com/2022/09/11/kinsenka/) - 晩春の季語 金盞花 キク科キンセンカ属キンセンカは、地中海沿岸原産の一日花で、12月から5月頃に花が見られる。 - [季語|藤(ふじ)](https://yeahscars.com/2020/01/18/huji/) - 晩春の季語 藤藤浪(ふじなみ) マメ科フジ属のつる性落葉木本。つるが右巻きの藤を「フジ(ノダフジ)」、左巻きの - [季語|馬酔木(あせび)](https://yeahscars.com/2021/04/08/asebi/) - 晩春の季語 馬酔木馬酔木咲く(あせびさく) ツツジ科アセビ属の常緑低木で、山地に自生する。3月から4月頃に白い - [季語|三色菫(さんしきすみれ)](https://yeahscars.com/2022/09/10/sanshikisumire/) - 晩春の季語 三色菫パンジー スミレ科スミレ属サンシキスミレはヨーロッパ原産の野生植物であるが、他のスミレ属の植 - [季語|梨の花(なしのはな)](https://yeahscars.com/2020/04/19/nashinohana/) - 晩春の季語 梨の花梨花(りか・なしばな)・梨咲く(なしさく) バラ科ナシ属で、4月頃に白い花を咲かせる。「梨」 - [季語|大根の花(だいこんのはな)](https://yeahscars.com/2022/03/12/hanadaikon/) - 晩春の季語 大根の花花大根(はなだいこん) アブラナ科ダイコン属の越年草「大根」の花は、白や薄紫の四弁花である - [季語|花水木(はなみずき)](https://yeahscars.com/2022/05/29/hanamizuki/) - 晩春の季語 花水木 ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木「ハナミズキ」は、アメリカヤマボウシとも呼ぶ。北米 - [季語|躑躅(つつじ)](https://yeahscars.com/2018/09/07/tutuji/) - 晩春の季語 躑躅白躑躅(しろつつじ)・山躑躅(やまつつじ)・曙躑躅(あけぼのつつじ)・平戸躑躅(ヒラドツツジ) - [季語|片栗の花(かたくりのはな)](https://yeahscars.com/2020/04/11/katakuri/) - 初春の季語 片栗の花堅香子の花(かたかごのはな) ユリ科カタクリ属に属する50年ほど生きる多年草で、万葉集に大 - [季語|チューリップ(ちゅーりっぷ)](https://yeahscars.com/2020/01/25/tulip/) - 晩春の季語 チューリップ ユリ科チューリップ属の植物で、牡丹百合の名もある。和名は鬱金香(うこんこう)で、花の - [季語|たんぽぽ](https://yeahscars.com/2018/10/01/popo/) - 仲春の季語 たんぽぽ蒲公英(たんぽぽ)・鼓草(つづみぐさ) キク科タンポポ属。在来種は外来種(セイヨウタンポポ - [季語|辛夷(こぶし)](https://yeahscars.com/2019/03/24/kobushi/) - 仲春の季語 辛夷 モクレン目モクレン科モクレン属の落葉高木で、「田打ち桜」とも呼ばれる。日本原産。3月から5月 - [季語|犬ふぐり(いぬふぐり)](https://yeahscars.com/2018/10/14/inuhuguri/) - 初春の季語 犬ふぐりいぬのふぐり・ひょうたんぐさ・おおいぬのふぐり オオバコ科クワガタソウ属。3月から5月、淡 - [季語|菫(すみれ)](https://yeahscars.com/2018/09/28/sumire/) - 三春の季語 菫すみれ草(すみれぐさ)・一夜草(ひとよぐさ) 在来種である菫は、日本各地に自生。花言葉は、「謙虚 - [季語|木瓜の花(ぼけのはな)](https://yeahscars.com/2019/01/16/bokenohana/) - 晩春の季語 木瓜の花更紗木瓜(さらさぼけ) バラ科ボケ属の落葉低木。朱紅色の緋木瓜、純白の白木瓜、紅と白とが混 - [季語|黄水仙(きずいせん)](https://yeahscars.com/2019/04/01/kisuisen/) - 仲春の季語 黄水仙 ヒガンバナ科。南ヨーロッパ原産。江戸末期に渡来。 水仙は晩冬の季語であるのに対し、黄水仙は - [季語|シクラメン(しくらめん)](https://yeahscars.com/2019/10/19/cyclamen/) - 三春の季語 シクラメン篝火花(かがりびばな)・豚の饅頭(ぶたのまんじゅう) サクラソウ科シクラメン属の多年草。 - [季語|椿(つばき)](https://yeahscars.com/2019/01/19/tsubaki/) - 三春の季語 椿山茶(さんちゃ)・山椿(やまつばき) ツバキ科ツバキ属の常緑樹で、冬から春に花をつける。普通に見 - [季語|侘助(わびすけ)](https://yeahscars.com/2022/09/07/wabisuke/) - 三冬の季語 侘助 ツバキ科ツバキ属の常緑低木で、椿の雑種。有楽椿(うらくつばき:別名にタロウカジャ)を基本種と - [季語|枇杷の花(びわのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/06/biwanohana/) - 初冬の季語 枇杷の花枇杷咲く(びわさく) バラ科ビワ属ビワは、中国南西部原産で、四国や九州などに自生する。発掘 - [季語|八手の花(やつでのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/05/yatsudenohana/) - 初冬の季語 八手の花花八ツ手(はなやつで)・天狗の羽団扇(てんぐのはうちわ)ウコギ科ヤツデ属ヤツデは、関東以西 - [9月19日には獺祭を](https://yeahscars.com/2022/09/04/dassai/) - ≪純米大吟醸 獺祭≫ 正岡子規を偲ぶ酒9月19日は正岡子規の命日「獺祭忌」獺祭忌とは、近代俳句の祖である正岡子 - [季語|臘梅(ろうばい)](https://yeahscars.com/2018/11/12/roubai/) - 晩冬の季語 臘梅 クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属に属する中国原産の落葉樹。バラ目バラ科のウメとは別種。古くはカ - [季語|水仙(すいせん)](https://yeahscars.com/2018/11/30/suisen/) - 晩冬の季語 水仙雪中花(せっちゅうか) ヒガンバナ科。地中海沿岸が原産で、中国(唐)を経由して渡来したと考えら - [季語|山茶花(さざんか・さんさか)](https://yeahscars.com/2019/08/06/sazanka/) - 初冬の季語 山茶花 ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。晩秋から初冬に、赤や白やピンクの、椿に似た花をつける。中国地 - [季語|茶の花(ちゃのはな)](https://yeahscars.com/2022/09/02/chanohana/) - 初冬の季語 茶の花 ツバキ科ツバキ属チャノキは中国原産で、茶の原料になる。常緑樹で、樹高は10メートルに達する - [季語|野菊(のぎく)](https://yeahscars.com/2022/08/30/nogiku/) - 仲秋の季語 野菊 「菊(キク科キク属イエギク)」といえば、中国伝来の栽培種で、野生のものはない。しかし、キク科 - [季語|竜胆(りんどう・りゅうたん)](https://yeahscars.com/2022/08/28/rindoh/) - 仲秋の季語 竜胆濃竜胆(こりんどう) リンドウ科リンドウ属の多年生植物の総称であり、エゾリンドウ・ミヤマリンド - [季語|冬の海(ふゆのうみ)](https://yeahscars.com/2018/09/11/huyunoumi/) - 三冬の季語 冬の海冬海(ふゆうみ)・冬の波(ふゆのなみ)・冬の浪(ふゆのなみ)・冬波(ふゆなみ)・冬濤(ふゆな - [季語|名月(めいげつ)](https://yeahscars.com/2018/09/21/meigetsu/) - 仲秋の季語 名月十五夜(じゅうごや)・三五の月(さんごのつき)・月見(つきみ)・今日の月(きょうのつき)・望月 - [季語|花畑(はなばたけ)](https://yeahscars.com/2022/08/27/hanabatake/) - 三秋の季語 花畑花畠(はなばたけ)・花壇(かだん)・花圃(かほ)・花園(はなぞの) 近代俳句では、「花畑」は概 - [季語|紫苑(しおん)](https://yeahscars.com/2022/08/24/shiwon/) - 仲秋の季語 紫苑鬼の醜草(おにのしこぐさ)・十五夜草(じゅうごやそう)・しおに キク科シオン属シオンは、シベリ - [季語|蕎麦の花(そばのはな)](https://yeahscars.com/2018/12/08/sobanohana/) - 初秋の季語 蕎麦の花花蕎麦(はなそば) 中国南部原産のタデ科ソバ属の一年草で、イネ科以外の穀類である。乾燥した - [季語|葛の花(くずのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/22/kuzunohana/) - 初秋の季語 葛の花 マメ科クズ属クズは、北海道から九州までの荒れ地などに自生する蔓性の多年草で、8月中旬から9 - [季語|藍の花(あいのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/21/ainohana/) - 仲秋の季語 藍の花蓼藍の花(たであいのはな) タデ科イヌタデ属アイは蓼藍(たであい)とも呼ばれ、藍染めに利用さ - [季語|蘆の花(あしのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/20/ashinohana/) - 仲秋の季語 蘆の花 イネ科ヨシ属ヨシの花のことで、「蘆」「葦」「芦」「葭」と書いて「よし」とも読むが、古名は「 - [季語|水引の花(みずひきのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/19/mizuhikinohana/) - 仲秋の季語 水引の花水引草(みずひきぐさ)・水引(みずひき)・金線草(きんせんそう) タデ科イヌタデ属ミズヒキ - [季語|柚子湯(ゆずゆ)](https://yeahscars.com/2018/12/22/yuzuyu/) - 仲冬の季語 柚子湯冬至湯(とうじゆ) 柚子を砂糖で煮て、熱湯で薄めた飲み物も「柚子湯」と言うが、俳句では主に、 - [季語|秋海棠(しゅうかいどう)](https://yeahscars.com/2022/08/17/syukaidou/) - 初秋の季語 秋海棠断腸花(だんちょうか)・瓔珞草(ようらくそう) シュウカイドウ科シュウカイドウ属シュウカイド - [季語|男郎花(おとこえし)](https://yeahscars.com/2022/08/16/otokoheshi/) - 初秋の季語 男郎花 オミナエシ科オミナエシ属オトコエシは、女郎花に似ているが、花が白くて大きい。古い時代に中国 - [季語|女郎花(おみなえし)](https://yeahscars.com/2020/10/13/ominaeshi/) - 初秋の季語 女郎花をみなめし マツムシソウ目オミナエシ科オミナエシ属の多年生植物。沖縄以外の日本全土に分布し、 - [季語|藤袴(ふじばかま)](https://yeahscars.com/2022/08/15/hujibakama/) - 初秋の季語 藤袴 キク科ヒヨドリバナ属フジバカマは、中国原産の多年草で、関東以西の本州・四国・九州の草地などに - [季語|稲の花(いねのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/14/inenohana/) - 初秋の季語 稲の花 イネ科イネ属イネは、「稲」で三秋の季語になるが、「稲の花」だと初秋の季語。品種によってバラ - [季語|鳥兜(とりかぶと)](https://yeahscars.com/2022/08/13/torikabuto/) - 仲秋の季語 鳥兜鳥頭(とりかぶと) キンポウゲ科トリカブト属の植物の総称で、ヤマトリカブト・ホソバトリカブトな - [季語|茗荷の花(みょうがのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/12/myouganohana/) - 初秋の季語 茗荷の花秋茗荷(あきみょうが) ショウガ科ショウガ属ミョウガは、花および若芽が食用となり、一般的に - [季語|蓼の花(たでのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/11/tadenohana/) - 初秋の季語 蓼の花蓼の穂(たでのほ)・穂蓼(ほたで) タデ科イヌタデ属の植物全般を一般的には「タデ」と呼ぶ。し - [季語|吾亦紅(われもこう)](https://yeahscars.com/2022/08/10/waremokou/) - 仲秋の季語 吾亦紅 バラ科ワレモコウ属ワレモコウは、北海道から九州までの草地に自生し、7月から10月頃に花弁の - [季語|煙草の花(たばこのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/09/f_tabaco/) - 三秋の季語 煙草の花花煙草(はなたばこ) ナス科タバコ属タバコは南アメリカ原産で、栽培種は一年草として扱われる - [季語|曼珠沙華(まんじゅしゃげ・まんじゅしゃか)](https://yeahscars.com/2018/09/16/manjusyaka/) - 仲秋の季語 曼珠沙華彼岸花(ひがんばな)・死人花(しびとばな)・地獄花(じごくばな)・幽霊花(ゆうれいばな)・ - [季語|鳳仙花(ほうせんか)](https://yeahscars.com/2022/08/05/housenka/) - 初秋の季語 鳳仙花爪紅(つまくれない・つまぐれ・つまべに・つまくれ) ツリフネソウ科ツリフネソウ属ホウセンカは - [季語|鬱金の花(うこんのはな)](https://yeahscars.com/2022/08/08/ukonnohana/) - 初秋の季語 鬱金の花 ショウガ科ウコン属ウコンは、インド原産の多年草で7月から9月頃に花をつける。別名に「きぞ - [季語|すすき](https://yeahscars.com/2018/10/09/susuki/) - 三秋の季語 すすき芒(すすき)・薄(すすき)・花すすき(はなすすき)・穂芒(ほすすき)・乱れ草(みだれぐさ)・ - [季語|白粉花(おしろいばな)](https://yeahscars.com/2022/08/07/oshiroibana/) - 仲秋の季語 白粉花白粉の花(おしろいのはな)・白粉草(おしろいぐさ)・夕化粧(ゆうげしょう) オシロイバナ科オ - [季語|月見草(つきみそう)](https://yeahscars.com/2022/06/05/tsukimisou/) - 晩夏の季語 月見草待宵草(まつよいぐさ) 花が夕方から咲くアカバナ科マツヨイグサ属の大まかな分類として、白い花 - [季語|カンナ(かんな)](https://yeahscars.com/2022/08/03/canna/) - 三秋の季語 カンナ花カンナ(はなかんな)・曇華(だんどく)・檀特(だんどく) カンナ科カンナ属カンナは、熱帯ア - [季語|紅葉(もみじ・こうよう)](https://yeahscars.com/2018/09/12/momiji/) - 晩秋の季語 紅葉紅葉狩(もみじがり)・紅葉山(もみじやま)・もみぢ葉(もみじば)・色葉(いろは)・夕紅葉(ゆう - [季語|泡立草(あわだちそう)](https://yeahscars.com/2018/12/03/awadachiso/) - 三秋の季語 泡立草背高泡立草(せいたかあわだちそう)・代萩(だいはぎ) キク科アキノキリンソウ属の多年草。日本 - [季語|菊(きく)](https://yeahscars.com/2019/06/24/kiku/) - 三秋の季語 菊白菊(しらぎく・しろぎく)・菊日和(きくびより)・菊人形(きくにんぎょう) キク科キク属。隠逸花 - [季語|金木犀(きんもくせい)](https://yeahscars.com/2019/07/23/kinmokusei/) - 仲秋の季語 金木犀木犀(もくせい)・銀木犀(ぎんもくせい) モクセイ科モクセイ属の常緑小高木に、金木犀・銀木犀 - [季語|鶏頭(けいとう)](https://yeahscars.com/2019/07/29/keitou/) - 三秋の季語 鶏頭 ヒユ科の一年生植物で、7月から12月頃に、ニワトリのトサカに似た花を咲かせるために「鶏頭」の - [季語|木槿(むくげ)](https://yeahscars.com/2019/06/21/mukuge/) - 初秋の季語 木槿白木槿(しろむくげ)・底紅(そこべに) アオイ科フヨウ属の落葉低木。別名に「ハチス」。原産地は - [季語|芙蓉(ふよう)](https://yeahscars.com/2019/06/19/huyou/) - 初秋の季語 芙蓉白芙蓉(しろふよう)・酔芙蓉(すいふよう) アオイ科フヨウ属の落葉低木。中国では蓮のことを芙蓉 - [季語|コスモス(こすもす)](https://yeahscars.com/2018/11/24/akizakura/) - 仲秋の季語 コスモス秋桜(あきざくら) メキシコ原産、キク科の一年草。メキシコからスペインに渡り、コスモスと名 - [季語|萩(はぎ)](https://yeahscars.com/2018/12/21/hagi/) - 初秋の季語 萩鹿鳴草(しかなぐさ・しかなきぐさ)・白萩(しらはぎ) マメ科ハギ属。秋の七草のひとつで、7月から - [季語|朝顔(あさがお)](https://yeahscars.com/2018/12/06/asagao/) - 初秋の季語 朝顔牽牛花(けんぎゅうか・けんごか・あさがお) ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。ヒマラヤ原産と - [季語|桔梗(ききょう)](https://yeahscars.com/2020/08/08/kikyou/) - 初秋の季語 桔梗 キキョウ科の多年生草本植物で、日本全土に自生するが、自生株は絶滅危惧種に指定されている。秋の - [季語|露草(つゆくさ)](https://yeahscars.com/2019/06/29/tsuyukusa/) - 三秋の季語 露草蛍草(ほたるぐさ) ツユクサ科ツユクサ属の一年生植物。古くは月草(つきくさ)と呼ばれており、昼 - [季語|落鮎(おちあゆ)](https://yeahscars.com/2018/11/27/ochayu/) - 三秋の季語 落鮎錆鮎(さびあゆ)・秋の鮎(あきのあゆ) 秋は鮎の産卵期。体は鉄錆のような色となり、川を下って産 - [季語|沢瀉(おもだか)](https://yeahscars.com/2022/08/01/omodaka/) - 仲夏の季語 沢瀉面高(おもだか)・花慈姑(はなぐわい) オモダカ科オモダカ属オモダカは、中国原産で平安時代に渡 - [季語|菱の花](https://yeahscars.com/2022/07/31/hishinohana/) - 仲夏の季語 菱の花菱(ひし)・水栗(みずぐり) ミソハギ科ヒシ属ヒシは、日本全国の池や沼などに自生する一年草の - [季語|蟋蟀(こおろぎ・きりぎりす)](https://yeahscars.com/2019/07/12/koorogi/) - 三秋の季語 蟋蟀ちちろ虫(ちちろむし)・ちろろ・つづれさせ 直翅目バッタ目コオロギ科の代表種「こおろぎ」。日本 - [季語|芭蕉の花(ばしょうのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/30/bashonohana/) - 晩夏の季語 芭蕉の花花芭蕉(はなばしょう) バショウ科バショウ属バショウは、7月から9月頃に花をつける。中国原 - [季語|芭蕉(ばしょう)](https://yeahscars.com/2019/07/24/basyou/) - 初秋の季語 芭蕉 中国あるいは東南アジア原産のバショウ科の多年草で、英名は、シーボルトによりジャパニーズ・バナ - [季語|竜の鬚の花(りゅうのひげのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/29/ryunohigenohana/) - 晩夏の季語 竜の鬚の花蛇の髭の花(じゃのひげのはな) キジカクシ科スズラン亜科ジャノヒゲ属ジャノヒゲは、北海道 - [季語|棉の花(わたのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/28/watanohana/) - 晩夏の季語 棉の花綿の花(わたのはな) 「綿花(めんか)」とすれば、綿の実であるふわふわとしたコットンフラワー - [季語|夾竹桃(きょうちくとう)](https://yeahscars.com/2022/07/26/kyochikutoh/) - 仲夏の季語 夾竹桃 キョウチクトウ科キョウチクトウ属セイヨウキョウチクトウの亜種であるキョウチクトウは常緑広葉 - [季語|胡麻の花(ごまのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/25/gomanohana/) - 晩夏の季語 胡麻の花 ゴマ科ゴマ属ゴマは、アフリカのサバンナ原産の一年草で、7月から8月頃に花をつけ、「胡麻の - [季語|糸瓜(へちま)](https://yeahscars.com/2019/06/23/hechima/) - 三秋の季語 糸瓜糸瓜棚(へちまだな) インド原産のウリ科、蔓性の一年草。奈良時代以前に渡来したとの説もあるが、 - [季語|糸瓜の花(へちまのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/24/hechimanohana/) - 晩夏の季語 糸瓜の花 ウリ科ヘチマ属ヘチマは、7月から9月頃に黄色い花をつける蔓性の一年生植物で、「糸瓜の花」 - [季語|鷺草(さぎそう)](https://yeahscars.com/2022/07/23/sagisoh/) - 晩夏の季語 鷺草 ラン科ミズトンボ属サギソウは、本州から九州の湿地帯に自生する日本原産の植物で、準絶滅危惧種に - [季語|濁り酒(にごりざけ)](https://yeahscars.com/2020/10/24/nigorizake/) - 仲秋の季語 濁り酒濁酒(だくしゅ・にごりざけ)・どぶろく・どびろく 米と米麹と水を原料として発酵させて醪となる - [季語|浜木綿(はまゆう・はまもめん)](https://yeahscars.com/2022/05/28/hamayuhu/) - 晩夏の季語 浜木綿浜万年青(はまおもと) ヒガンバナ科の常緑多年草で、関東から九州にかけての海岸に、7月から9 - [季語|夕顔(ゆうがお)](https://yeahscars.com/2020/08/01/yugao/) - 晩夏の季語 夕顔夕がほ(ゆうがお) 「夕顔の実」は秋の季語であり、かんぴょうの原料となる。「夕顔」ではその花を - [季語|射干(ひおうぎ)](https://yeahscars.com/2022/06/02/hiougi/) - 晩夏の季語 射干 アヤメ科アヤメ属。本州から九州の草地に自生する多年草で、扇状に広がった葉が檜扇に似ていること - [季語|ダリア(だりあ)](https://yeahscars.com/2022/07/22/dahlia/) - 晩夏の季語 ダリアダリヤ(だりや)・天竺牡丹(てんじくぼたん) キク科ダリア属の多年生草本植物の総称で、花は6 - [季語|槐の花(えんじゅのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/21/enjunohana/) - 晩夏の季語 槐の花花槐(はなえんじゅ) マメ科エンジュ属エンジュは、中国原産の落葉高木。日本へは、仏教の伝来と - [季語|凌霄花(のうぜんかずら・りょうしょうか・のうぜんのはな)](https://yeahscars.com/2019/06/08/ryousyouka/) - 晩夏の季語 凌霄花 中国原産の、ノウゼンカズラ科の落葉性のつる性木本。 「霄」は空のことで、空をも凌ぐほどに高 - [季語|向日葵(ひまわり)](https://yeahscars.com/2019/03/02/himawari/) - 晩夏の季語 向日葵 北アメリカ原産の、キク科の一年草。一輪のヒマワリは、一つの花ではなく、外輪の黄色い花びらを - [季語|紅粉の花(べにのはな)](https://yeahscars.com/2019/05/03/beninohana/) - 仲夏の季語 紅粉の花紅藍花(べにばな)・紅花(べにばな)・紅の花(べにのはな)・末摘花(すえつむはな) エジプ - [季語|月下美人(げっかびじん)](https://yeahscars.com/2022/07/20/gekkabijin/) - 晩夏の季語 月下美人月来香(げつらいこう)・女王花(じょおうか) サボテン科クジャクサボテン属ゲッカビジンは、 - [季語|松葉牡丹(まつばぼたん)](https://yeahscars.com/2022/07/19/matsubabotan/) - 晩夏の季語 松葉牡丹日照草(ひでりぐさ)・爪切草(つめきりそう) スベリヒユ科スベリヒユ属マツバボタンは、南ア - [季語|百日紅(さるすべり・ひゃくじつこう)](https://yeahscars.com/2022/06/10/sarusuberi/) - 仲夏の季語 百日紅猿滑(さるすべり)・紫薇(しび・さるすべり) ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木サルスベリ。 - [季語|昼顔(ひるがお)](https://yeahscars.com/2021/05/24/hirugao/) - 仲夏の季語 昼顔 アサガオと同じく、「ヒルガオ」はナス目ヒルガオ科に属すが、「朝顔」が秋の季語になるのに対して - [季語|葵(あおい)](https://yeahscars.com/2018/11/20/aoi/) - 仲夏の季語 葵立葵(たちあおい) アオイ目アオイ科の植物には、タチアオイ、ムクゲ、ハイビスカス、フヨウのほか、 - [季語|茴香の花(ういきょうのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/18/uikyounohana/) - 仲夏の季語 茴香の花フェンネル(ふぇんねる) セリ科ウイキョウ属ウイキョウはヨーロッパ原産の多年草で、株全体か - [季語|睡蓮(すいれん)](https://yeahscars.com/2018/11/04/suiren/) - 晩夏の季語 睡蓮未草(ひつじぐさ) スイレン科スイレン属の多年生水草。6月から8月にかけて花をつける。蓮と異な - [季語|百合(ゆり)](https://yeahscars.com/2019/05/05/yuri/) - 仲夏の季語 百合鬼百合(おにゆり)・山百合(やまゆり)・笹百合(ささゆり)・姫百合(ひめゆり)・鉄砲百合(てっ - [季語|泰山木の花(たいさんぼくのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/15/taisanbokunohana/) - 初夏の季語 泰山木の花 モクレン科モクレン属タイサンボク。樹高20メートルに達する常緑高木で、6月から7月頃に - [季語|馬鈴薯の花(ばれいしょのはな・じゃがいものはな・じゃがたらのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/17/bareisyonohana/) - 初夏の季語 馬鈴薯の花 ナス科ナス属ジャガイモはアンデス山脈原産で、日本には1598年にオランダ人によって持ち - [季語|合歓の花(ねむのはな)](https://yeahscars.com/2018/09/17/nebu/) - 晩夏の季語 合歓の花ねむり木(ねむりぎ)・ねぶの花(ねぶのはな) 「歓喜」の花ことばを持つ。マメ科の落葉高木で - [季語|玫瑰(はまなす)](https://yeahscars.com/2022/05/21/hamanasu/) - 晩夏の季語 玫瑰 バラ科バラ属の落葉低木で、日本では島根県を南限として、浜辺に分布する。地下茎をのばす匍匐性の - [季語|水木の花(みずきのはな)](https://yeahscars.com/2022/05/29/mizukinohana/) - 初夏の季語 水木の花 ミズキ科ミズキ属の落葉高木で、クルマミズキ(車水木)・ハシノキともいう。早春に枝を切ると - [季語|擬宝珠(ぎぼうし・ぎぼし・ぎぼうしゅ)](https://yeahscars.com/2022/07/16/giboushi/) - 仲夏の季語 擬宝珠擬宝珠の花(ぎぼうしのはな・ぎぼしのはな) キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属の総称で - [季語|椎の花(しいのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/25/siinohana/) - 仲夏の季語 椎の花花椎(はなしい) 椎は、ブナ科クリ亜科シイ属の常緑広葉樹の総称で、日本にはスダジイとツブラジ - [季語|矢車草(やぐるまそう)](https://yeahscars.com/2022/07/15/yagurumasou/) - 仲夏の季語 矢車草矢車菊(やぐるまぎく) キク科ヤグルマギク属ヤグルマギクのことを「矢車草」と呼ぶ。しかし、ユ - [季語|栃の花(とちのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/01/tochinohana/) - 初夏の季語 栃の花橡の花(とちのはな) ムクロジ科トチノキ属トチノキは、日本原産の落葉高木。北海道から九州に分 - [季語|紫蘭(しらん)](https://yeahscars.com/2022/06/29/shiran/) - 初夏の季語 紫蘭 ラン科シラン属シランは、日本・台湾・中国原産で、4月から6月頃に花を咲かせる多年草。本州から - [季語|栴檀の花(せんだんのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/13/sendannohana/) - 仲夏の季語 栴檀の花樗の花(おうちのはな)・花樗(はなおうち)・楝の花(おうちのはな) センダン科センダン属セ - [季語|石楠花(しゃくなげ)](https://yeahscars.com/2022/07/13/syakunage/) - 初夏の季語 石楠花石楠の花(しゃくなげのはな) ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属無鱗片シャクナゲ節の総称で、日本 - [季語|朴の花(ほおのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/28/hoonohana/) - 初夏の季語 朴の花朴散華(ほおさんげ) モクレン科モクレン属ホオノキは、南千島から九州の山間部に自生する落葉高 - [季語|蛍袋(ほたるぶくろ)](https://yeahscars.com/2022/07/11/hotarubukuro/) - 仲夏の季語 蛍袋釣鐘草(つりがねそう) キキョウ科ホタルブクロ属ホタルブクロは、北海道から九州の草原や道端に自 - [季語|浜昼顔(はまひるがお)](https://yeahscars.com/2022/07/03/hamahirugao/) - 初夏の季語 浜昼顔 ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草で、浜辺に生えるため、蔓はあるが匍匐性である。仲夏の季語となる - [季語|栗の花(くりのはな)](https://yeahscars.com/2019/05/06/kurinohana/) - 仲夏の季語 栗の花栗咲く(くりさく) ブナ科クリ属の栗。雌雄異花で、5月から6月に、雄花は穂状、雌花は毬状の白 - [季語|桐の花(きりのはな)](https://yeahscars.com/2019/04/28/kirinohana/) - 初夏の季語 桐の花桐咲く(きりさく)・花桐(はなぎり) シソ目キリ科キリ属の落葉高木。中国原産。青桐とは異なる - [季語|夕菅(ゆうすげ)](https://yeahscars.com/2022/07/09/yuhusuge/) - 晩夏の季語 夕菅黄菅(きすげ) ススキノキ科ワスレグサ属ウコンカンゾウの変種。本州から九州の山地に育つ日本原産 - [季語|萱草の花(かんぞうのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/10/kanzo/) - 晩夏の季語 萱草の花萱草(かんぞう)・黄花萱草(きばなかんぞう)・忘草(わすれぐさ・わするるくさ) 萱草とは忘 - [季語|秋の空(あきのそら)](https://yeahscars.com/2018/09/23/akizora/) - 三秋の季語 秋の空秋空(あきぞら)・天高し(てんたかし)・秋天(しゅうてん)・秋晴(あきばれ)・秋澄む(あきす - [季語|秋の日(あきのひ)](https://yeahscars.com/2018/12/16/akinohi-2/) - 三秋の季語 秋の日秋日(あきひ)・秋の入日(あきのいりび)・秋日和(あきびより)・秋陽(あきひ・しゅうしょう) - [季語|薔薇(ばら・そうび・しょうび)](https://yeahscars.com/2019/05/03/bara/) - 初夏の季語 薔薇 バラ科バラ属。園芸種は、世界中で最も親しまれている花のひとつで、6月の誕生花ともなっている。 - [季語|水芭蕉(みずばしょう)](https://yeahscars.com/2020/05/09/mizubasho/) - 仲夏の季語 水芭蕉 サトイモ科ミズバショウ属の多年草。北海道や本州の冷涼な山間部の湿地に自生する。特に、「夏の - [季語|菖蒲(あやめ・しょうぶ)](https://yeahscars.com/2019/04/18/syoubu/) - 仲夏の季語 菖蒲花菖蒲(はなしょうぶ・はなあやめ)・菖(しょうぶ)・あやめ草(あやめぐさ)・燕子花(かきつばた - [季語|秋の暮(あきのくれ)](https://yeahscars.com/2018/09/28/akinokure/) - 晩秋の季語 秋の暮暮秋(ぼしゅう)・暮の秋(くれのあき)・秋暮る(あきくれる)・晩秋(ばんしゅう) 冬への移行 - [季語|柿の花(かきのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/18/kakinohana/) - 初夏の季語 柿の花 キク類ツツジ目カキノキ科カキノキ属カキノキ。中国揚子江沿岸原産で、日本では野生種であるヤマ - [季語|芍薬(しゃくやく)](https://yeahscars.com/2022/06/09/syakuyaku/) - 初夏の季語 芍薬 別名に「白犬」「花の宰相」「花相」「将離」「えびす草」「えびす薬」「かほよ草」など。 ボタン - [季語|卯の花(うのはな)](https://yeahscars.com/2019/04/26/unohana/) - 初夏の季語 卯の花山卯木(やまうつぎ) アジサイ科ウツギ属の落葉低木にウツギがあり、5月から6月頃に白い花をつ - [季語|百日草(ひゃくにちそう)](https://yeahscars.com/2022/07/08/hyakunichiso/) - 晩夏の季語 百日草 キク科ヒャクニチソウ属ヒャクニチソウは、メキシコ原産の一年草で、日本へは1862年頃に一重 - [季語|金雀枝(えにしだ)](https://yeahscars.com/2022/06/30/enishida/) - 初夏の季語 金雀枝金雀花(えにしだ) マメ科エニシダ属エニシダは、地中海沿岸が原産の常緑性低木。5月頃に、樹を - [季語|藺の花(いのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/07/inohana/) - 仲夏の季語 藺の花燈心草の花(とうしんそうのはな) 畳表やゴザなどにするイグサ科イグサ属イグサは、「藺(い)」 - [季語|えごの花(えごのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/24/egonohana/) - 仲夏の季語 えごの花 ツツジ目エゴノキ科エゴノキ属エゴノキは日本原産で、全国の雑木林に自生していたり、庭木とし - [季語|棕櫚の花(しゅろのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/23/syuronohana/) - 初夏の季語 棕櫚の花 ヤシ目ヤシ科シュロ属の植物の総称が「シュロ」であるが、「棕櫚の花」は、日本各地で見られる - [季語|蜜柑の花(みかんのはな)](https://yeahscars.com/2020/05/10/mikannnohana/) - 初夏の季語 蜜柑の花花蜜柑(はなみかん) ミカン科ミカン属の落葉果樹で、主要な品種である温州みかんは、通常栽培 - [季語|南瓜の花(かぼちゃのはな)](https://yeahscars.com/2022/07/05/kanochanohana/) - 仲夏の季語 南瓜の花花南瓜(はなかぼちゃ) アメリカ原産の、ウリ科カボチャ属に属する果菜の総称「南瓜」。中でも - [季語|牡丹(ぼたん)](https://yeahscars.com/2018/10/17/botan/) - 初夏の季語 牡丹ぼうたん・白牡丹(はくぼたん)・緋牡丹(ひぼたん)・牡丹園(ぼたんえん)・深見草(ふかみぐさ) - [季語|鈴蘭(すずらん)](https://yeahscars.com/2019/04/21/suzuran/) - 初夏の季語 鈴蘭君影草(きみかげそう) キジカクシ科スズラン属の多年草。4月~6月に花を咲かせるため、夏の季語 - [季語|河骨(こうほね・かわほね)](https://yeahscars.com/2022/05/04/kouhone/) - 仲夏の季語 河骨 スイレン科コウホネ属の多年生の水草で、ナガバコウホネや、萼片が赤いベニコウホネなどがある。日 - [季語|アマリリス(あまりりす)](https://yeahscars.com/2022/06/27/amaryllis/) - 仲夏の季語 アマリリス ヒガンバナ科ヒッペアストラム属の植物の総称。多年草で、冬には枯れて地上部がなくなる。中 - [季語|グラジオラス(ぐらじおらす)](https://yeahscars.com/2022/07/04/gladiolus/) - 晩夏の季語 グラジオラス唐菖蒲(とうしょうぶ) アヤメ科グラジオラス属の植物の総称で、原産地は地中海沿岸や熱帯 - [季語|忍冬の花(すいかずらのはな・にんどうのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/12/suikazuranohana/) - 初夏の季語 忍冬の花忍冬(すいかずら・にんどう)・金銀花(きんぎんか) スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木 - [季語|黐の花(もちのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/20/mochinohana/) - 初夏の季語 黐の花 モチノキ科モチノキ属モチノキは常緑広葉樹で、4月から5月頃に黄緑色の小花をつける。日本を含 - [季語|著莪の花(しゃがのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/14/syaga/) - 仲夏の季語 著莪の花胡蝶花(こちょうか・しゃが)・射干(しゃが)・花著莪(はなしゃが) アヤメ科アヤメ属シャガ - [季語|麒麟草(きりんそう)](https://yeahscars.com/2022/07/02/kirinso/) - 仲夏の季語 麒麟草 ベンケイソウ科キリンソウ属キリンソウは、日本を含む東アジア原産の多年草。岩場や乾燥しやすい - [季語|サルビア(さるびあ)](https://yeahscars.com/2022/06/26/salvia/) - 晩夏の季語 サルビア緋衣草(ひごろもそう) シソ科アキギリ属サルビアは、ブラジル原産で明治時代に渡来した。本来 - [MIRKO BUFFINI HAIKU](https://yeahscars.com/2022/06/25/mb_haiku/) - 俳句にインスパイアされた香水イタリアの高級香水ミルコブッフィーニの「HAIKU」フィレンツェ発祥ながら、日本の - [季語|香水(こうすい)](https://yeahscars.com/2019/05/02/kosui/) - 三夏の季語 香水 体臭を消すことが本来の使用目的であり、体臭が最もきつくなる夏場は、活躍の場が広がるために、夏 - [季語|茄子の花(なすのはな)](https://yeahscars.com/2022/06/16/nasunohana/) - 三夏の季語 茄子の花 「茄子の花」は夏の季語であるが、茄子の実も、「茄子」として夏の季語になっている。 4月か - [季語|どくだみ](https://yeahscars.com/2020/05/16/dokudami/) - 仲夏の季語 どくだみ十薬(じゅうやく) 東アジア原産で、北海道から九州に自生する、ドクダミ科ドクダミ属の多年草 - [季語|雛芥子(ひなげし)](https://yeahscars.com/2022/06/19/hinageshi/) - 三夏の季語 雛芥子雛罌粟(ひなげし)・虞美人草(ぐびじんそう)・ポピー(ぽぴー) ケシ科ケシ属ヒナゲシ。4月か - [季語|芥子の花(けしのはな)](https://yeahscars.com/2021/04/24/keshinohana/) - 初夏の季語 芥子の花罌粟の花(けしのはな) 地中海地方原産の、ケシ科ケシ属の一年草。ポピーとも呼ばれるヒナゲシ - [季語|水馬(あめんぼ・すいば・みずすまし)](https://yeahscars.com/2019/05/13/amennbo/) - 三夏の季語 水馬あめんぼう・水すまし(みずすまし) カメムシの仲間、半翅目に属す。足先の毛が水を撥くことで、水 - [季語|穴子(あなご)](https://yeahscars.com/2021/07/14/anago/) - 三夏の季語 穴子海鰻(あなご) ウナギ目アナゴ科に属する、鱗のない魚。同じ科にチンアナゴなどもあるが、「穴子」 - [季語|柿(かき)](https://yeahscars.com/2018/09/06/kaki/) - 晩秋の季語 柿柿の秋(かきのあき)・渋柿(しぶがき)・甘柿(あまがき)・熟柿(じゅくし)・西条柿(さいじょうが - [季語|初鰹(はつがつお)](https://yeahscars.com/2019/04/14/hatsugatsuo/) - 初夏の季語 初鰹初松魚(はつがつお) フィリピン沖から三陸海岸沖辺りを周遊する鰹は、5月頃に黒潮に乗って房総沖 - [季語|鰹(かつお)](https://yeahscars.com/2019/04/30/katsuwo/) - 三夏の季語 鰹松魚(かつお) 江戸時代に初物が縁起物として珍重されたことから、現在に至るまで鰹と言えば初夏の風 - [季語|柘榴(ざくろ)](https://yeahscars.com/2021/10/10/zakuro/) - 仲秋の季語 柘榴実柘榴(みざくろ) ミソハギ科ザクロ属の落葉小高木にザクロがあり、その実は秋の季語となる。初夏 - [季語|浮人形(うきにんぎょう)](https://yeahscars.com/2022/06/11/ukiningyou/) - 三夏の季語 浮人形浮いてこい(ういてこい) 水に浮かべて遊ぶ玩具の総称。壺の上の人形を下部の笛を吹いて回す玩具 - [季語|片蔭(かたかげ)](https://yeahscars.com/2022/06/07/katakage/) - 晩夏の季語 片蔭片陰(かたかげ)・日蔭(ひかげ)・日陰(ひかげ) 「片蔭」とは、道の片側に陰が生じることである - [季語|夏休み(なつやすみ)](https://yeahscars.com/2019/06/07/natsuyasumi/) - 晩夏の季語 夏休み暑中休暇(しょちゅうきゅうか) 7月下旬から8月にかけての長期休暇を夏休みと言う。社会人にと - [季語|簾(すだれ)](https://yeahscars.com/2020/07/26/sudare/) - 三夏の季語 簾葭簀(よしず)・青簾(あおすだれ)・日除(ひよけ)・日覆(ひおおい・ひおい) 暑さ除けで窓の外や - [季語|夏花(げばな)](https://yeahscars.com/2022/06/04/gebana/) - 三夏の季語 夏花 仏教用語で陰暦4月16日から3ヵ月を「夏(げ)」と呼び、僧は外出せずに一所にこもって修行をす - [季語|黒南風(くろはえ・くろばえ)](https://yeahscars.com/2022/05/31/kurohae/) - 仲夏の季語 黒南風黒栄(くろはえ・くろばえ) 梅雨初めの南風という説もあるが、概ね梅雨時の南風をいう。雲が低く - [季語|白南風(しろはえ・しらはえ・しろばえ)](https://yeahscars.com/2022/05/31/sirohae/) - 晩夏の季語 白南風白栄(しろはえ・しらはえ・しろばえ) 梅雨時の暗い空に吹く湿った風を「黒南風」というが、それ - [季語|南風(なんぷう・はえ・みなみかぜ・みなみ・まぜ・まじ)](https://yeahscars.com/2019/05/30/minamikaze/) - 三夏の季語 南風海南風(かいなんぷう) 南風は夏の季語。夏に南風が吹くと、太平洋高気圧の影響で日本列島は晴れる - [季語|三伏(さんぷく)](https://yeahscars.com/2022/05/30/sanpuku/) - 晩夏の季語 三伏 夏至後の第三庚を初伏、第四庚を中伏、立秋後初めての庚を末伏と呼び、それを総称して「三伏」と言 - [季語|苔の花(こけのはな)](https://yeahscars.com/2019/03/27/kokenohana/) - 仲夏の季語 苔の花 維管束のない植物・蘚苔類(蘚類・苔類)のことを一般にコケと呼ぶが、鑑賞用に用いられるのは苔 - [季語|鯉幟(こいのぼり)](https://yeahscars.com/2019/04/20/koinobori/) - 初夏の季語 鯉幟幟(のぼり)・吹流(ふきながし)・矢車(やぐるま)・五月鯉(さつきごい) 「皐幟(さつきのぼり - [季語|夏の空(なつのそら)](https://yeahscars.com/2018/09/13/natsuzora/) - 三夏の季語 夏の空夏空(なつぞら)・夏の雲(なつのくも)・夏雲(なつぐも・かうん)・夏の天(なつのてん)・夏天 - [季語|五月(ごがつ・さつき)](https://yeahscars.com/2019/04/21/may/) - 初夏の季語 五月皐月(さつき) 別名として、新暦5月にも「皐月(さつき)」を用いることがある。これは「早苗月( - [季語|夏(なつ)](https://yeahscars.com/2018/10/26/natsu/) - 三夏の季語 夏炎帝(えんてい)・朱夏(しゅか) 太陽暦では6月から8月まで、陰暦では4月から6月までを夏という - [季語|蝮酒(まむしざけ)](https://yeahscars.com/2022/05/14/mamushizake/) - 三夏の季語 蝮酒 蝮を焼酎に浸した薬酒で、強壮剤として用いる。また、打ち身に効く塗り薬にもする。 蝮をひと月ほ - [季語|若葉雨](https://yeahscars.com/2022/05/07/wakabaame/) - 初夏の季語 若葉雨 若葉の頃の雨、若葉に降り注ぐ雨をいう。初夏の季語である「若葉」から派生した季語で、5月の雨 - [季語|柏餅(かしわもち)](https://yeahscars.com/2022/04/23/kashiwamochi/) - 初夏の季語 柏餅 5月5日の端午の節句に供物とする、柏の葉で餡餅を包んだ和菓子。柏の葉は、新しい葉が茂るまでは - [季語|残花(ざんか)](https://yeahscars.com/2022/03/27/zanka/) - 晩春の季語 残花残る花(のこるはな) 名残の花とも言い、咲き残った桜の花を指す。「余花」とすると、夏の季語とな - [季語|桃(もも)](https://yeahscars.com/2019/07/06/momo/) - 初秋の季語 桃白桃(はくとう)・伯桃(はくとう)・緋桃(ひとう)・水蜜桃(すいみつとう) バラ科モモ属の桃は、 - [季語|西行忌(さいぎょうき)](https://yeahscars.com/2022/02/26/saigyoki/) - 仲春の季語 西行忌 陰暦2月15日。 平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての歌人として知られる西行の俗名は佐藤 - [季語|古草(ふるくさ)](https://yeahscars.com/2022/02/18/hurukusa/) - 初春の季語 古草 若草の中に残る前年の枯草のこと。万葉集に東歌でおもしろき野をばな焼きそ古草に 新草まじり生ひ - [季語|桜前線(さくらぜんせん)](https://yeahscars.com/2022/02/11/sakurazensen/) - 晩春の季語 桜前線 桜(主にソメイヨシノ)の開花予想日を結んだ線のこと。気象庁は、昭和30年から「さくらの開花 - [季語|花月夜(はなづきよ)](https://yeahscars.com/2022/02/08/hanadukiyo/) - 晩春の季語 花月夜 桜の花が咲いた美しい月夜をいう。しかし、季語として定着しているというよりも、「花」を「桜」 - [季語|花見酒(はなみざけ)](https://yeahscars.com/2022/02/04/hanamizake/) - 晩春の季語 花見酒 花見の際に飲む酒を「花見酒」と言うが、特に桜を見ながら飲む酒を言う。「花見酒」の言葉自体は - [季語|虎杖(いたどり)](https://yeahscars.com/2022/01/22/itadori/) - 仲春の季語 虎杖 1.5メートルほどの高さに育つタデ科の多年生植物。東アジア原産で日本全土に分布し、近年ではヨ - [季語|初桜(はつざくら)](https://yeahscars.com/2018/10/08/hatsuzakura/) - 仲春の季語 初桜初花(はつはな) その年に初めて咲いた桜、あるいは、咲いて間もない桜をいう。「初花」とも呼び、 - [季語|襟巻(えりまき)](https://yeahscars.com/2022/01/13/erimaki/) - 三冬の季語 襟巻マフラー(まふらー)・ショール(しょーる) 防寒を主目的とする服飾品。江戸時代には首巻と呼び、 - [季語|蕪(かぶ・かぶら)](https://yeahscars.com/2022/01/09/kabura/) - 三冬の季語 蕪赤蕪(あかかぶ) アブラナ科アブラナ属の根菜類の一つ。蕪菜・鈴菜・豊菜・大頭菜などとも呼ぶ。鈴菜 - [季語|寒牡丹(かんぼたん)](https://yeahscars.com/2022/01/08/kanbotan/) - 三冬の季語 寒牡丹冬牡丹(ふゆぼたん) 「牡丹」は夏の季語であるが、冬に開花するものがあり、それを「寒牡丹」「 - [季語|正月の凧(しょうがつのたこ)](https://yeahscars.com/2022/01/04/syougatunotako/) - 新春の季語 正月の凧武者絵凧(むしゃえだこ)・武者凧(むしゃだこ)・遠凧(とおだこ) 「凧」では三春の季語であ - [季語|去年今年(こぞことし)](https://yeahscars.com/2021/12/27/kozokotoshi/) - 新春の季語 去年今年 「行く年来る年」のようなニュアンスで用いられる。文字通り「去年と今年」という意味。 俳諧 - [季語|鱈場蟹(たらばがに)](https://yeahscars.com/2021/08/15/tarabagani/) - 三冬の季語 鱈場蟹 十脚目ヤドカリ下目タラバガニ科タラバガニ属タラバガニ。タラバガニ属に属する近縁種に、秋の季 - [季語|狐火(きつねび)](https://yeahscars.com/2021/12/11/kitsunebi/) - 三冬の季語 狐火 「狐火」とは、火の気のないところに現れる怪火をいう。「鬼火」と同じものと捉えられがちであるが - [季語|鰭酒(ひれざけ)](https://yeahscars.com/2021/11/26/hirezake/) - 三冬の季語 鰭酒 河豚などの鰭を火で炙って、燗酒の中に入れたもの。琥珀色になり、独特のコクが出て香ばしい。 米 - [季語|雪見酒(ゆきみざけ)](https://yeahscars.com/2021/11/21/yukimizake/) - 晩冬の季語 雪見酒 雪を見ながら酒を飲むこと。「雪見の宴」は古くから日本にある風習で、「十訓抄」(1252年) - [季語|寒造(かんづくり)](https://yeahscars.com/2021/11/21/kandukuri/) - 晩冬の季語 寒造 「寒造」とは、12月から2月頃に造られる日本酒の仕込み方法である。現在では、一年を通じて日本 - [季語|熱燗(あつかん)](https://yeahscars.com/2019/07/14/atsukan/) - 三冬の季語 熱燗燗酒(かんざけ)湯煎で温めた酒を燗酒と言う。燗酒全般を熱燗とも呼ぶが、現在ではその温度帯に応じ - [季語|霜柱(しもばしら)](https://yeahscars.com/2021/11/20/shimobashira/) - 三冬の季語 霜柱 地中の水分が毛管現象によって地表で柱状に凍結したものを「霜柱」と呼び、数センチの高さの氷柱に - [季語|鷹(たか)](https://yeahscars.com/2019/02/20/taka/) - 三冬の季語 鷹鷲(わし) 鷲も鷹も、タカ目タカ科に属し、一般には大きめのものを鷲、小さめのものを鷹と呼んでいる - [季語|炉(ろ)](https://yeahscars.com/2021/11/07/irori/) - 三冬の季語 炉囲炉裏(いろり)・炉端(ろばた) 加熱したり溶融したりする目的でつくられた装置を「炉」と呼び、工 - [季語|火恋し(ひこいし)](https://yeahscars.com/2018/11/18/hikoishi/) - 晩秋の季語 火恋し 秋の深まりとともに、火の気が恋しくなってくる。 暖房設備の充実や環境保全などの理由から、火 - [季語|南瓜(かぼちゃ・なんきん・なんか)](https://yeahscars.com/2021/10/30/kabotya/) - 仲秋の季語 南瓜 ウリ科カボチャ属の蔓性の一年草で、栽培品種は大きく分けてニホンカボチャ・セイヨウカボチャ・ペ - [季語|神無月(かんなづき)](https://yeahscars.com/2018/09/22/kamiariduki/) - 初冬の季語 神無月神有月(かみありづき)・神在月(かみありづき)・神の留守(かみのるす)・神の旅(かみのたび) - [季語|草の実(くさのみ)](https://yeahscars.com/2021/10/23/kusanomi/) - 三秋の季語 草の実 木にならない植物を「草」とか「草本」などと呼ぶが、日本に見られるものだけで6000種近くに - [季語|色鳥(いろどり)](https://yeahscars.com/2018/10/01/irodori/) - 三秋の季語 色鳥 秋に渡って来る羽の色の美しい小鳥。また、秋に渡ってくる「色々な鳥」の意ともいう。 俳諧歳時記 - [季語|小鳥(ことり)](https://yeahscars.com/2021/10/17/kotori/) - 仲秋の季語 小鳥 渡って来る鳥も含めて、秋に見られる小型の鳥。「小鳥」の定義は難しいが、概ね手の平サイズの鳥で - [季語|すだち](https://yeahscars.com/2021/10/16/sudachi-2/) - 晩秋の季語 すだち 漢字では「酢橘」と書き、代表的な「酢みかん」として、酢の代りに使用される「香酸柑橘類」に分 - [季語|温め酒(あたためざけ・ぬくめざけ)](https://yeahscars.com/2019/07/14/atatamezake/) - 晩秋の季語 温め酒 中国では、重陽の日(陰暦9月9日・菊の節句)に酒を温めて飲むと病気にかからないと言われてい - [季語|河豚(ふぐ・ふく・ふくべ・かとん)](https://yeahscars.com/2019/09/23/hugu/) - 三冬の季語 河豚 フグ目フグ科トラフグ属にトラフグ・マフグなどがあり、日本では古くから食されてきた。特にトラフ - [季語|新酒(しんしゅ)](https://yeahscars.com/2019/01/05/shinnshu/) - 晩秋の季語 新酒今年酒(ことしざけ) かつては収穫された新米を使って造った酒を新酒とし、酒造は10月1日を起点 - [季語|太刀魚(たちうお)](https://yeahscars.com/2021/08/28/tachiuo/) - 仲秋の季語 太刀魚 スズキ目サバ亜目タチウオ科タチウオ。北海道から九州の沿岸部や大陸棚に生息する。鱗はなく、銀 - [季語|鱸(すずき)](https://yeahscars.com/2021/08/14/suzuki/) - 三秋の季語 鱸 スズキ目スズキ科スズキ属スズキは、沖縄を除く日本沿岸の河口部を中心に生息している。春から秋にか - [季語|秋刀魚(さんま)](https://yeahscars.com/2021/08/13/sanma/) - 晩秋の季語 秋刀魚初秋刀魚(はつさんま) ダツ目サンマ科に属する大衆魚。日本近海から北太平洋に広く分布し、群れ - [季語|さより](https://yeahscars.com/2021/08/12/sayori/) - 三春の季語 さより ダツ目サヨリ科に属する海水魚である。漢字では「鱵」「細魚」「針魚」「水針魚」「竹魚」などと - [季語|このしろ](https://yeahscars.com/2021/08/08/konoshiro/) - 初秋の季語 このしろ ニシン目ニシン科 コノシロ属コノシロ。東北以南の内湾などに、群れで定住しており、汽水域に - [季語|鱚(きす)](https://yeahscars.com/2021/08/06/kiss/) - 三夏の季語 鱚 スズキ目スズキ亜目キス科。シロギスやアオギスなどがあるが、特にシロギスを「鱚」とすることが多い - [季語|皮剥(かわはぎ)](https://yeahscars.com/2021/08/04/kawahagi/) - 三夏の季語 皮剥 カワハギは、フグ目カワハギ科に分類される魚の一種で、地方によってはハゲ、ハギ、マルハゲ、メン - [季語|鮑(あわび)](https://yeahscars.com/2021/07/28/awabi/) - 三夏の季語 鮑 鮑は殻に渦巻きがあり、ミミガイ科の大型の巻貝に分類される。鮑と呼ばれるものは1種類ではなく、ク - [季語|赤貝(あかがい)](https://yeahscars.com/2021/07/25/akagahi/) - 三春の季語 赤貝 フネガイ目フネガイ科に属するアカガイ。血液が赤く身が赤いことから、赤貝の名がついた。「蚶」と - [季語|いさき](https://yeahscars.com/2021/07/23/isaki/) - 三夏の季語 いさき スズキ目イサキ科スズキ目イサキ。漢字では、「伊佐木」「伊佐幾」「鶏魚」などと書く。東北以南 - [季語|秋鯵(あきあじ)](https://yeahscars.com/2021/07/20/akiaji/) - 三秋の季語 秋鯵 マアジに代表される「鯵」は6月から8月が旬とされ、夏の季語である。漁獲量は落ちるが、秋に獲れ - [季語|鯵(あじ)](https://yeahscars.com/2021/07/19/aji/) - 三夏の季語 鯵鯵売(あじうり) スズキ目アジ科アジ亜科に属す青魚で、主にマアジを指す。「ぜんご」「ぜいご」と呼 - [季語|飛魚(とびうお)](https://yeahscars.com/2021/07/17/tobiuo/) - 三夏の季語 飛魚 ダツ目トビウオ科の魚で、世界に50種ほどが知られている。日本でも30種ほどが獲れ、ツクシトビ - [季語|ラグビー(らぐびー)](https://yeahscars.com/2020/12/27/rugby/) - 三冬の季語 ラグビーラガー(らがー) ジェントルマンのスポーツと賞される「ラグビー(Rugby)」は、英国発祥 - [季語|鳥貝(とりがい)](https://yeahscars.com/2021/07/10/torigahi/) - 三春の季語 鳥貝 二枚貝綱マルスダレガイ目ザルガイ科に属し、日本では東北以南の内湾の泥地に生息している。雌雄同 - [季語|帆立貝(ほたてがい)](https://yeahscars.com/2021/07/09/hotate/) - 三夏の季語 帆立貝 帆立貝は、膨らみが大きい貝殻と小さい貝殻が合わさる二枚貝であり、イタヤガイ科に属する。日本 - [季語|蝦蛄(しゃこ)](https://yeahscars.com/2021/07/08/syaco/) - 三夏の季語 蝦蛄 十脚目に属する海老とは違い、蝦蛄は口脚目に属する節足動物である。日本各地の内海の水深10mか - [季語|伊勢海老(いせえび)](https://yeahscars.com/2021/07/04/iseebi/) - 新春の季語 伊勢海老 伊勢海老は、十脚目イセエビ科に分類される海老で、房総半島以南の浅い岩礁に生息する。大きい - [季語|桜蝦(さくらえび)](https://yeahscars.com/2021/07/04/sakuraebi/) - 晩春の季語 桜蝦 桜蝦は、十脚目サクラエビ科に分類される海老で、桜色をしているために「桜蝦」の名がある。深海に - [季語|車海老(くるまえび)](https://yeahscars.com/2021/07/03/kurumaebi/) - 三夏の季語 車海老 車海老は、十脚目クルマエビ科に分類される海老で、その美味さと姿の美しさから、海老の代表格と - [季語|烏賊(いか)](https://yeahscars.com/2021/06/28/ika/) - 三夏の季語 烏賊 軟体動物門頭足綱十腕形上目に属し、コウイカ・ヤリイカ・ケンサキイカ・アオリイカ・スルメイカ・ - [季語|鰯(いわし)](https://yeahscars.com/2020/09/26/iwashi/) - 三秋の季語 鰯鰯汲む(いわしくむ)・鰯売(いわしうり) 魚類ニシン目ニシン亜目に属する沿岸性の回遊魚で、赤身の - [季語|はららご](https://yeahscars.com/2021/06/26/hararago/) - 仲秋の季語 はららご 魚類の産卵前の卵を「はららご(鮞)」という。腹子とも呼び、特に鮭の卵巣を指す。その塩蔵品 - [季語|落鰻(おちうなぎ)](https://yeahscars.com/2021/06/24/ochiunagi/) - 晩秋の季語 落鰻 ニホンウナギは、海で生まれて川を遡上し、5年から12年くらい留まる。そして成熟が進むと、川を - [季語|鰻(うなぎ)](https://yeahscars.com/2021/06/21/unagi/) - 三夏の季語 鰻 ウナギ科ウナギ属の魚には、オオウナギなど世界で19種類が知られているが、俳句に詠まれる「鰻」は - [季語|土用鰻(どよううなぎ)](https://yeahscars.com/2021/06/23/doyounagi/) - 晩夏の季語 土用鰻 四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間、つまり、季節の終わりを土用という。「土用」 - [季語|鮪(まぐろ・しび)](https://yeahscars.com/2021/06/05/maguro/) - 三冬の季語 鮪 スズキ目サバ科マグロ属に分類され、クロマグロ・タイセイヨウクロマグロ・ミナミマグロ・メバチマグ - [季語|雲丹(うに)](https://yeahscars.com/2021/06/20/uni/) - 晩春の季語 雲丹海胆(うに) ウニ綱に属する棘皮動物の総称で、ホンウニ亜目のバフンウニ・エゾバフンウニ・アカウ - [季語|鮎(あゆ)](https://yeahscars.com/2018/11/26/ayu/) - 三夏の季語 鮎年魚(ねんぎょ)・香魚(こうぎょ) キュウリウオ目に分類されるアユは、成魚は川で生活し、稚魚は海 - [季語|鮃(ひらめ)](https://yeahscars.com/2021/06/19/hirame/) - 三冬の季語 鮃比目魚(ひらめ) カレイ目カレイ亜目ヒラメ科に属するヒラメ。ヒラメと呼ばれるものに、シタビラメや - [季語|鱧(はも)](https://yeahscars.com/2021/04/28/hamo/) - 三夏の季語 鱧祭鱧(まつりはも)・鱧の皮(はものかわ) ウナギ目ハモ科に分類される海水魚で、体調1~2メートル - [季語|秋鯖(あきさば)](https://yeahscars.com/2021/06/12/akisaba/) - 三秋の季語 秋鯖 「鯖」は夏の季語であるが、旬は秋である。春に伊豆半島沖で産卵して北海道まで北上した真鯖は、秋 - [季語|鰤(ぶり)](https://yeahscars.com/2020/12/02/buri/) - 三冬の季語 鰤寒鰤(かんぶり) スズキ目アジ科に分類される回遊性の大型肉食魚。関東では、モジャコ⇒ワカシ⇒イナ - [季語|鮭(さけ)](https://yeahscars.com/2021/06/16/sake/) - 三秋の季語 鮭初鮭(はつさけ) サケ目サケ科に属する魚に、キングサーモン・ベニザケ・ギンザケ・ニジマス・カラフ - [季語|蛸(たこ)](https://yeahscars.com/2021/06/13/tako/) - 三夏の季語 蛸章魚(たこ)・蛸壺(たこつぼ) 頭に見える部位が胴で、足は頭から生えているような形になるので、頭 - [季語|桜鯛(さくらだい)](https://yeahscars.com/2020/04/05/sakuradai/) - 晩春の季語 桜鯛 ハタ科の海水魚にサクラダイがあるが、季語となるのは、真鯛。 桜が花盛りの頃、瀬戸内海などの内 - [季語|鯖(さば)](https://yeahscars.com/2021/06/12/saba/) - 三夏の季語 鯖鯖釣(さばつり) スズキ目サバ科に分類され、日本近海ではマサバ(サバ属)・ゴマサバ(サバ属)・グ - [季語|秋鰹(あきかつお)](https://yeahscars.com/2021/06/06/akikatsuwo/) - 三秋の季語 秋鰹 鰹と言えば、山口素堂の「目には青葉山ほととぎす初がつお」から、初夏が旬の魚だと連想してしまう - [](https://yeahscars.com/2021/06/05/meguro/) - 俳句が詠める街根を張る土壌はそこになくても、酒を注げば花は咲く。是、場末に生きる騒客の、四季の巡りを知る処。v - [季語|扇(おうぎ)](https://yeahscars.com/2021/05/26/ougi/) - 三夏の季語 扇扇子(せんす)・白扇(はくせん) 扇いで涼をとるための道具であるが、儀礼や芸能でも重要な役割を持 - [季語|氷柱(つらら)](https://yeahscars.com/2018/12/12/tsurara/) - 晩冬の季語 氷柱垂氷(たるひ) 「俳諧歳時記栞草」に、佐保介我が「つらゝは、つらつらのつづまり。氷のすべる様を - [季語|熱帯魚(ねったいぎょ)](https://yeahscars.com/2021/05/15/nettaigyo/) - 三夏の季語 熱帯魚闘魚(とうぎょ) 淡水魚、海水魚を問わず、熱帯に棲む魚類を総称して「熱帯魚」という。有名なも - [季語|鮓(すし)](https://yeahscars.com/2021/05/11/sushi/) - 三夏の季語 鮓鮨(すし)・早鮓(はやずし)・鮓桶(すしおけ) 「鮓」は漬魚が元で、「鮨」は魚醤が元になっている - [季語|郭公(かっこう・ほととぎす)](https://yeahscars.com/2021/05/04/kakkou/) - 三夏の季語 郭公閑古鳥(かんこどり) 鳥綱カッコウ目カッコウ科で、ホトトギスに近縁。日本には夏鳥として5月ごろ - [季語|端午(たんご)](https://yeahscars.com/2019/04/21/tango/) - 初夏の季語 端午菖蒲の日(あやめのひ)・子供の日(こどものひ) 五節句の一つで、端午の節句、菖蒲の節句とも呼ば - [季語|焼酎(しょうちゅう)](https://yeahscars.com/2021/05/01/syoutyu/) - 三夏の季語 焼酎泡盛(あわもり) 日本において16世紀以前から製造される蒸留酒である。高純度エタノールに加水し - [季語|蜘蛛(くも)](https://yeahscars.com/2021/04/22/kumo/) - 三夏の季語 蜘蛛女郎蜘蛛(じょろうぐも) 節足動物門鋏角亜門クモガタ綱クモ目。6本脚の昆虫とは別のグループに分 - [季語|筍飯(たけのこめし)](https://yeahscars.com/2021/04/16/takenokomeshi/) - 初夏の季語 筍飯筍ご飯(たけのこごはん) 筍を使った炊き込みご飯を、筍飯という。 江戸時代には、目黒は孟宗竹の - [季語|筍(たけのこ・たかんな)](https://yeahscars.com/2019/04/23/takenoko/) - 初夏の季語 筍竹の子(たけのこ)・笋(たけのこ・たかんな)・たかんな イネ科タケ亜科タケ類の若芽・筍は夏の季語 - [季語|花篝(はなかがり)](https://yeahscars.com/2021/04/11/hanakagari/) - 晩春の季語 花篝 夜桜を観賞するために焚く篝火を、「花篝」と言う。電灯を入れた提灯は、「花雪洞(はなぼんぼり) - [季語|八重桜(やえざくら)](https://yeahscars.com/2021/04/04/yaezakura/) - 晩春の季語 八重桜 「八重桜」は、八重咲きになる桜の総称で、通常の桜は5弁なのに対し、6枚以上の花弁をつける。 - [季語|仏生会(ぶっしょうえ)](https://yeahscars.com/2021/03/31/bussyoue/) - 晩春の季語 仏生会花祭(はなまつり)・誕生会(たんじょうえ)・灌仏会(かんぶつえ) 現代では「灌仏会」と呼ぶこ - [季語|山桜(やまざくら)](https://yeahscars.com/2021/03/28/yamazakura/) - 晩春の季語 山桜 山に咲く桜を総称して山桜とも呼ぶが、バラ科サクラ属の落葉高木に「ヤマザクラ」という品種があり - [季語|四月馬鹿(しがつばか)](https://yeahscars.com/2021/03/26/sigatubaka/) - 仲春の季語 四月馬鹿万愚節(ばんぐせつ)・エイプリルフール(えいぷりるふーる) 4月1日に嘘をついても良いとい - [季語|花の雨(はなのあめ)](https://yeahscars.com/2021/03/20/hananoame/) - 晩春の季語 花の雨花時雨(はなしぐれ) 桜の開花期間に降る雨のことを「花の雨」という。桜の花の散りしきる様を雨 - [季語|花衣(はなごろも)](https://yeahscars.com/2021/03/15/hanagoromo/) - 晩春の季語 花衣 花見に行く時に着る晴れ着を「花衣」という。古くは、表が白で裏が紫の桜襲(さくらがさね)という - [季語|雷(かみなり・らい・いなづま・いかづち)](https://yeahscars.com/2021/03/14/kaminari/) - 三夏の季語 雷雷雨(らいう)・雷鳴(らいめい)・遠雷(えんらい)・はたた神(はたたがみ) 夏季には、地上が熱せ - [季語|花冷え(はなびえ)](https://yeahscars.com/2021/03/08/hanabie/) - 晩春の季語 花冷え花の冷え(はなのひえ) 桜が咲くころに寒さがもどること、その寒さをいう。「暑さ寒さも彼岸まで - [季語|花曇(はなぐもり)](https://yeahscars.com/2021/03/03/hanagumori/) - 晩春の季語 花曇養花天(ようかてん) 桜の花の咲くころは、季節の変わり目で、天気が変わりやすい。俳諧歳時記栞草 - [季語|春の山(はるのやま)](https://yeahscars.com/2020/05/03/harunoyama/) - 三春の季語 春の山春山(はるやま・しゅんざん)・春嶺(しゅんれい) 草木は芽吹き、小鳥はうたう。春になると、山 - [季語|海苔(のり)](https://yeahscars.com/2021/02/08/nori/) - 初春の季語 海苔 藻類を食用として加工した海苔は、古くは「紫菜」とか「神仙菜」と呼ばれていた。「のり」の語源は - [季語|バレンタイン](https://yeahscars.com/2021/02/03/valentine/) - 初春の季語 バレンタインバレンタインデー 聖バレンタインデー・バレンタインの日ともいう、毎年2月14日に行われ - [季語|鴛鴦(おしどり・おし・えんおう)](https://yeahscars.com/2021/01/26/oshidori/) - 三冬の季語 鴛鴦鴛(おし・おしどり) 鳥綱カモ目カモ科オシドリ属の水鳥。東アジアに分布し、夏に北海道や東日本で - [季語|節分(せつぶん)](https://yeahscars.com/2019/02/03/setubun/) - 晩冬の季語 節分豆撒き(まめまき)・鬼の豆(おにのまめ)・柊挿す(ひいらぎさす) 雑節の一つで、各季節の始まり - [季語|探梅(たんばい)](https://yeahscars.com/2019/01/08/tanbai/) - 晩冬の季語 探梅探梅行(たんばいこう)・梅探る(うめさぐる) 山野に早咲きの梅を探しに出ること。春に咲く梅を鑑 - [季語|彼岸(ひがん)](https://yeahscars.com/2019/03/21/higan/) - 仲春の季語 彼岸彼岸会(ひがんえ)・彼岸過ぎ(ひがんすぎ) 雑節の一つで、春分を中日とし、前後各3日を合わせた - [季語|霞(かすみ)](https://yeahscars.com/2019/11/02/kasumi/) - 三春の季語 霞朝霞(あさがすみ)・夕霞(ゆうがすみ) 春になると、水蒸気などで遠くの景色が不明瞭になることが多 - [季語|夏の夜(なつのよ)](https://yeahscars.com/2019/01/06/natsunoyo/) - 三夏の季語 夏の夜短夜(みじかよ・たんや)・みじか夜(みじかよ) 昼間が長くなるにつれて短くなる夏の夜のことを - [季語|氷(こおり)](https://yeahscars.com/2021/01/18/kohori/) - 三冬の季語 氷結氷(けっぴょう)・厚氷(あつごおり) 気温が氷点下(通常気圧で摂氏0度)まで下がると、氷ができ - [季語|初雪(はつゆき)](https://yeahscars.com/2019/08/16/hatsuyuki/) - 初冬の季語 初雪新雪(しんせつ) その冬、はじめて降る雪。本格的な寒さのはじまりを告げるものではあるが、心躍る - [季語|秋の雨(あきのあめ)](https://yeahscars.com/2018/09/27/akisame/) - 三秋の季語 秋の雨秋雨(あきさめ)・秋霖(しゅうりん) 秋の長雨は、秋雨前線によってもたらされる。秋はまた台風 - [季語|渡り鳥(わたりどり)](https://yeahscars.com/2020/09/11/wataridori/) - 三秋の季語 渡り鳥鳥渡る・小鳥来る 秋に北方から渡ってくる鳥を主に指す。秋の季語となる種類の鳥に雁など、冬の季 - [季語|朝焼(あさやけ)](https://yeahscars.com/2018/09/25/asayake/) - 晩夏の季語 朝焼朝焼雲(あさやけぐも) 朝焼けが出ると雨が降るという。 同じ夏の季語である夕焼と同時期に成立し - [季語|炎昼(えんちゅう)](https://yeahscars.com/2019/06/09/enchu/) - 晩夏の季語 炎昼夏の昼(なつのひる) 晩夏の昼は、日射しも強く気だるさを伴うイメージ。灼けつくような夏の午後の - [季語|夜長(よなが)](https://yeahscars.com/2018/10/27/yonaga/) - 三秋の季語 夜長夜永(よなが)・長き夜(ながきよる)・秋の夜(あきのよる)・夜長し(よるながし) 秋の夜の長く - [季語|山眠る(やまねむる)](https://yeahscars.com/2019/09/17/yamanemuru/) - 三冬の季語 山眠る眠る山(ねむるやま) 郭煕(1023年?~1085年?)の画論「臥遊録」に、「春山淡冶にして - [季語|冬椿(ふゆつばき)](https://yeahscars.com/2019/09/21/huyutsubaki/) - 晩冬の季語 冬椿寒椿(かんつばき) 早咲きの椿を冬椿という。また、サザンカとツバキの交雑種にカンツバキという品 - [季語|ふくら雀(ふくらすずめ)](https://yeahscars.com/2019/01/22/suzume/) - 晩冬の季語 ふくら雀寒雀(かんすずめ)・冬雀(ふゆすずめ)・凍雀(いてすずめ) スズメ目スズメ科スズメ属のスズ - [季語|燕(つばめ・つばくら・つばくろ・つばくらめ)](https://yeahscars.com/2019/03/28/tsubame/) - 仲春の季語 燕燕来る(つばめくる)・初燕(はつつばめ)・飛燕(ひえん) 燕は、スズメ目ツバメ科ツバメ属に分類さ - [季語|鶺鴒(せきれい・つつ・にわくなぶり・まなばしら)](https://yeahscars.com/2019/06/28/sekirei/) - 三秋の季語 鶺鴒黄鶺鴒(きせきれい) スズメ目セキレイ科の鳥で、日本で普通に見られるのは、セグロセキレイ、ハク - [季語|鵯(ひよどり・ひえどり)](https://yeahscars.com/2019/04/12/hiyodori/) - 晩秋の季語 鵯 スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類される漂鳥であるが、留鳥として年中観測されるものもある。特に - [季語|時雨忌(しぐれき)](https://yeahscars.com/2018/11/25/shigureki/) - 初冬の季語 時雨忌芭蕉忌(ばしょうき)・翁忌(おきなき)・桃青忌(とうせいき)・芭蕉会(ばしょうえ)・翁の日( - [季語|焚火(たきび)](https://yeahscars.com/2021/01/10/takibi/) - 三冬の季語 焚火夕焚火(ゆうたきび) 戸外で暖をとるために、落葉などを集めて火を焚くことをいうが、その火を指す - [季語|夕立(ゆうだち・ゆだち・よだち)](https://yeahscars.com/2019/06/05/yudachi/) - 三夏の季語 夕立驟雨(しゅうう)・白雨(はくう・しらさめ・ゆうだち) 夏の午後、強い日射により地面から上昇気流 - [季語|猫の恋(ねこのこい)](https://yeahscars.com/2019/12/08/kohineko/) - 仲春の季語 猫の恋恋猫(こいねこ)・うかれ猫(うかれねこ)・猫の妻(ねこのつま)・春の猫(はるのねこ) 猫の繁 - [季語|竈猫(かまどねこ)](https://yeahscars.com/2020/11/07/kamadoneko/) - 三冬の季語 竈猫炬燵猫(こたつねこ)・かじけ猫(かじけねこ)・へつつひ猫(へっついねこ) 寒さに弱い猫は、冬場 - [季語|子猫(こねこ)](https://yeahscars.com/2019/12/29/koneko/) - 晩春の季語 子猫孕猫(はらみねこ)・猫の産(ねこのさん)・猫の子(ねこのこ)・親猫(おやねこ) 猫の繁殖は1月 - [季語|蚊(か)](https://yeahscars.com/2019/05/29/ka/) - 三夏の季語 蚊藪蚊(やぶか)・蚊柱(かばしら) ハエと同じ双翅目に属し、2枚の翅を持つカ科の昆虫。最も普通に見 - [季語|小正月(こしょうがつ)](https://yeahscars.com/2020/12/18/koshogatsu/) - 新春の季語 小正月女正月(おんなしょうがつ) 元日の大正月に対して、一月十五日を小正月という。または、十四日か - [季語|冬の月(ふゆのつき)](https://yeahscars.com/2018/09/22/huyunotuki/) - 三冬の季語 冬の月冬満月(ふゆまんげつ)・寒月(かんげつ)・月冴ゆ 単に「月」といえば秋。 月の語源は、太陽の - [季語|時鳥(ほととぎす)](https://yeahscars.com/2019/04/16/hototogisu/) - 三夏の季語 時鳥杜鵑(ほととぎす)・杜宇(ほととぎす)・蜀魂(ほととぎす)・不如帰(ほととぎす)・子規(ほとと - [季語|雪女(ゆきおんな)](https://yeahscars.com/2019/02/09/yukionnna/) - 晩冬の季語 雪女雪女郎(ゆきじょろう) 雪の妖怪で、「ユキムスメ」「ユキオンバ」「ユキオナゴ」などと呼ばれるこ - [季語|大根(だいこん・だいこ・おおね)](https://yeahscars.com/2019/08/29/daiko/) - 三冬の季語 大根大根引(だいこんひき・だいこひき) アブラナ科ダイコン属の越年草で、原産地は中東とされる。食用 - [季語|火事(かじ)](https://yeahscars.com/2020/11/02/kaji/) - 三冬の季語 火事 乾燥する日が多い冬。暖を取るのに火を使うことも多く、冬は火事が発生しやすい。 「火事と喧嘩は - [季語|酉の市(とりのいち)](https://yeahscars.com/2019/08/31/torinoich/) - 初冬の季語 酉の市一の酉(いちのとり)・二の酉(にのとり)・三の酉(さんのとり)・熊手市(くまでいち) 11月 - [季語|花火(はなび)](https://yeahscars.com/2019/06/09/hanabi/) - 晩夏の季語 花火手花火(てはなび)・遠花火(とおはなび) 盆の鎮魂や秋祭りの奉納として打ち上げられ、秋の季語と - [季語|蛍(ほたる)](https://yeahscars.com/2019/02/01/hotaru/) - 仲夏の季語 蛍ほたる・蛍火(ほたるび) 中国では、草が腐って蛍になると言われており、腐草(くちくさ)とはホタル - [季語|雪達磨(ゆきだるま)](https://yeahscars.com/2021/01/03/yukidaruma/) - 晩冬の季語 雪達磨雪仏(ゆきぼとけ) 雪を2つ丸めて、それぞれ頭と胴としたものを、重ねてダルマ型とする。木の枝 - [季語|若水(わかみず)](https://yeahscars.com/2020/12/29/wakamizu/) - 新春の季語 若水若井(わかい) 古くは立春に天皇に奉じられた水のことをいったが、現在では元日の朝に初めて汲む水 - [季語|立夏(りっか)](https://yeahscars.com/2019/04/13/rikka/) - 初夏の季語 立夏夏来る(なつきたる)・夏に入る(なつにいる・げにいる) 二十四節気の第7で5月5日頃。この日か - [季語|祭(まつり)](https://yeahscars.com/2018/10/04/matsuri/) - 三夏の季語 祭祭笛(まつりぶえ)・神祭(かみまつり・かんまつり)・夏祭(なつまつり)・神輿(みこし) 単に「祭 - [季語|除夜(じょや)](https://yeahscars.com/2020/12/10/joya/) - 暮(仲冬)の季語 除夜年の夜(としのよ・としのよる) 1年の最後の日、12月31日の大晦日は、新しい年を迎える - [季語|鰤起し(ぶりおこし)](https://yeahscars.com/2020/11/27/buriokoshi/) - 三冬の季語 鰤起し 鰤は冬を代表する魚であるが、北陸では、初鰤の季節である師走の雷を「鰤起し」と呼び、豊漁の前 - [季語|蓬(よもぎ)](https://yeahscars.com/2020/01/11/yomogi/) - 三春の季語 蓬 中央アジア原産のキク科の多年草。日本では在来種として、本州以南に自生する。特有の香りを持ち、ハ - [季語|春時雨(はるしぐれ)](https://yeahscars.com/2019/03/17/harushigure/) - 三春の季語 春時雨春の驟雨(はるのしゅうう) 「時雨」は冬を告げる雨であるが、春のにわか雨には明るさもある。 - [季語|三月(さんがつ)](https://yeahscars.com/2019/02/28/3gatsu/) - 仲春の季語 三月 新暦3月は、旧暦の1月下旬から2月にあたる。この時期になると、ようやく気温も上がり始め、待っ - [季語|土筆(つくし)](https://yeahscars.com/2019/03/25/tsukushi/) - 仲春の季語 土筆つくづくし シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物にスギナがあり、その胞子茎をツクシ - [季語|柳(やなぎ)](https://yeahscars.com/2019/02/16/yanagi/) - 晩春の季語 柳風見草(かざみぐさ)・遊び草(あそびぐさ) 日本で柳と言えば、主にシダレヤナギを指す。これは中国 - [季語|枝垂桜(しだれざくら)](https://yeahscars.com/2018/10/08/shidarezakura/) - 仲春の季語 枝垂桜糸桜(いとざくら) エドヒガンの枝垂れ品種で、ソメイヨシノより1週間ほど早く咲く。京都府の府 - [季語|花筏(はないかだ)](https://yeahscars.com/2018/11/11/hanaikada/) - 晩春の季語 花筏 モチノキ目の落葉低木に、葉面の中央部に淡緑色の花をつける同名の植物があり、春の季語となる。通 - [季語|春蝉(はるぜみ・しゅんせん)](https://yeahscars.com/2018/11/11/haruzemi/) - 晩春の季語 春蝉春の蝉(はるのせみ)・松蝉(まつぜみ) 日本で知られる春蝉は、ハルゼミとエゾハルゼミであるが、 - [季語|蜂(はち)](https://yeahscars.com/2019/03/26/hachi/) - 三春の季語 蜂蜜蜂(みつばち)・熊蜂(くまばち・くまんばち) 昆虫綱ハチ目(膜翅目)に分類される昆虫の内、アリ - [季語|春の蚊(はるのか)](https://yeahscars.com/2020/02/09/harunoka/) - 晩春の季語 春の蚊春蚊(はるか)・初蚊(はつか) 「蚊」は夏の季語であるが、多い少ないこそあれ、蚊は年中みられ - [季語|巣立ち(すだち)](https://yeahscars.com/2020/04/12/sudachi/) - 晩春の季語 巣立ち巣立鳥(すだちどり) 初夏に分類することもある「巣立ち」。身近な鳥である雀や燕は、春から夏に - [季語|雉(きじ)](https://yeahscars.com/2019/03/31/kiji/) - 三春の季語 雉雉子(きじ・きぎす) キジ目キジ科キジ属に分類される鳥。日本固有の留鳥で、性質は勇敢、「焼け野の - [季語|遍路(へんろ)](https://yeahscars.com/2019/12/28/henro/) - 三春の季語 遍路遍路杖(へんろづえ)・遍路道(へんろみち) 順路に沿って霊場を巡回する巡礼の風習は、世界各地に - [季語|新米(しんまい)](https://yeahscars.com/2020/10/19/shinmai/) - 晩秋の季語 新米今年米(ことしまい) 地域や品種によって新米の出回る時期には違いがあり、九州など7月ごろから出 - [季語|春休み(はるやすみ)](https://yeahscars.com/2020/01/05/haruyasumi/) - 仲春の季語 春休み 日本では、4月を年度初めとするため、春休みは、別れとスタートの期間ともなる。卒業生は、3月 - [季語|春眠(しゅんみん)](https://yeahscars.com/2019/10/25/shunmin/) - 三春の季語 春眠春の眠り(はるのねむり)・春眠し(はるねむし)・春睡(しゅんすい) 春の夜の眠りは心地よい。つ - [季語|風車(かざぐるま)](https://yeahscars.com/2020/02/29/kazaguruma/) - 三春の季語 風車風車売(かざぐるまうり) 俳句での「風車」は、玩具の風車であり、「かざぐるま」として春の季語と - [季語|春燈(しゅんとう)](https://yeahscars.com/2020/04/04/syunto/) - 三春の季語 春燈春の灯(はるのひ)・春灯(はるともし)・春の燭(はるのしょく) 日が伸びゆく中に明りを灯せば、 - [季語|薄氷(うすらひ・うすらい・うすごおり・はくひょう)](https://yeahscars.com/2019/10/27/usurahi/) - 初春の季語 薄氷春の氷(はるのこおり)・春氷(はるごおり) 早春の朝に薄く張った氷や、早春まで融け残った薄い氷 - [季語|竹の春(たけのはる)](https://yeahscars.com/2020/10/02/takenoharu/) - 仲秋の季語 竹の春 竹は常緑性ではあるが、四季それぞれに違った表情を見せる。 5月頃にタケノコとして現れた竹は - [季語|春の野(はるのの)](https://yeahscars.com/2019/11/24/haruno/) - 三春の季語 春の野春野(はるの) 雪が解けて、草花が芽吹く。春の野は賑やかで、変化が激しい。万葉集にも「春の野 - [季語|霾(つちふる)](https://yeahscars.com/2019/10/15/tsuchihuru/) - 三春の季語 霾黄沙降る(こうさふる) アジア内陸部の砂漠などの乾燥地帯の砂塵が、強風で巻き上げられ飛来する。年 - [季語|春一番(はるいちばん)](https://yeahscars.com/2019/12/15/haruichiban/) - 仲春の季語 春一番春疾風(はるはやて) 立春から春分の間に、その年に初めて、南寄りの暖かい強い風(秒速8メート - [季語|風光る(かぜひかる)](https://yeahscars.com/2019/12/21/kazehikaru/) - 三春の季語 風光る光る風(ひかるかぜ) 俳諧歳時記栞草に、初学記の引用で「春晴日出て風吹を光風といふと、云々。 - [季語|東風(こち・とうふう・ひがしかぜ・こちかぜ・とんぷう)](https://yeahscars.com/2019/10/05/coch/) - 三春の季語 東風朝東風(あさこち)・夕東風(ゆうこち)・強東風(つよごち) 冬の特徴である西高東低の気圧配置が - [季語|落椿(おちつばき)](https://yeahscars.com/2019/01/20/ochitsubaki/) - 三春の季語 落椿 散り落ちた椿の花。 ▶ 関連季語 椿(春) 【落椿の俳句】 落椿ふむ外はなき径 - [季語|春夕焼(はるゆうやけ)](https://yeahscars.com/2018/09/25/haruyuyake/) - 三春の季語 春夕焼春茜(はるあかね) 単に「夕焼」といった場合は夏。夕焼の翌日は晴れるという。 夕焼の言葉が成 - [季語|春の月(はるのつき)](https://yeahscars.com/2018/09/21/harunotsuki/) - 三春の季語 春の月春月(しゅんげつ)・春満月(はるまんげつ)・朧月(おぼろづき)・朧(おぼろ) 単に「月」とい - [季語|春惜しむ(はるおしむ)](https://yeahscars.com/2020/05/02/sekisyun/) - 晩春の季語 春惜しむ惜春(せきしゅん) 「惜しむ」を持つ季語に暮の「年惜しむ」、秋の「秋惜しむ」があるが、過行 - [季語|春深し(はるふかし)](https://yeahscars.com/2020/04/13/haruhukashi/) - 晩春の季語 春深し春闌く(はるたく)・春闌(はるたけなわ) 春も、桜が散りはじめた後。拾遺集に紀貫之で春深くな - [季語|遅日(ちじつ・おそきひ・おそひ)](https://yeahscars.com/2019/11/16/chijitsu/) - 三春の季語 遅日暮遅し(くれおそし)・暮かぬる(くれかぬる)・夕永し(ゆうながし) 春は、日脚がのびて、暮れの - [季語|春の夜(はるのよ)](https://yeahscars.com/2018/11/10/harunoyo/) - 三春の季語 春の夜春の闇(はるのやみ) 気持ちが高揚してくる春の夜ではあるが、小倉百人一首にも載る周防内侍の春 - [季語|春の昼(はるのひる)](https://yeahscars.com/2019/02/23/harunohiru/) - 三春の季語 春の昼春昼(しゅんちゅう) 春の昼中は、あたたかな優しさに満ちているが… ▶ 関連季 - [季語|春の暮(はるのくれ)](https://yeahscars.com/2020/04/18/harunokure/) - 三春の季語 春の暮春の夕(はるのゆう・はるのゆうべ)・春夕べ(はるゆうべ) 古くは春の終わりの意味で用いたが、 - [季語|日永(ひなが)](https://yeahscars.com/2020/03/15/hinaga/) - 三春の季語 日永永き日(ながきひ)・永日(えいじつ) 春の日中は、日脚がのびて長く感じる。因みに、「短夜」は夏 - [季語|麗か(うららか)](https://yeahscars.com/2019/10/13/urara/) - 三春の季語 麗か麗(うらら)・うらら 春の晴天は、長閑。俳諧歳時記栞草には「春色の百花咲乱れ、鳥獣山川までもい - [季語|冴返る(さえかえる)](https://yeahscars.com/2020/03/14/saekaeru/) - 初春の季語 冴返る 春先、暖かくなり始めた頃に急に寒さが戻ることがある。「寒の戻り」と言ったり「凍返る」と言っ - [季語|弥生(やよい)](https://yeahscars.com/2020/03/28/yayoi/) - 晩春の季語 弥生 陰暦三月のことであるが、新暦3月の別名としても用いる。俳諧歳時記栞草に、奥儀抄の引用で「此月 - [季語|如月(きさらぎ)](https://yeahscars.com/2019/02/25/kisaragi/) - 仲春の季語 如月衣更着(きさらぎ)・きさらぎ 旧暦二月。まだ寒さが残り、衣をさらに重ね着ることがあるから「衣更 - [季語|穀雨(こくう)](https://yeahscars.com/2019/03/16/kokuu/) - 晩春の季語 穀雨 二十四節気のひとつで、太陽の黄経が30度に達した時を言い、太陽暦では4月20日頃。この日から - [季語|春分(しゅんぶん)](https://yeahscars.com/2019/03/20/syunbun/) - 仲春の季語 春分中日(ちゅうにち) 二十四節気の第4。太陽暦では3月20日頃が「春分の日」として祝日になり、彼 - [季語|啓蟄(けいちつ)](https://yeahscars.com/2019/12/01/keichitsu/) - 仲春の季語 啓蟄 「啓」には開くという意味があり、「蟄」は、虫が土の中に籠っている様子を指す漢字。二十四節気の - [季語|春の雨(はるのあめ)](https://yeahscars.com/2018/09/27/harunoame/) - 三春の季語 春の雨春雨(はるさめ・しゅんう) 万葉集にはすでに春雨が歌われている。よみ人しらずではあるが、春雨 - [季語|仲春(ちゅうしゅん)](https://yeahscars.com/2020/03/22/chushun/) - 仲春の季語 仲春春なかば 陰暦二月。啓蟄から春分まで。七十二候では、蟄虫啓戸・桃始笑・菜虫化蝶・雀始巣・桜始開 - [季語|長閑(のどか)](https://yeahscars.com/2019/04/07/nodoka/) - 三春の季語 長閑駘蕩(たいとう) 春は、異動などで慌ただしい季節ではあるがまた、冬の厳しさも去り、穏やかでのん - [季語|流星(りゅうせい・ながれぼし)](https://yeahscars.com/2020/08/22/ryusei/) - 三秋の季語 流星星飛ぶ(ほしとぶ)・夜這星(よばいぼし) 小天体が大気に突入する時に発光する現象。通常100~ - [季語|春の水(はるのみず)](https://yeahscars.com/2018/09/23/harunomizu/) - 三春の季語 春の水春水(しゅんすい)・水温む(みずぬるむ)・春の川(はるのかわ)・水の春(みずのはる) 川や池 - [季語|下萌(したもえ)](https://yeahscars.com/2019/11/15/shitamoe/) - 初春の季語 下萌草萌(くさもえ)・草青む(くさあおむ) 早春、まだ枯草の残る土壌から、草の芽が伸びてくること。 - [季語|暖か(あたたか)](https://yeahscars.com/2019/10/26/atataka/) - 三春の季語 暖かぬくし 春は「暖か」、夏は「暑し」、秋は「冷やか」、冬は「寒し」。暑くも寒くもなく、ほどよい感 - [季語|春風(はるかぜ・しゅんぷう)](https://yeahscars.com/2020/03/21/harukaze/) - 三春の季語 春風春の風(はるのかぜ) 春一番も春風であり、春風は時に恐ろしいものであるが、季語で「春風」を用い - [季語|雪解(ゆきげ・ゆきどけ)](https://yeahscars.com/2019/10/06/yukidoke/) - 仲春の季語 雪解雪とけて(ゆきとけて) 雪がとけること。また、雪が解けたその水のことも「雪解」という。一般には - [季語|轡虫(くつわむし)](https://yeahscars.com/2020/08/14/kutsuwamushi/) - 初秋の季語 轡虫がちやがちや 直翅目バッタ目キリギリス科の昆虫。別名に管巻(くだまき)。本州から九州に生息する - [季語|春の海(はるのうみ)](https://yeahscars.com/2018/09/10/harunoumi/) - 三春の季語 春の海春濤(しゅんとう)・春の波(はるのなみ)・春潮(しゅんちょう)・春の潮(はるのしお) 大きい - [季語|蜩(ひぐらし・かなかな)](https://yeahscars.com/2019/06/16/higurashi/) - 初秋の季語 蜩かなかな カメムシ目セミ科に属する蝉の一種で、春蝉と近縁。朝夕に甲高い声で合唱し、「カナカナ」と - [季語|蝉(せみ)](https://yeahscars.com/2019/05/31/cicada/) - 晩夏の季語 蝉油蝉(あぶらぜみ)・初蝉(はつぜみ)・蝉時雨(せみしぐれ)・蝉の声(せみのこえ) カメムシ目に属 - [季語|初漁(はつりょう)](https://yeahscars.com/2019/03/06/hatsuryo/) - 新春の季語 初漁漁始(りょうはじめ) その年、最初に魚が取れて、一年が始まる。初漁でとれた魚は初魚といい、恵比 - [季語|乗初(のりぞめ)](https://yeahscars.com/2018/09/14/norizome/) - 新春の季語 乗初 初電車(はつでんしゃ)・初飛行(はつひこう) その年初めて乗り物に乗ることを言う。 乗るは、 - [季語|初湯(はつゆ)](https://yeahscars.com/2019/02/24/hatsuyu/) - 新春の季語 初湯 新年になって初めて湯に入ること。正月二日に入る。産湯のこともまた初湯と言う。 「湯」の語源は - [季語|初手水(はつちょうず)](https://yeahscars.com/2018/12/23/hatsutyouzu/) - 新春の季語 初手水 元旦の朝に、初めて酌んだ若水で心身を洗い清める。手水を「ちょうず」と読むのは「てみず」の転 - [季語|初松籟(はつしょうらい)](https://yeahscars.com/2018/10/01/hatsushourai/) - 新春の季語 初松籟初松風(はつまつかぜ) 松の梢に吹く風や、その音を松籟という。富安風生の昭和15年の第3句集 - [季語|初昔(はつむかし)](https://yeahscars.com/2018/12/26/hatsumukashi/) - 新春の季語 初昔 新年になって去年を思うこと。同じ銘の「抹茶」がある。【初昔の俳句】 高砂や去年を捨てつつ初昔 - [季語|正月(しょうがつ)](https://yeahscars.com/2018/12/27/shogatsu/) - 新春の季語 正月一月(いちがつ) 本来は旧暦1月の別名。現在では、「三が日」または「松の内」という意味で使用す - [季語|元日(がんじつ)](https://yeahscars.com/2018/10/28/ganjitsu/) - 新春の季語 元日新年(しんねん)・大旦(おおあした)・元朝(がんちょう)・元旦(がんたん) 一月一日。元旦は、 - [季語|湯ざめ(ゆざめ)](https://yeahscars.com/2019/08/22/yuzame/) - 三冬の季語 湯ざめ 入浴後に身体が冷えると、病気になることも。湯ざめの一番の原因は、温まった身体からの汗である - [季語|枯芒(かれすすき)](https://yeahscars.com/2019/08/21/karesusuki/) - 三冬の季語 枯芒冬芒(ふゆすすき)・枯尾花(かれおばな) 穂が散って、芯だけになった芒。貧相なものが、さらに貧 - [季語|白菜(はくさい)](https://yeahscars.com/2019/09/05/hakusai/) - 三冬の季語 白菜 アブラナ科アブラナ属の二年生植物。原産地は地中海沿岸。中国に伝わり、カブととツケナの交雑から - [季語|冷房(れいぼう)](https://yeahscars.com/2020/08/02/reibo/) - 晩夏の季語 冷房 エアコンやクーラーで室内の空気を冷やすことを冷房という。ちなみにクーラーは冷却専用機器、エア - [季語|万両(まんりょう)](https://yeahscars.com/2019/03/19/manryou/) - 三冬の季語 万両 ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木で、7月頃に白い花を咲かせ、冬に赤い実をつける。もとは南 - [季語|冬木(ふゆき・ふゆぎ)](https://yeahscars.com/2018/12/01/huyuki/) - 三冬の季語 冬木 常緑樹、落葉樹問わず冬の樹木。冬でも落葉しないときわ木のこともまた「冬木」という。万葉集には - [季語|裸木(はだかぎ)](https://yeahscars.com/2019/01/07/hadakagi/) - 三冬の季語 裸木 枯木に似るが、落葉を終えて生命の火をつなぐ冬場の木のことを言う。バラ科の常緑高木「バクチノキ - [季語|枯木(かれき)](https://yeahscars.com/2019/09/02/kareki/) - 三冬の季語 枯木枯木立(かれこだち)・枯木山(かれきやま) 俳句の世界では、立ち枯れした木のことではなく、冬に - [季語|木の葉(このは)](https://yeahscars.com/2018/12/29/konoha/) - 三冬の季語 木の葉木の葉散る(このはちる) 季語の「木の葉」は、散ったり散り残ったりしている樹木の葉のことで、 - [季語|落葉(おちば)](https://yeahscars.com/2018/11/07/ochiba/) - 三冬の季語 落葉落葉籠(おちばかご)・落葉焚(おちばたき)・落葉掻(おちばかき) 散り落ちる木の葉のことを落葉 - [季語|蜜柑(みかん)](https://yeahscars.com/2019/08/23/mikan/) - 三冬の季語 蜜柑蜜柑山(みかんやま) ミカン科ミカン属の常緑小高木は、種類によって実をつける時期が異なるが、一 - [季語|室咲(むろざき)](https://yeahscars.com/2019/08/26/murozaki/) - 三冬の季語 室咲室の花(むろのはな) 温室の中ならば、冬に春の花を咲かせることもできる。俳諧歳時記栞草には、1 - [季語|寒梅(かんばい)](https://yeahscars.com/2018/10/22/kanbai/) - 晩冬の季語 寒梅早梅(そうばい)・冬の梅(ふゆのうめ) 梅の花は春、実は夏の季語になる。万葉の昔から親しまれて - [季語|寒桜(かんざくら)](https://yeahscars.com/2018/10/07/kanzakura/) - 三冬の季語 寒桜冬桜(ふゆざくら)・緋寒桜(ひかんざくら) ヤマザクラとマメザクラを交配したフユザクラは、11 - [季語|冬の蝶(ふゆのちょう)](https://yeahscars.com/2019/03/18/huyunotyou/) - 三冬の季語 冬の蝶冬蝶(ふゆちょう)・凍蝶(いてちょう) アゲハチョウやモンシロチョウなど、大多数の蝶は、蛹と - [季語|ずわい蟹(ずわいがに)](https://yeahscars.com/2019/09/09/zuwaigani/) - 三冬の季語 ずわい蟹越前蟹(えちぜんがに)・松葉蟹(まつばがに) 十脚目(エビ目)ケセンガニ科の蟹。同じく冬の - [季語|牡蠣(かき・ぼれい)](https://yeahscars.com/2019/08/15/kaki-2/) - 三冬の季語 牡蠣石花(かき・せい)・牡蠣飯(かきめし) ウグイスガイ目イタボガキ科とベッコウガキ科に属する二枚 - [季語|鮟鱇(あんこう・あんこ)](https://yeahscars.com/2019/09/22/anko/) - 三冬の季語 鮟鱇 アンコウ目アンコウ科の魚。日本で食されるのは、その中でもキアンコウ(ホンアンコウ)とアンコウ - [季語|寒鯉(かんごい)](https://yeahscars.com/2018/12/10/kangoi/) - 晩冬の季語 寒鯉凍鯉(いてごい) 鯉は、中央アジア原産。日本の鯉は、史前帰化動物として古くから定着していたと考 - [季語|都鳥(みやこどり)](https://yeahscars.com/2019/09/01/miyakodori/) - 三冬の季語 都鳥百合鷗(ゆりかもめ) チドリ目ミヤコドリ科に分類される鳥類の一種にミヤコドリがあるが、古来、和 - [季語|夕焼(ゆうやけ)](https://yeahscars.com/2018/09/25/yuyake/) - 晩夏の季語 夕焼夕焼雲(ゆうやけぐも)・ゆやけ 季語として春夕焼、秋夕焼、冬夕焼もあるが、単に「夕焼」といった - [季語|鴨(かも)](https://yeahscars.com/2019/01/12/kamo/) - 三冬の季語 鴨小鴨(こがも) カモ目カモ科。雌雄で色が異なり、雌は地味なものが多い。カモ科の鳥の内、カルガモ、 - [季語|寒鴉(かんあ・かんがらす)](https://yeahscars.com/2019/01/30/kanna/) - 晩冬の季語 寒鴉冬鴉(ふゆがらす) 寒さには強い鴉であるが、冬場には集団で森などにねぐらを作る習性があるために - [季語|除夜の鐘(じょやのかね)](https://yeahscars.com/2018/12/28/joyanokane/) - 暮の季語 除夜の鐘 除夜とは除日(古いものを除き去る一年の一番最後の日)の夜のこと。主な寺院では、大晦日の深夜 - [季語|クリスマス(くりすます)](https://yeahscars.com/2018/12/02/xmas/) - 仲冬の季語 クリスマス聖夜(せいや)・降誕祭(こうたんさい) 12月25日、イエス・キリストの降誕を祝う祭り。 - [季語|金亀虫(こがねむし)](https://yeahscars.com/2020/07/11/koganemushi/) - 三夏の季語 金亀虫金亀子(こがねむし)・ぶんぶん コガネムシは黄金虫とも書き、鞘翅目コガネムシ科に属する甲虫で - [季語|氷水(こおりみず・こおりすい)](https://yeahscars.com/2020/07/10/kohorimizu/) - 三夏の季語 氷水削氷(けずりひ)・かき氷(かきごおり)・夏氷(なつごおり)・氷店(こおりみせ) 「氷水」と言え - [季語|息白し(いきしろし)](https://yeahscars.com/2018/10/25/ikishiroshi/) - 三冬の季語 息白し白息(しらいき) 吐く息が白く見えること。【息白しの俳句】 さし寄せし暗き鏡に息白し 中村 - [季語|暖房(だんぼう)](https://yeahscars.com/2019/08/18/danbo/) - 三冬の季語 暖房暖炉(だんろ)・ストーブ(すとーぶ)・スチーム(すちーむ) 東京における暖房期間は、11月下旬 - [季語|雪吊(ゆきつり・ゆきづり)](https://yeahscars.com/2018/12/20/yukitsuri/) - 晩冬の季語 雪吊 樹木の枝が雪の付着で折れないように、縄で枝を支える。リンゴの実の重さから枝を守るために行った - [季語|冬館(ふゆやかた)](https://yeahscars.com/2019/01/25/winterhouse/) - 三冬の季語 冬館 主に、どっしりとした感じの洋風家屋について言う。【冬館の俳句】 鳥影や遠き明治の冬館 角川 - [季語|おでん](https://yeahscars.com/2018/12/17/oden/) - 三冬の季語 おでんおでん酒(おでんざけ)・関東炊(かんとうだき) おでんは御田と表記する。元々は、豆腐料理であ - [季語|玉子酒(たまござけ)](https://yeahscars.com/2019/09/19/tamagozake/) - 三冬の季語 玉子酒卵酒(たまござけ) 酒に鶏卵、砂糖を混ぜて作るホットカクテルの一種。 俳諧歳時記栞草に「寒気 - [季語|焼藷(やきいも)](https://yeahscars.com/2019/08/24/yakiimo/) - 三冬の季語 焼藷焼芋(やきいも) 寒くなると、サツマイモを熱した焼藷がよく売れる。 サツマイモは、1705年に - [季語|初氷(はつごおり)](https://yeahscars.com/2019/08/09/hatsugohori/) - 初冬の季語 初氷 その冬、初めて張った氷のこと。東京では12月20日頃となる。因みに終氷は3月10日頃。初雪は - [季語|冬夕焼(ふゆゆうやけ)](https://yeahscars.com/2018/09/25/huyuyuyake/) - 三冬の季語 冬夕焼寒夕焼(かんゆうやけ)・冬茜(ふゆあかね)・寒茜(かんあかね) 単に「夕焼」といった場合は夏 - [季語|北風(きたかぜ・きた・ほくふう)](https://yeahscars.com/2019/08/20/kita/) - 三冬の季語 北風寒風(かんぷう) 冬に、大陸から吹き寄せてくる北よりの風には、身を切るような冷たさがある。日本 - [季語|寒星(かんぼし・かんせい)](https://yeahscars.com/2019/09/25/kansei/) - 三冬の季語 寒星冬星(ふゆぼし)・冬の星(ふゆのほし)・冬星座(ふゆせいざ) 冬は、日没が早く空気も澄むことか - [季語|冬没日(ふゆいりひ)](https://yeahscars.com/2019/01/27/huyuirihi/) - 三冬の季語 冬没日冬の暮(ふゆのくれ) 冬の日の夕方は日没も早いが、冬至が一番日没時間が早いのではない。12月 - [季語|春隣(はるとなり・はるどなり)](https://yeahscars.com/2019/09/26/harutonari/) - 晩冬の季語 春隣春近し(はるちかし) 晩冬には、春の気配を感じて嬉しくなることがある。古今和歌集に、清原深養父 - [季語|寒夜(かんや・さむよ)](https://yeahscars.com/2019/02/02/kanya/) - 三冬の季語 寒夜冬の夜(ふゆのよ・ふゆのよる)・夜半の冬(よはのふゆ) 冬の夜の寒さは厳しい。現代でこそ暖房設 - [季語|短日(たんじつ)](https://yeahscars.com/2019/02/19/tanjitsu/) - 三冬の季語 短日日短(ひみじか) 日没が早くなるに従い、昼の時間が短く感じられる冬。冬至を境に、昼の時間は次第 - [季語|初冬(はつふゆ・しょとう)](https://yeahscars.com/2018/12/09/hatsuhuyu/) - 初冬の季語 初冬 陰暦十月。冬のはじめ。 ▶ 関連季語 冬【初冬の俳句】 初冬のまた声放つ山の鳥 - [季語|冬至(とうじ)](https://yeahscars.com/2019/09/15/tohji/) - 仲冬の季語 冬至冬至南瓜(とうじかぼちゃ) 冬至日とも言い、一年のうちで最も昼が短くなる日のことを指し、12月 - [季語|立冬(りっとう)](https://yeahscars.com/2019/08/08/rittou/) - 初冬の季語 立冬冬に入る(ふゆにいる)・今朝の冬(けさのふゆ)・冬来る(ふゆきたる)・冬立つ(ふゆたつ) 二十 - [季語|凍る(こおる)](https://yeahscars.com/2018/10/19/koru/) - 三冬の季語 凍る凍つ(いつ)・凍つる(いつる)・氷る(こおる) 「こおる」が表面的であるのに対して、「しむ(凍 - [季語|寒波(かんぱ)](https://yeahscars.com/2019/09/03/kanpa/) - 三冬の季語 寒波 冬になると、シベリア大陸で発達した寒気団が、波のように押し寄せてくる。規模の大きいものは「大 - [季語|水鳥(みずどり)](https://yeahscars.com/2019/08/14/mizudori/) - 三冬の季語 水鳥浮寝鳥(うきねどり) 水辺に棲息する鳥の種類は豊富で、季節を問わず観察できるが、「水鳥」は冬の - [季語|凍港(とうこう)](https://yeahscars.com/2018/11/14/toukou/) - 三冬の季語 凍港 凍てついた港。日本では、港が完全に凍ってしまうことは稀であるが、特にロシアにとっては港が凍っ - [季語|冬の雨(ふゆのあめ)](https://yeahscars.com/2018/11/17/yuyunoame/) - 三冬の季語 冬の雨冬雨(とうう・ふゆさめ) 同じ冬の雨でも、降ったりやんだりの時雨は初冬の季語となる。 &#x - [季語|小春(こはる・しょうしゅん)](https://yeahscars.com/2019/08/11/koharu/) - 初冬の季語 小春小春日(こはるび)・小六月(ころくがつ) 初冬に、春を思わせる穏やかな晴天が広がることがあり、 - [季語|凩(こがらし)](https://yeahscars.com/2018/09/28/kogarashi/) - 初冬の季語 凩木枯らし(こがらし)・木枯(こがらし) 初冬の寒風は、木々をも枯らすと言われる。元禄3年(169 - [季語|狼(おおかみ)](https://yeahscars.com/2019/09/14/ohkami/) - 三冬の季語 狼 ネコ目イヌ科イヌ属。タイリクオオカミの亜種であり、ハイイロオオカミと同種のニホンオオカミは、本 - [季語|冬の空(ふゆのそら)](https://yeahscars.com/2018/10/14/huyunosora/) - 三冬の季語 冬の空冬空(ふゆぞら)・寒天(かんてん)・寒空(さむぞら・かんぞら)・冬天(とうてん) 冬の空模様 - [季語|時雨(しぐれ)](https://yeahscars.com/2018/11/25/shigure/) - 初冬の季語 時雨時雨るる(しぐるる)・初時雨(はつしぐれ) 冬の初めの通り雨。昼夜を問わない。「しばし暗き(し - [季語|冬(ふゆ)](https://yeahscars.com/2018/10/12/huyunohi/) - 三冬の季語 冬冬の日(ふゆのひ)・冬うらら(ふゆうらら)・冬眠(とうみん)・冬籠り(ふゆごもり)・冬籠(ふゆご - [季語|師走(しわす)](https://yeahscars.com/2018/10/23/siwasu/) - 仲冬の季語 師走極月(ごくげつ)・十二月(じゅうにがつ) 陰暦の師走は晩冬。現在では、新暦の12月も師走と呼ぶ - [季語|枯野(かれの)](https://yeahscars.com/2019/02/12/kareno/) - 三冬の季語 枯野枯れ野(かれの) 草木の枯れはてて荒涼とした原野は、郷愁を誘う。「枯野」の句で最も有名なのは、 - [季語|帰り花(かえりばな)](https://yeahscars.com/2018/09/19/kaeribana/) - 初冬の季語 帰り花返り花(かえりばな)・帰咲(かえりざく)・狂咲(くるいざき)・狂花(くるいばな)・忘花(わす - [季語|枯草(かれくさ・こそう)](https://yeahscars.com/2019/02/17/karekusa/) - 三冬の季語 枯草草枯る(くさかる) 「草枯(くさかれ)」は秋のことを言うが、枯草は冬の季語になる。俳諧歳時記栞 - [季語|草の穂(くさのほ)](https://yeahscars.com/2019/02/11/kusanoho/) - 三秋の季語 草の穂草の絮(くさのわた)・穂草(ほくさ) イネ科やカヤツリグサ科の中の「草」と呼ばれる雑草は、秋 - [季語|稲(いね)](https://yeahscars.com/2019/06/27/ine/) - 三秋の季語 稲稲穂(いなほ)・稲田(いなだ) 中国南部の長江下流域か、東南アジアが原産地とされるイネ科イネ属の - [季語|蔦紅葉(つたもみじ)](https://yeahscars.com/2018/09/12/tsutamomiji/) - 晩秋の季語 蔦紅葉錦蔦(にしきづた) ブドウ科ツタ属の蔦は「夏蔦」とも呼ばれ、9月から11月頃にかけて紅葉する - [季語|破芭蕉(やればしょう)](https://yeahscars.com/2019/08/02/yarebasyou/) - 晩秋の季語 破芭蕉破れ芭蕉(やぶればしょう) 芭蕉の大きな葉も、寒さで枯れ落ちる前、晩秋になると、風雨でぼろぼ - [季語|雨蛙(あまがえる・あまかわず)](https://yeahscars.com/2020/06/19/amagaeru/) - 三夏の季語 雨蛙青蛙(あおがえる)・枝蛙(えだかわず) 「蛙」とすれば春の季語になるが、「雨蛙」は夏の季語であ - [季語|初紅葉(はつもみじ)](https://yeahscars.com/2018/09/12/hatsumomiji/) - 仲秋の季語 初紅葉 その年、はじめて出現した紅葉。代表は楓。北海道の大雪山では9月頃から始まる。色づき始めると - [季語|葡萄(ぶどう・えび)](https://yeahscars.com/2019/07/28/budou/) - 仲秋の季語 葡萄葡萄園(ぶどうえん) ブドウ科のつる性落葉低木は、8月から10月にかけて実をつける。ペルシアや - [季語|梨(なし)](https://yeahscars.com/2019/07/16/nashi/) - 三秋の季語 梨 - [季語|甘酒(あまざけ)](https://yeahscars.com/2020/05/05/amazake/) - 三夏の季語 甘酒一夜酒(ひとよざけ) 米こうじと米を原料とし、粥としたものに米こうじを入れて速醸させたものを一 - [季語|法師蝉(ほうしぜみ)](https://yeahscars.com/2019/07/05/tukutukubousi/) - 初秋の季語 法師蝉つくつく法師(つくつくほうし・つくつくぼうし) カメムシ目セミ科に属する蝉の一種で、8月から - [季語|馬追(うまおい)](https://yeahscars.com/2019/07/01/umaoi/) - 初秋の季語 馬追すいつちよ・すいと バッタ目キリギリス科に属し、林内で見られるハヤシノウマオイと、畑や草原に生 - [季語|蟷螂(かまきり・とうろう)](https://yeahscars.com/2019/03/04/kamakiri/) - 三秋の季語 蟷螂いぼむしり・いぼじり 蟷螂目に分類される昆虫の総称で、幼虫から成虫になるまで脱皮を繰り返し、蛹 - [季語|葉桜(はざくら)](https://yeahscars.com/2018/10/10/hazakura/) - 初夏の季語 葉桜桜若葉(さくらわかば) 花がすっかり散って、若葉となったころの桜。蕊が落ちて新緑に覆われるまで - [季語|夏の湖(なつのみずうみ・なつのうみ)](https://yeahscars.com/2018/09/27/natunomizuumi/) - 三夏の季語 夏の湖 大きいことを表す「う」と水の「み」が結びつき、「うみ」。名前の由来は淡水湖にあるが、塩湖や - [季語|蚕豆(そらまめ・さんとう)](https://yeahscars.com/2019/04/24/soramame/) - 初夏の季語 蚕豆 蚕に似たさやを空に向かってつけるために、ソラマメの名がついた。空豆とも書き、野良豆・天豆・夏 - [季語|苺(いちご)](https://yeahscars.com/2019/04/19/ichigo/) - 初夏の季語 苺 狭義には、バラ科オランダイチゴ属オランダイチゴのことで、古来自生しているキイチゴ属やヘビイチゴ - [季語|百舌鳥(もず)](https://yeahscars.com/2019/01/18/mozu/) - 三秋の季語 百舌鳥鵙(もず) スズメ目モズ科モズ属。日本では通年生息するが、秋季に南下するものがある。様々な鳥 - [季語|緑陰(りょくいん)](https://yeahscars.com/2018/09/14/ryokuin/) - 三夏の季語 緑陰 緑蔭(りょくいん)・翠蔭(すいいん)・木下闇(こしたやみ) 夏の日差しを浴びてよく茂った木々 - [季語|蝸牛(かたつむり・かたつぶり・かぎゅう・でんでんむし)](https://yeahscars.com/2019/05/20/katatsumuri/) - 三夏の季語 蝸牛でで虫(ででむし) 陸に棲む巻貝の通称で、「マイマイ」などとも呼ぶ。殻のない種類は「ナメクジ」 - [季語|斑猫(はんみょう)](https://yeahscars.com/2019/02/21/hanmyo/) - 三夏の季語 斑猫道をしへ(みちおしえ)・みちしるべ コウチュウ目オサムシ科の昆虫で、体長約20㎜。日本では本州 - [季語|蠅(はえ)](https://yeahscars.com/2019/05/13/hae/) - 三夏の季語 蠅金蠅(きんばえ)・青蠅(あおばえ) 蚊などと同じ双翅目に属す。膜翅目に属する蜂が4枚の翅を持って - [季語|案山子(かがし・かかし・あんざんし・そおず・そおど)](https://yeahscars.com/2019/06/22/kakashi/) - 三秋の季語 案山子捨案山子(すてかがし)・鳥威(とりおどし) 収穫期の作物を守る目的で置かれる、鳥威のひとつ「 - [俳句|秋の灯(あきのひ)](https://yeahscars.com/2018/10/29/akinohi/) - 三秋の季語 秋の灯秋の燈(あきのひ)・秋ともし(あきともし)・秋燈(しゅうとう) 秋の長い夜を照らす明り。【秋 - [季語|七夕(たなばた・しちせき)](https://yeahscars.com/2019/03/10/tanabata/) - 初秋の季語 七夕星祭(ほしまつり)・星合(ほしあい) 旧暦七月七日の夜のこと。五節句のひとつで、裁縫の上達を願 - [季語|夏の蝶(なつのちょう)](https://yeahscars.com/2018/09/15/natsunotyo/) - 三夏の季語 夏の蝶夏蝶(なつちょう)・揚羽蝶(あげはちょう) 「蝶」といえば春の季語であるが、蝶には凍蝶に代表 - [季語|蟹(かに)](https://yeahscars.com/2018/11/04/kani/) - 三夏の季語 蟹蟹の子(かにのこ)・沢蟹(さわがに)・ざり蟹(ざりがに) 同じ蟹でも、ずわい蟹などは冬の季語とな - [季語|蛇(へび・くちなわ・じゃ)](https://yeahscars.com/2019/05/22/hebi/) - 三夏の季語 蛇 トカゲと同じ有鱗目に属す爬虫類で、ヘビ亜目に分類される。日本には36種類が生息し、ニホンマムシ - [季語|父の日(ちちのひ)](https://yeahscars.com/2020/06/13/tetenohi/) - 仲夏の季語 父の日 国によって父の日は異なるが、日本では6月の第3日曜日。アメリカのドッド夫人が、男手1つで自 - [季語|水澄む(みずすむ)](https://yeahscars.com/2019/04/05/mizusumu/) - 三秋の季語 水澄む 澄み渡った秋空を映し込む水面は、美しい。実際には、台風などで秋の水辺は濁ることが多いが、嵐 - [季語|秋の海(あきのうみ)](https://yeahscars.com/2018/09/09/akinoumi/) - 三秋の季語 秋の海秋の潮(あきのしお)・秋潮(しゅうちょう)・秋の波(あきのなみ)・秋の浜(あきのはま) 大き - [季語|河童忌(かっぱき)](https://yeahscars.com/2018/10/19/kappaki/) - 晩夏の季語 河童忌芥川忌(あくたがわき)・我鬼忌(がきき)・澄江堂忌(ちょうこうどうき)・龍之介忌(りゅうのす - [季語|母の日(ははのひ)](https://yeahscars.com/2019/04/22/hahanohi/) - 初夏の季語 母の日 母の日は世界各国で祝われるが、国によって日程は異なる。日本では5月の第2日曜日であるが、こ - [季語|捕虫網(ほちゅうあみ・ほちゅうもう)](https://yeahscars.com/2020/05/30/hochuami/) - 晩夏の季語 捕虫網 夏の季語に「昆虫採集」があるが、文字数が長くなるために俳句になる事は少なく、副題の「捕虫網 - [季語|船遊び(ふなあそび)](https://yeahscars.com/2018/09/27/hunaasobi/) - 三夏の季語 船遊び遊船(ゆうせん) 楽しみ目的で船に乗る習慣は古くからあったと見られ、京都嵐山で5月に行われる - [季語|風鈴(ふうりん)](https://yeahscars.com/2019/02/26/hurin/) - 三夏の季語 風鈴風鈴売(ふうりんうり) 黒鉄の南部風鈴や、ガラスの江戸風鈴が有名。舌に短冊をつけることで、風が - [季語|日傘(ひがさ・ひからかさ)](https://yeahscars.com/2018/12/18/higasa/) - 三夏の季語 日傘パラソル(ぱらそる) さしかけるタイプの傘は、西暦552年に百済から初めて渡来した(日本書紀) - [季語|野分(のわき)](https://yeahscars.com/2018/10/03/nowaki/) - 仲秋の季語 野分颱風(たいふう)・台風(たいふう) 東経100°から180°までの北半球に発生する、最大風速1 - [季語|秋の声(あきのこえ)](https://yeahscars.com/2018/09/22/akinokoe/) - 三秋の季語 秋の声秋声(しゅうせい) 音に感じられる秋の気配。 空の色が「あきらか」であることから「秋」と呼ば - [季語|後の月(のちのつき)](https://yeahscars.com/2018/11/14/nochinotsuki/) - 晩秋の季語 後の月十三夜(じゅうさんや)・名残の月(なごりのつき)・豆名月(まめめいげつ)・栗名月(くりめいげ - [季語|心太(ところてん・こころぶと)](https://yeahscars.com/2019/05/07/tokoroten/) - 三夏の季語 心太 心太は、テングサなどの海藻をゆでて固めて作る。かつてはからし酢で食べていたとされる。現在では - [季語|梅干(うめぼし)](https://yeahscars.com/2019/05/15/umeboshi/) - 晩夏の季語 梅干干梅(ほしうめ)・梅漬(うめづけ) 塩漬けしたのち日干しにしたものを梅干、塩漬けのみのものを梅 - [季語|ビール(びーる)](https://yeahscars.com/2019/05/28/beer/) - 三夏の季語 ビール麦酒(びーる・ばくしゅ)・ビヤホール(びやほーる) 麦芽をビール酵母で発酵させたビール。上面 - [季語|白地(しろじ・しらじ・はくち)](https://yeahscars.com/2019/05/06/shiroji/) - 三夏の季語 白地白絣(しろがすり) 暑くなると、地の白い衣類が目立つようになる。白地に描かれた模様も涼を誘う。 - [季語|夏衣(なつごろも・なつぎぬ)](https://yeahscars.com/2018/12/24/natsugoromo/) - 三夏の季語 夏衣夏着(なつぎ) 木綿や麻を使った生地が多い夏衣。 夏衣を裁つ意から、「立つ」や「龍田」にかかる - [季語|青田(あおた)](https://yeahscars.com/2019/05/26/aota/) - 晩夏の季語 青田青田風(あおたかぜ)・青田道(あおたみち) まだ稲の実っていない、7月下旬ごろの青々とした田の - [季語|秋彼岸(あきひがん)](https://yeahscars.com/2018/09/23/akihigan/) - 仲秋の季語 秋彼岸後の彼岸(のちのひがん)・秋分(しゅうぶん) 雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日 - [季語|立秋(りっしゅう)](https://yeahscars.com/2019/06/11/risyu/) - 初秋の季語 立秋秋立つ(あきたつ)・秋来る(あきくる)・今朝の秋(けさのあき) 二十四節気の第13。夏至と秋分 - [季語|揚花火(あげはなび)](https://yeahscars.com/2019/06/30/agehanabi/) - 初秋の季語 揚花火 「打ち上げ花火」の略。現代では夏の風物詩として定着しているが、盆の鎮魂や秋祭りの奉納として - [季語|西日(にしび)](https://yeahscars.com/2018/09/27/nishibi/) - 晩夏の季語 西日大西日(おおにしび) 西に傾いた太陽。その日ざし。夏の強い西日は室温を上昇させるために印象深く - [季語|泉(いずみ)](https://yeahscars.com/2019/05/04/izumi/) - 三夏の季語 泉 「湧泉」「湧水」とも呼ぶ、水が湧き出る所。「出づ水」が語源。その涼感をもって、夏の季語とする。 - [季語|半夏生(はんげしょう)](https://yeahscars.com/2019/05/23/hangesyou/) - 仲夏の季語 半夏生半夏(はんげ) 七十二候の1つ「半夏生(はんげしょうず)」から作られた雑節。かつては夏至から - [季語|初夏(しょか・はつなつ)](https://yeahscars.com/2019/04/15/syoka/) - 初夏の季語 初夏 夏の初め。陰暦における卯月。現在では五月から六月はじめにあたる。 ▶ 関連季語 - [季語|身に入む(みにしむ)](https://yeahscars.com/2019/01/28/minishimu/) - 三秋の季語 身に入む身にしむ(みにしむ) 秋の冷気は寂しさを増長し、身に深くしみてくる。後拾遺和歌集に、よみ人 - [季語|残暑(ざんしょ・のこるあつさ)](https://yeahscars.com/2019/06/13/zansyo/) - 初秋の季語 残暑秋暑(しゅうしょ)・秋暑し(あきあつし) 立秋を過ぎても残る暑さを言い秋の季語となる。立秋は8 - [季語|瀧(たき)](https://yeahscars.com/2019/02/10/taki/) - 三夏の季語 瀧滝(たき)・瀑布(ばくふ) 国土地理院の定義によると、瀧とは、「流水が急激に落下する場所で落差が - [季語|煮酒(にざけ)](https://yeahscars.com/2020/05/23/nizake/) - 三夏の季語 煮酒酒煮る(さけにる) 日本酒の多くは、流通のために火入れして殺菌する。現在の日本酒は、年間を通じ - [季語|夏の月(なつのつき)](https://yeahscars.com/2018/09/16/natsunotsuki/) - 三夏の季語 夏の月月涼し 単に「月」といえば秋の季語となる。 太陽の次に明るいことから、次(つく)から「つき」 - [季語|秋草(あきくさ)](https://yeahscars.com/2018/11/18/akikusa/) - 三秋の季語 秋草秋の草(あきのくさ)・千草(ちぐさ)・色草(いろくさ) 一年を通じ、様々な季語となってあらわれ - [季語|風薫る(かぜかおる)](https://yeahscars.com/2019/04/17/kazekaoru/) - 初夏の季語 風薫る薫風(くんぷう)・南薫(なんくん) 初夏の風は、花や草の香りを含んで爽やか。「風薫る五月」と - [季語|夏木立(なつこだち)](https://yeahscars.com/2018/12/07/natsukodachi/) - 三夏の季語 夏木立夏木(なつき) 夏木立は、暑い夏の日ざしを遮る役目も果たす。「俳諧歳時記栞草」には、「新緑お - [季語|夏の山(なつのやま)](https://yeahscars.com/2019/05/27/natsunoyama/) - 三夏の季語 夏の山夏山(なつやま)・夏嶺(かれい)・夏嶽(なつだけ)・青嶺(あおね) 夏山とは、高山というより - [季語|若葉(わかば)](https://yeahscars.com/2018/10/19/wakaba/) - 初夏の季語 若葉新緑(しんりょく) 生えたばかりの葉を言うが、若さ・新しさ・青さの象徴に用いられることもある季 - [季語|ソーダ水(そーだすい)](https://yeahscars.com/2020/06/07/cider/) - 三夏の季語 ソーダ水サイダー(さいだー)・ラムネ(らむね) 炭酸ガスを含む水のことを炭酸水、あるいはソーダ水と - [季語|海月(くらげ・かいげつ)](https://yeahscars.com/2020/06/06/kurage/) - 三夏の季語 海月水母(くらげ・すいぼ) 刺胞動物門に属し、ヒドロ虫綱・十文字クラゲ綱・箱虫綱・鉢虫綱に分かれる - [季語|行く秋(ゆくあき)](https://yeahscars.com/2018/11/23/yukuaki/) - 晩秋の季語 行く秋 春と秋にはそれぞれに「行く~」という季語があり、季節を惜しむ。新古今和歌集に権中納言兼宗の - [季語|秋(あき)](https://yeahscars.com/2018/11/09/aki/) - 三秋の季語 秋白秋(はくしゅう)・白帝(はくてい)・金秋(きんしゅう)・草枯(くさかれ) 秋が五行説の金行にあ - [季語|新涼(しんりょう)](https://yeahscars.com/2019/07/15/sinryo/) - 初秋の季語 新涼秋涼し(あきすずし)・涼新た(りょうあらた) 凉しは夏の季語であるが、新涼は秋の季語となる。初 - [季語|虫(むし)](https://yeahscars.com/2019/07/13/mushi/) - 三秋の季語 虫虫の声(むしのこえ)・虫の闇(むしのやみ)・虫時雨(むししぐれ)・虫籠(むしかご・むしこ・むしご - [季語|五月雨(さみだれ・さつきあめ)](https://yeahscars.com/2019/05/12/samidare/) - 仲夏の季語 五月雨さみだる 旧暦5月頃に降る雨のことで、夏の季語となる。梅雨とは、五月雨が降る時期のこと。耕作 - [季語|夏草(なつくさ)](https://yeahscars.com/2019/05/10/natsukusa/) - 三夏の季語 夏草青草(あおくさ) 夏に繁茂する草。日射しの強い日中は、叢の中が高温多湿になって、息が詰まるほど - [季語|山笑ふ(やまわらう)](https://yeahscars.com/2019/11/23/yamawarau/) - 三春の季語 山笑ふ 郭煕(1023年?~1085年?)の画論「臥遊録」に、「春山淡冶にして笑うが如く、夏山蒼翠 ## 固定ページ - [今日の俳句★有名句](https://yeahscars.com/) - あの有名人は、あの日こんな俳句を詠んでいる!「インターネット俳句」は、掲載季語数4000語以上、登録俳句も約10000句。ワンクリックで、イメージ広がる俳句の世界。特殊検索を利用すれば、心に響く季語も一覧表示。 - [インターネット歳時記で季語検索](https://yeahscars.com/kigo/) - 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[雑閙や熊手押あふ酉の市](https://yeahscars.com/kuhi/zattoh/) - ざっとうや くまでおしあふ とりのいち「俳句稿」所収。明治32年冬人事「遥かに望めば」の前書きがある正岡子規 - [春風やまりを投げたき草の原](https://yeahscars.com/kuhi/harukazeya/) - はるかぜや まりをなげたき くさのはら野球好きで知られ、平成14年(2002年)には野球殿堂入りをも果たした正 - [野見山ひふみ](https://yeahscars.com/haijin/hihuminomiyama/) - のみやまひふみ1924年8月28日~。福岡県嘉穂郡稲築村(嘉麻市)出身。野見山朱鳥と結婚。高浜虚子に師事。「ホ - [白き巨船きたれり春も遠からず](https://yeahscars.com/kuhi/shirokihune/) - しろきふね きたれりはるも とおからず昭和10年(1935年)の大野林火の俳句。第一句集「海門」(1939年) - [旅人と我名よばれん初しぐれ](https://yeahscars.com/kuhi/tabibito/) - たびびとと わがなよばれん はつしぐれ笈の小文(1709年)所収の松尾芭蕉44歳の句。 貞享4年(1687年) - [物いへば唇寒し秋の風](https://yeahscars.com/kuhi/akinokaze/) - ものいへば くちびるさむし あきのかぜ創作年代は未詳とされるが、「蕉翁句集」に元禄4年とある、松尾芭蕉の句。元 - [菊の花咲くや石屋の石の間](https://yeahscars.com/kuhi/kikunohana/) - きくのはな さくやいしやの いしのあい松尾芭蕉 元禄6年(1693年)秋の句。芭蕉50歳。死の前年に当たる。 - [横須賀や只帆檣の冬木立](https://yeahscars.com/kuhi/yokosuka/) - よこすかや ただほばしらの ふゆこだち「寒山落木」巻四(明治28年)所収の正岡子規の句。横須賀港に浮かぶ船の - [一番に乙鳥のくゞるちのわ哉](https://yeahscars.com/kuhi/chinowa/) - いちばんに つばめのくぐる ちのわかな小林一茶 52歳。「七番日記」文化11年(1814年)項にある。旧暦5月 - [巫女下るお山は霞濃くなりて](https://yeahscars.com/kuhi/miko/) - みこくだる おやまはかすみ こくなりて昭和16年(1941年)、山口青邨は秩父の俳人・有本銘仙らの案内で三峯神 - [蕗のたうおもひおもひの夕汽笛](https://yeahscars.com/kuhi/huki/) - ふきのたう おもひおもひの ゆうきてき中村汀女の第1句集「春雪」(1940年3月)所収の句。一説には、横浜の野 - [烏賊の味忘れで帰る美保の関](https://yeahscars.com/kuhi/mihonoseki/) - いかのあじ わすれでかえる みほのせき昭和7年(1932年)、高浜虚子は山陰吟行を決行。10月8日松江、10月 - [蔓もどき情はもつれやすき哉](https://yeahscars.com/kuhi/tsurumodoki/) - つるもどき なさけはもつれやすきかな昭和22年(1947年)に詠まれ、翌年10月のホトトギスに掲載された高浜虚 - [升買て分別かはる月見かな](https://yeahscars.com/kuhi/masukoute/) - ますこうて ふんべつかわる つきみかな1694年(元禄7年)9月13日、松尾芭蕉 死のひと月前、住吉大社の宝之 - [この里は気吹戸主の風寒し](https://yeahscars.com/kuhi/ibukidonushi/) - このさとは いぶきどぬしの かぜさむし貞享4年(1687年)、「鹿島紀行」の旅。松尾芭蕉は、鹿島根本寺の仏頂和 - [発句也松尾桃青宿の春](https://yeahscars.com/kuhi/basho/) - ほっくなり まつおとうせい やどのはる松尾芭蕉、延宝7年(1679年)歳旦の句。延宝6年(1678年)に俳諧宗 - [内藤吐天](https://yeahscars.com/haijin/naitoutoten/) - ないとうとてん1900年2月5日~1976年5月12日。岐阜県大垣市出身。薬学者。別号に萱雨亭(けんうてい)。 - [桃の滴](https://yeahscars.com/pickup/momonoshizuku/) - ▶ 松尾芭蕉の日本酒 - [高野ムツオ](https://yeahscars.com/haijin/takanomutsuo/) - たかのむつお1947年7月14日~。宮城県栗原郡岩ケ崎町(栗原市)出身。阿部みどり女・金子兜太・佐藤鬼房に師事 - [今瀬剛一](https://yeahscars.com/haijin/imasegouichi/) - いませごういち1936年9月15日~。茨城県出身。能村登四郎に師事。1961年「夏草」入会。1971年「沖」創 - [句碑](https://yeahscars.com/kuhi/) - [金尾梅の門](https://yeahscars.com/haijin/umenokado/) - かなおうめのかど1900年7月27日~1980年12月9日。富山県出身。大須賀乙字・臼田亜浪に師事。「古志」創 - [小澤克己](https://yeahscars.com/haijin/ozawakatsumi/) - おざわかつみ1949年8月1日~2010年4月19日。埼玉県川越市出身。能村登四郎・林翔に師事。「沖」同人。「 - [大伴大江丸](https://yeahscars.com/haijin/ooemaru/) - おおとものおおえまる享保7年10月5日(1722年11月13日)~文化2年3月18日(1805年4月17日)。 - [勝見二柳](https://yeahscars.com/haijin/jiryu/) - かつみじりゅう享保8年(1723年)~享和3年(1803年)3月28日。加賀(石川県)出身。泉屋桃妖・和田希因 - [佐藤惣之助](https://yeahscars.com/haijin/satousounosuke/) - さとうそうのすけ1890年12月3日~1942年5月15日。神奈川県川崎市出身。佐藤紅緑に師事。古賀政男と組み - [和田悟朗](https://yeahscars.com/haijin/wadagoro/) - わだごろう1923年6月18日~2015年2月23日。兵庫県武庫郡御影町(神戸市)出身。「渦」同人。「白燕」同 - [鷲谷七菜子](https://yeahscars.com/haijin/washitaninanako/) - わしたにななこ1923年1月7日~2018年3月8日。大阪府出身。舞踊家・楳茂都陸平と元宝塚歌劇団娘役の吉野雪 - [黛まどか](https://yeahscars.com/haijin/mayuzumimadoka/) - まゆずみまどか1962年7月31日~。神奈川県足柄下郡湯河原町出身。黛執を父とする。吉田鴻司に師事。「東京ヘッ - [吉田鴻司](https://yeahscars.com/haijin/yoshidakouji/) - よしだこうじ1918年7月21日~2005年10月26日。静岡県出身。 ▶ 吉田鴻司の俳句 - [山西雅子](https://yeahscars.com/haijin/yamanishimasako/) - やまにしまさこ1960年3月29日~。大阪府出身。岡井省二に師事。「舞」創刊・主宰。 ▶ 山西雅 - [安井浩司](https://yeahscars.com/haijin/yasuikouji/) - やすいこうじ1936年2月29日~。秋田県能代市出身。「俳句評論」同人。 ▶ 安井浩司の俳句 - [矢島渚男](https://yeahscars.com/haijin/yajimanagisao/) - やじまなぎさお1935年1月24日~。長野県小県郡丸子町(上田市)出身。石田波郷・加藤楸邨に師事。「梟」主宰。 - [室積徂春](https://yeahscars.com/haijin/murodumisosyun/) - むろづみそしゅん1886年(明治19年)12月17日~1956年(昭和31年)12月4日。滋賀県大津市出身。妻 - [村上喜代子](https://yeahscars.com/haijin/murakamikiyoko/) - むらかみきよこ1943年7月12日~。山口県下関市出身。大野林火に師事。「濱」同人。「いには」創刊・主宰。 & - [三好潤子](https://yeahscars.com/haijin/miyoshijunko/) - みよしじゅんこ1926年8月15日~1985年2月20日。大阪府大阪市出身。榎本冬一郎・山口誓子に師事。「群蜂 - [宮部寸七翁](https://yeahscars.com/haijin/miyabesunao/) - みやべすなお1887年1月12日~1926年1月30日。熊本県下益城郡丹生宮村(熊本市)出身。高浜虚子に師事。 - [三村純也](https://yeahscars.com/haijin/junyamimura/) - みむらじゅんや1953年5月4日~。大阪府大阪市出身。大阪芸術大学教授。下村非文に師事。「山茶花」主宰。 &# - [三谷昭](https://yeahscars.com/haijin/mitaniakira/) - みたにあきら1911年6月5日~1978年12月24日。東京府巣鴨村(豊島区)出身。1940年、新興俳句弾圧事 - [松崎鉄之介](https://yeahscars.com/haijin/matsuzakitetsunosuke/) - まつざきてつのすけ1918年12月10日~2014年8月22日。神奈川県横浜市出身。大野林火に師事。「濱」主宰 - [](https://yeahscars.com/lf/) - リンクフリー 末成俳句の各ページへのリンクは自由で、特に連絡は必要ありません。また、ギャラリーに掲載された画像 - [正木ゆう子](https://yeahscars.com/haijin/masakiyuko/) - まさきゆうこ1952年6月22日~。熊本県熊本市出身。兄に正木浩一。能村登四郎に師事。「羽羽」で第51回蛇笏賞 - [堀井春一郎](https://yeahscars.com/haijin/horiisyunichiro/) - ほりいしゅんいちろう1927年2月19日~1976年5月15日。東京都麻布区(港区)出身。長谷川かな女に師事。 - [長谷川櫂](https://yeahscars.com/haijin/kai/) - はせがわかい1954年2月20日~。熊本県出身。平井照敏・飴山實に師事。「古志」創刊・主宰。ネット歳時記「きご - [平井照敏](https://yeahscars.com/haijin/hiraisyoubin/) - ひらいしょうびん1931年(昭和6年)3月31日~2003年(平成15年)9月13日。東京都出身。フランス文学 - [原子公平](https://yeahscars.com/haijin/harakokouhei/) - はらここうへい1919年9月14日~2004年7月18日。北海道小樽市出身。加藤楸邨に師事。「寒雷」「萬緑」「 - [能村研三](https://yeahscars.com/haijin/nomurakenzo/) - のむらけんぞう1949年12月17日~。千葉県市川市出身。能村登四郎の三男で父に師事。「沖」主宰。 % - [西村和子](https://yeahscars.com/haijin/nishimurakazuko/) - にしむらかずこ1948年(昭和23年)3月19日~。神奈川県横浜市出身。清崎敏郎に師事。「若葉」同人。「知音」 - [七十二候追加](https://yeahscars.com/koyomiup/72ttuika/) - 登録ページ - [七十二候削除](https://yeahscars.com/koyomiup/72tsakujo/) - 登録ページ - [太陽暦追加完了](https://yeahscars.com/koyomiup/youtuika/) - 登録ページ - [西島麦南](https://yeahscars.com/haijin/nishijimabakunan/) - にしじまばくなん1895年1月10日~1981年10月11日。熊本県鹿本郡植木町(熊本市)出身。飯田蛇笏に師事 - [鳴戸奈菜](https://yeahscars.com/haijin/narutonana/) - なるとなな1943年(昭和18年)~。朝鮮京城府(ソウル特別市)出身。永田耕衣に師事。「琴座」「豈」同人。「ら - [成田千空](https://yeahscars.com/haijin/naritasenku/) - なりたせんくう1921年3月31日~2007年11月17日。青森県青森市出身。中村草田男に師事。「萬緑」主宰。 - [鎌倉佐弓](https://yeahscars.com/haijin/kamakurasayumi/) - かまくらさゆみ1953年1月24日~。高知県出身。夫は夏石番矢。能村登四郎に師事。 ▶ 鎌倉佐弓 - [夏石番矢](https://yeahscars.com/haijin/natsuishibanya/) - なついしばんや1955年7月3日~。兵庫県相生市出身。明治大学法学部教授。妻は鎌倉佐弓。国際俳句雑誌「吟遊」創 - [夏井いつき](https://yeahscars.com/haijin/natsuiitsuki/) - なついいつき1957年(昭和32年)5月13日~。愛媛県南宇和郡内海村(愛南町)出身。黒田杏子に師事。「プレバ - [中原道夫](https://yeahscars.com/haijin/nakaharamichio/) - なかはらみちお1951年4月28日~。新潟県西蒲原郡岩室村(新潟市)出身。「21世紀の風狂の俳諧師」と呼ばれる - [中島斌雄](https://yeahscars.com/haijin/nakajimatakeo/) - なかじまたけお1908年10月4日~1988年3月4日。東京都芝区(港区)出身。国文学者。小野蕪子・高浜虚子に - [中田剛](https://yeahscars.com/haijin/nakatagou/) - なかたごう1957年8月15日~。千葉県出身。「白茅」創刊・代表。「翔臨」同人。 ▶ 中田剛の俳 - [中川宋淵](https://yeahscars.com/haijin/nakagawasouen/) - なかがわそうえん1907年3月19日~1984年3月11日。山口県玖珂郡岩国町(岩国市)出身。禅僧。飯田蛇笏に - [中岡毅雄](https://yeahscars.com/haijin/nakaokatakeo/) - なかおかたけお1963年11月10日~。東京都出身。波多野爽波に師事。 ▶ 中岡毅雄の俳句 - [寺山修司](https://yeahscars.com/haijin/terayamashuji/) - てらやましゅうじ1935年(昭和10年)12月10日~1983年(昭和58年)5月4日。青森県弘前市出身。歌人 - [津田清子](https://yeahscars.com/haijin/tsudakiyoko/) - つだきよこ1920年6月25日~2015年5月5日。奈良県出身。橋本多佳子・山口誓子に師事。「七曜」「天狼」同 - [辻桃子](https://yeahscars.com/haijin/tsujimomoko/) - つじももこ1945年2月4日~。神奈川県横浜市出身。楠本憲吉に師事。安部元気と結婚。「野の会」創刊同人。「童子 - [対馬康子](https://yeahscars.com/haijin/tsushimayasuko/) - つしまやすこ1953年10月22日~。香川県高松市出身。「麦」同人。西村我尼吾と結婚。 ▶ 対馬 - [陰暦 削除](https://yeahscars.com/koyomiup/insakujo/) - [太陽暦削除](https://yeahscars.com/koyomiup/yousakujo/) - [千葉皓史](https://yeahscars.com/haijin/chibakouji/) - ちばこうじ1947年(昭和22年)~。東京都出身。石田勝彦・綾部仁喜に師事。和雑貨ブランド「GENRO」創業。 - [綾部仁喜](https://yeahscars.com/haijin/ayabejinki/) - あやべじんき1929年3月26日~2015年1月10日。東京都出身。石田波郷・石塚友二に師事。「泉」主宰。 & - [筑紫磐井](https://yeahscars.com/haijin/tsukushibansei/) - つくしばんせい1950年1月14日~。東京都豊島区出身。文部科学官僚。能村登四郎に師事。 ▶ 筑 - [高橋睦郎](https://yeahscars.com/haijin/takahashimutsuo/) - たかはしむつお1937年12月15日~。福岡県八幡市(北九州市)出身。「非個性の詩、普遍的な詩」を志す詩人。安 - [鷹羽狩行](https://yeahscars.com/haijin/takahasyugyou/) - たかはしゅぎょう1930年(昭和5年)10月5日~。山形県新庄市出身。山口誓子に師事。「狩」創刊・主宰。「青潮 - [相馬遷子](https://yeahscars.com/haijin/soumasenshi/) - そうませんし1908年10月15日~1976年1月19日。長野県出身。医師。水原秋櫻子に師事。「馬酔木」「鶴」 - [清水基吉](https://yeahscars.com/haijin/shimizumotoyoshi/) - しみずもとよし1918年(大正7年)8月31日~2008年(平成20年)3月30日。東京都渋谷区出身。芥川賞作 - [清水哲男](https://yeahscars.com/haijin/shimizutetsuo/) - しみずてつお1938年2月15日~。東京都出身。詩人。 ▶ 清水哲男の俳句 - [澁谷道](https://yeahscars.com/haijin/shibuyamichi/) - しぶやみち1926年11月1日~。京都府京都市出身。平畑静塔に師事。「夜盗派」「海程」同人。「縄」「紫薇」創刊 - [佐野まもる](https://yeahscars.com/haijin/mamorusano/) - さのまもる1899年(明治32年)5月10日~1984年(昭和59年)7月14日。徳島県徳島市出身。「馬酔木」 - 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[茨木和生](https://yeahscars.com/haijin/ibarakikazuo/) - いばらきかずお1939年1月11日~。奈良県生駒郡郡山町(大和郡山市)出身。右城暮石・山口誓子に師事。「運河」 - [坪内稔典](https://yeahscars.com/haijin/nenten/) - つぼうちねんてん1944年4月22日~。愛媛県西宇和郡町見村(伊方町)出身。伊丹三樹彦に師事。「船団の会」代表 - [伊藤白潮](https://yeahscars.com/haijin/itouhakutyou/) - いとうはくちょう1926年3月29日~2008年8月12日。 千葉県山武郡横芝町(横芝光町)出身。田中午次郎に - [石寒太](https://yeahscars.com/haijin/ishikanta/) - いしかんた1943年9月23日~。静岡県田方郡出身。加藤楸邨に師事。「炎環」創刊・主宰。「俳句αあるふぁ」編集 - [石田郷子](https://yeahscars.com/haijin/ishidakyouko/) - いしだきょうこ1958年5月2日~。東京都出身。父に石田勝彦。山田みづえに師事。「椋」「星の木」創刊。 &#x - [山田みづえ](https://yeahscars.com/haijin/yamadamidue/) - やまだみづえ1926年7月12日~2013年5月18日。宮城県仙台市出身。国語学者・山田孝雄の次女。石田波郷に - [石田勝彦](https://yeahscars.com/haijin/isidakatuhiko/) - いしだかつひこ1920年10月3日~2004年7月9日。北海道札幌市出身。石田波郷・小林康治に師事。石田いづみ - [池田澄子](https://yeahscars.com/haijin/ikedasumiko/) - いけだすみこ1936年3月25日~。神奈川県鎌倉市出身。三橋敏雄に師事。 ▶ 池田澄子の俳句 - [原裕](https://yeahscars.com/haijin/harayutaka/) - はらゆたか1930年10月11日~1999年10月2日。茨城県真壁郡大田村(筑西市)出身。原石鼎に師事。原石鼎 - [原コウ子](https://yeahscars.com/haijin/harakouko/) - はらこうこ1896年1月15日~1988年6月25日。大阪府南郡貝塚町(貝塚市)出身。原石鼎と結婚。石鼎の死後 - [伊藤松宇](https://yeahscars.com/haijin/shou/) - いとうしょうう安政6年10月18日(1859年11月12日)~昭和18年(1943年)3月25日。信濃国小県郡 - [古沢太穂](https://yeahscars.com/haijin/taiho/) - ふるさわたいほ1913年(大正2年)8月1日~2000年(平成12年)3月2日。富山県上新川郡大久保町(富山市 - [林田紀音夫](https://yeahscars.com/haijin/hayasidakineo/) - はやしだきねお1924年~1998年6月14日。朝鮮京城府生まれ。下村槐太に師事。「十七音詩」創刊。「海程」同 - [香西照雄](https://yeahscars.com/haijin/kouzaiteruo/) - こうざいてるお1917年10月30日~1987年6月24日。香川県木田郡(高松市)出身。竹下しづの女・中村草田 - [清崎敏郎](https://yeahscars.com/haijin/toshio/) - きよさきとしお1922年2月5日~1999年5月12日。東京市赤坂区(港区)出身。富安風生・高浜年尾・高浜虚子 - [坂本四方太](https://yeahscars.com/haijin/shihouda/) - さかもとしほうだ1873年(明治6年)2月4日~1917年(大正6年)5月16日。鳥取県出身。高浜虚子に師事。 - [佐藤春夫](https://yeahscars.com/haijin/satouharuo/) - さとうはるお1892年(明治25年)4月9日~1964年(昭和39年)5月6日。和歌山県東牟婁郡新宮町(新宮市 - [丸山海道](https://yeahscars.com/haijin/kaidou/) - まるやまかいどう1924年(大正13年)4月17日~1999年(平成11年)4月30日。京都府京都市出身。鈴鹿 - [井上白文地](https://yeahscars.com/haijin/hakubunji/) - いのうえはくぶんじ1904年2月24日~1946年5月行方不明。福井県敦賀市出身。「京大俳句」を平畑静塔らと創 - 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かみおきよう1921年1月2日~1997年6月16日。愛媛県松山市出身。妻は神尾久美子。高浜虚子・野見山朱鳥・ - [田川飛旅子](https://yeahscars.com/haijin/hiryoshi/) - たがわひりょし1914年8月28日~1999年4月25日。東京府豊多摩郡渋谷町(渋谷区)出身。工学者。「アララ - [京極杞陽](https://yeahscars.com/haijin/kiyou/) - きょうごくきよう1908年2月20日~1981年11月8日。東京府東京市本所区(墨田区)出身。豊岡京極家13代 - [鈴木花蓑](https://yeahscars.com/haijin/hanamino/) - すずきはなみの1881年(明治14年)12月1日~1942年(昭和18年)11月6日。愛知県知多郡半田町(半田 - [石川桂郎](https://yeahscars.com/haijin/ishikawakeiro/) - いしかわけいろう1909年8月6日~1909年8月6日。東京市芝区(港区)出身。石田波郷に師事。小説は横光利一 - [増田龍雨](https://yeahscars.com/haijin/ryuu/) - ますだりゅうう1874年(明治7年)4月7日~1934年(昭和9年)12月3日。京都府出身。連句の9世雪中庵雀 - [田中裕明](https://yeahscars.com/haijin/tanakahiroaki/) - たなかひろあき1959年10月11日~2004年12月30日。大阪府大阪市出身。波多野爽波に師事。妻は森賀まり - [森賀まり](https://yeahscars.com/haijin/morigamari/) - もりがまり1960年6月6日~。愛媛県出身。田中裕明と結婚。 ▶ 森賀まりの俳句 - [楠本憲吉](https://yeahscars.com/haijin/kenkichikusumoto/) - くすもとけんきち1921年12月19日~1988年12月17日。大阪府出身。日野草城に師事。「慶大俳句」設立。 - [森田愛子](https://yeahscars.com/haijin/aikomorita/) - もりたあいこ1917年11月18日~1947年4月1日。福井県坂井市出身。伊藤柏翠に師事。高浜虚子の「虹」のヒ - [伊藤柏翠](https://yeahscars.com/haijin/hakusui/) - いとうはくすい1911年5月15日~1999年9月1日。東京出身。別号に梅庵。高浜虚子に師事。森田愛子と同居。 - [鈴木六林男](https://yeahscars.com/haijin/murio/) - すずきむりお1919年9月28日~2004年12月12日。大阪府泉北郡山滝村(岸和田市)出身。西東三鬼に師事。 - [波多野爽波](https://yeahscars.com/haijin/hatanosouha/) - はたのそうは1923年1月21日~1991年10月18日。東京出身。高浜虚子に師事。「ホトトギス」同人。「青」 - [野澤節子](https://yeahscars.com/haijin/setsukonozawa/) - のざわせつこ1920年(大正9年)3月23日~1995年(平成7年)4月9日。神奈川県横浜市出身。大野林火に師 - [藤田湘子](https://yeahscars.com/haijin/shoshi/) - ふじたしょうし1926年1月11日~2005年4月15日。神奈川県足柄下郡小田原町(小田原市)出身。水原秋桜子 - [飯島晴子](https://yeahscars.com/haijin/haruko/) - いいじまはるこ1921年(大正10年)1月9日~2000年(平成12年)6月6日。京都府出身。能村登四郎に師事 - [木下杢太郎](https://yeahscars.com/haijin/mokutarou/) - きのしたもくたろう1885年(明治18年)8月1日~1945年(昭和20年)10月15日。静岡県賀茂郡湯川村( - [中塚一碧楼](https://yeahscars.com/haijin/ippekirou/) - なかつかいっぺきろう1887年(明治20年)9月24日~1946年(昭和21年)12月31日。岡山県浅口郡玉島 - [瀧春一](https://yeahscars.com/haijin/takisyunichi/) - たきしゅんいち1901年10月15日~1996年3月28日。神奈川県横浜市出身。水原秋桜子に師事。「暖流」主宰 - [永井荷風](https://yeahscars.com/haijin/kahu/) - ながいかふう1879年(明治12年)12月3日~1959年(昭和34年)4月30日。東京市小石川区(文京区)出 - [室生犀星](https://yeahscars.com/haijin/saisei/) - むろうさいせい1889年(明治22年)8月1日~1962年(昭和37年)3月26日。石川県金沢市出身。詩人・小 - [伊東月草](https://yeahscars.com/haijin/geso/) - いとうげっそう1899年(明治32年)12月17日~1946年(昭和21年)12月4日。長野県上伊那郡藤沢村( - [殿村菟絲子](https://yeahscars.com/haijin/tonomuratoshiko/) - とのむらとしこ1908年4月25日~2000年2月9日。東京都出身。水原秋桜子に師事。「女性俳句」創刊。「万雷 - [上野章子](https://yeahscars.com/haijin/uenoakiko/) - うえのあきこ1919年(大正8年)1月10日~1999年(平成11年)1月15日。神奈川県鎌倉市出身。高浜虚子 - [上野泰](https://yeahscars.com/haijin/uenoyasushi/) - うえのやすし1918年(大正7年)1月10日~1973年(昭和48年)2月21日。神奈川県横浜市出身。高浜虚子 - [三橋敏雄](https://yeahscars.com/haijin/mitsuhashitoshio/) - みつはしとしお1920年11月8日~2001年12月1日。東京都八王子市出身。渡辺白泉、西東三鬼に師事。「広場 - [渡辺白泉](https://yeahscars.com/haijin/hakusen/) - わたなべはくせん1913年3月24日~1969年1月30日。東京市赤坂区(港区)出身。「風」「天香」創刊。「京 - [小林康治](https://yeahscars.com/haijin/kobayashikouji/) - こばやしこうじ1912年11月12日~1992年2月3日。東京都出身。石田波郷に師事。「鶴」同人。「泉」「林」 - [福田蓼汀](https://yeahscars.com/haijin/ryoutei/) - ふくだりょうてい1905年(明治38年)9月10日~1988年(昭和61年)1月18日。山口県阿武郡萩町(萩市 - [野村喜舟](https://yeahscars.com/haijin/kishu/) - のむらきしゅう1886年(明治19年)5月13日~1983年(昭和58年)1月12日。石川県金沢市出身。松根東 - [永田耕衣](https://yeahscars.com/haijin/nagatakoui/) - ながたこうい1900年(明治33年)2月21日~1997年(平成9年)8月25日。兵庫県加古郡尾上村(加古川市 - [五十崎古郷](https://yeahscars.com/haijin/ikazakikokyo/) - いかざきこきょう1896年(明治29年)11月20日~1935年(昭和10年)9月5日。愛媛県松山市出身。水原 - [五十嵐播水](https://yeahscars.com/haijin/bansui/) - いがらしばんすい1899年1月10日~2000年4月23日。兵庫県姫路市出身。医師。高浜虚子に師事。「京鹿子」 - [右城暮石](https://yeahscars.com/haijin/kureishi/) - うしろくれいし1899年7月16日~1995年8月9日。高知県長岡郡本山町出身。「風」「青垣」「天狼」同人。「 - [石塚友二](https://yeahscars.com/haijin/tomojiishizuka/) - いしづかともじ1906年9月20日~1986年2月8日。新潟県北蒲原郡笹岡村(笹神村)出身。横光利一に師事。沙 - [横光利一](https://yeahscars.com/haijin/yokomitsuriich/) - よこみつりいち1898年(明治31年)3月17日~1947年(昭和22年)12月30日。福島県北会津郡東山村( - [下村ひろし](https://yeahscars.com/haijin/hiroshishimomura/) - しもむらひろし1904年6月16日~1986年4月21日。長崎県長崎市出身。水原秋桜子に師事。「棕梠」創刊・主 - [内田百閒](https://yeahscars.com/haijin/hyaken/) - うちだひゃっけん1889年(明治22年)5月29日~1971年(昭和46年)4月20日。岡山県岡山市出身。夏目 - [川崎展宏](https://yeahscars.com/haijin/tenkou/) - かわさきてんこう1927年1月16日~2009年11月29日。広島県呉市出身。加藤楸邨に師事。「貂」創刊。 & - [飴山實](https://yeahscars.com/haijin/ameyamaminoru/) - あめやまみのる1926年(昭和元年)12月29日~2000年(平成12年)3月16日。石川県小松市出身。「風」 - [中川四明](https://yeahscars.com/haijin/shimei/) - なかがわしめい1849年(嘉永2年2月2日)~1917年(大正6年)5月16日。京都府出身。日本派俳人。「懸葵 - [岡本眸](https://yeahscars.com/haijin/hitomiokamoto/) - おかもとひとみ1928年1月6日~2018年9月15日。東京都出身。富安風生に師事。「若葉」「春嶺」同人。19 - [岡井省二](https://yeahscars.com/haijin/shoji/) - おかいしょうじ1925年11月26日~2001年9月23日。三重県度会郡出身。加藤楸邨・森澄雄に師事。1991 - [橋本鶏二](https://yeahscars.com/haijin/keiji/) - はしもとけいじ1907年11月25日~1990年10月2日。三重県上野市(伊賀市)出身。高浜虚子に師事。195 - [岸田稚魚](https://yeahscars.com/haijin/chigyo/) - きしだちぎょ1918年(大正7年)1月19日~1988年(昭和63年)11月24日。東京都北区出身。石田波郷に - [坊城としあつ](https://yeahscars.com/haijin/boujotoshiatsu/) - ぼうじょうとしあつ1922年2月21日~2010年4月10日。東京市牛込区(新宿区)出身。坊城(高浜)中子と結 - [坊城俊樹](https://yeahscars.com/haijin/bojotoshiki/) - ぼうじょうとしき1957年7月15日~。東京都出身。母は高浜虚子を祖父に持つ坊城(高浜)中子。父は坊城としあつ - [稲畑廣太郎](https://yeahscars.com/haijin/inahatakoutarou/) - いなはたこうたろう1957年5月20日~。兵庫県芦屋市出身。高浜虚子の曾孫。稲畑汀子の息子。2013年10月か - [寒川鼠骨](https://yeahscars.com/haijin/sokotsu/) - さむかわそこつ1875年(明治8年)11月3日~1954年(昭和29年)8月18日。愛媛県松山市出身。正岡子規 - [三宅嘯山](https://yeahscars.com/haijin/shozan/) - みやけしょうざん享保3年(1718年)3月25日~享和元年(1801年)4月14日。京都出身。「俳諧古選」「俳 - [細見綾子](https://yeahscars.com/haijin/ayakohosomi/) - ほそみあやこ1907年3月31日~1997年9月6日。兵庫県氷上郡芦田村(丹波市)出身。松瀬青々に師事。沢木欣 - [沢木欣一](https://yeahscars.com/haijin/kinnichi/) - さわききんいち1919年(大正8年)10月6日~2001年(平成13年)11月5日。富山県富山市出身。加藤楸邨 - [安住敦](https://yeahscars.com/haijin/azumiatsushi/) - あずみあつし1907年7月1日~1988年7月8日。東京市芝区(港区)出身。富安風生・日野草城に師事。「春燈」 - [佐藤鬼房](https://yeahscars.com/haijin/onihusa/) - さとうおにふさ1919年3月20日~2002年1月19日。岩手県釜石市出身。西東三鬼に師事。「風」「天狼」同人 - [高柳重信](https://yeahscars.com/haijin/shigenobu/) - たかやなぎしげのぶ1923年1月9日~1983年7月8日。東京市小石川区(文京区)出身。富沢赤黄男に師事。多行 - [中村苑子](https://yeahscars.com/haijin/sonoko/) - なかむらそのこ1913年3月25日~2001年1月5日。静岡県伊豆市大仁町(伊豆の国市)出身。久保田万太郎に師 - [橋閒石](https://yeahscars.com/haijin/kanseki/) - はしかんせき1903年2月3日~1992年11月26日。石川県金沢市出身。「白燕」創刊。「和栲」で第18回蛇笏 - [寺田寅彦](https://yeahscars.com/haijin/teradatorahiko/) - てらだとらひこ1878年(明治11年)11月28日~1935年(昭和10年)12月31日。東京市麹町区(千代田 - [角田竹冷](https://yeahscars.com/haijin/chikurei/) - かくたちくれい安政4年5月2日(1857年6月4日)~大正8年(1919年)3月20日。駿河国加島(静岡県富士 - [角川照子](https://yeahscars.com/haijin/teruko/) - かどかわてるこ1928年2月14日~2004年8月9日。東京府渋谷町(渋谷区)出身。角川源義と結婚。「河」主宰 - [角川春樹](https://yeahscars.com/haijin/haruki/) - かどかわはるき1942年1月8日~。富山県中新川郡水橋町(富山市)出身。父は角川書店の創業者の角川源義。「河」 - [成瀬櫻桃子](https://yeahscars.com/haijin/outoushi/) - なるせおうとうし1925年(大正14年)11月25日~2004年(平成16年)12月14日。岐阜県恵那郡岩村町 - [堀内雲鼓](https://yeahscars.com/haijin/unko/) - ほりうちうんこ寛文5年(1665年)~享保13年(1728年)5月2日。大和国(奈良県)出身。千百翁、吹簫軒、 - [山口草堂](https://yeahscars.com/haijin/soudou/) - やまぐちそうどう1898年7月27日~1985年3月3日。大阪府大阪市出身。水原秋桜子に師事。「馬酔木」同人。 - [野見山朱鳥](https://yeahscars.com/haijin/asuka/) - のみやまあすか1917年(大正6年)4月30日~1970年(昭和45年)2月26日。福岡県直方市出身。野見山ひ - [小野蕪子](https://yeahscars.com/haijin/busi/) - おのぶし1888年7月2日~1943年2月1日。福岡県遠賀郡蘆屋村(遠賀郡芦屋町)出身。毎日電報社に入社、小説 - [福田甲子雄](https://yeahscars.com/haijin/kineo/) - ふくだきねお1927年8月25日~2005年4月25日。山梨県中巨摩郡飯野村(南アルプス市)出身。飯田蛇笏・飯 - [上田五千石](https://yeahscars.com/haijin/5000goku/) - うえだごせんごく1933年10月24日~1997年9月2日。東京都渋谷区出身。秋元不死男に師事。「氷海」同人。 - [松村蒼石](https://yeahscars.com/haijin/soseki/) - まつむらそうせき1887年10月2日~1982年1月8日。滋賀県蒲生郡(東近江市)出身。飯田蛇笏・飯田龍太に師 - [石井露月](https://yeahscars.com/haijin/rogetsu/) - いしいろげつ1873年(明治6年)5月17日~1928年(昭和3年)9月18日。秋田県出身。正岡子規に師事。新 - [高屋窓秋](https://yeahscars.com/haijin/soshu/) - たかやそうしゅう1910年2月14日~1999年1月1日。愛知県名古屋市出身。水原秋桜子に師事。 ɛ - [赤尾恵以](https://yeahscars.com/haijin/ei/) - あかおえい1930年3月6日~。兵庫県出身。赤尾兜子と結婚。「渦」主宰。 ▶ 赤尾恵以の俳句 - [渡辺水巴](https://yeahscars.com/haijin/suiha/) - わたなべすいは1882年(明治15年)6月16日~1946年(昭和21年)8月13日。東京市浅草区(台東区)出 - [星野高士](https://yeahscars.com/haijin/takashihoshino/) - ほしのたかし1952年8月17日~。神奈川県鎌倉市出身。星野椿の息子。星野立子の孫。高浜虚子の曾孫。「玉藻」主 - [星野椿](https://yeahscars.com/haijin/tsubaki/) - ほしのつばき1930年2月21日~。東京都出身。星野立子の長女。高浜虚子の孫。「玉藻」主宰。ホトトギス同人。 - [篠田悌二郎](https://yeahscars.com/haijin/teijiro/) - しのだていじろう1899年(明治32年)7月27日~1986年(昭和61年)4月21日。東京市小石川区(文京区 - [久米三汀](https://yeahscars.com/haijin/santei/) - くめさんてい久米正雄。1891年(明治24年)11月23日~1952年(昭和27年)3月1日。長野県上田市出身 - [三好達治](https://yeahscars.com/haijin/tatsuji/) - みよしたつじ1900年(明治33年)8月23日~1964年(昭和39年)4月5日。大阪府大阪市出身。詩人、翻訳 - [鹿島紀行(鹿島詣)](https://yeahscars.com/pickup/kashima/) - ▶ 鹿島紀行に収録された俳諧 ▶ 松尾芭蕉 - [季語読み語数変更](https://yeahscars.com/tauroko/hai9/kigonohok/) - 登録画面 - [花衣ぬぐやまつわる…](https://yeahscars.com/pickup/hanagoromo/) - ▶ 杉田久女 - [墨汁一滴](https://yeahscars.com/pickup/bokujuiteki/) - ▶ 墨汁一滴に収録された俳諧 - [句碑検索](https://yeahscars.com/kensaku/kuhi_1/) - [句碑検索](https://yeahscars.com/kensaku/kuhi/) - [出典検索](https://yeahscars.com/kensaku/shuten_1/) ## カテゴリー - [句碑](https://yeahscars.com/category/kuhi/) - [季語](https://yeahscars.com/category/季語/) - [晩秋](https://yeahscars.com/category/季語/晩秋/) - [晩春](https://yeahscars.com/category/季語/晩春/) - [三秋](https://yeahscars.com/category/季語/三秋/) - [三夏](https://yeahscars.com/category/季語/三夏/) - [三春](https://yeahscars.com/category/季語/三春/) - [三冬](https://yeahscars.com/category/季語/三冬/) - [仲秋](https://yeahscars.com/category/季語/仲秋/) - [初冬](https://yeahscars.com/category/季語/初冬/) - [新春](https://yeahscars.com/category/季語/新春/) - 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