俳人検索結果 土生重次樟脳が袋に痩せて雛飾る 季夏深し嶺々は雲掲げ合ひ 季滝行者かくしどころは打たさざる 季死してなほ兜のおもき兜虫 季祝辞みな天高く馬肥ゆるなり 季西鶴忌きつねうどんに揚げ一まい 季銀杏落葉一枚咬みて酒場の扉 季機首立てしより全翼に初茜 季初鏡一畳で足る妻の城 季1 |【中古】花神現代俳句・土生重次(ペーパーバック)4158円(税込/送料込)カード利用可・海外配送不可・翌日配送不可 【VALUE BOOKS】 都道府県別俳人一覧