舟岸につけば柳に星一つ
高浜虚子「五百句」大正時代項に載る俳句。「大正二年三月九日 ホトトギス発行所例会再興第一回。芝田町汐湯に於て。」とある。虚子が俳壇に復帰した時に詠まれた俳句で、「柳」は流れゆくもの、「星」は希望を表したか。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦一月二十一日二十四節気:啓蟄(春)七十二候:蟄虫啓戸




