梅一輪一輪ほどのあたたかさ
服部嵐雪の代表句。梅の花といえば春であるが、この句は寒梅を詠んだものだとも言われ、冬の句だとも考えられている。ぽつぽつと花をつけ始めた梅に、春の気配が感じられる。湯島天神の梅も見頃となり始めた。⇒ 今日の俳句 有名句
【カシオ計算機 XD-SA6500BK 電子辞書 EX-word 生活・教養モデル】
スマホで季語検索ができても、AIが様々な情報をきれいにまとめ上げてくれる時代になっても、やっぱり欲しい電子辞書。俳句関連では「合本俳句歳時記 第四版」「ホトトギス俳句季題便覧」収録。季節や心象にぴったりな季語を検索。

旧暦十二月二十一日二十四節気:立春(春)七十二候:東風解凍




