只たのむ湯婆一つの寒さかな
日本派の長老・内藤鳴雪の最後の俳句。1926年(大正15年)2月20日に亡くなった。掲句は、大正14年12月21日に脳溢血で倒れ、その際に「病む身には昼もかゞまる蒲団かな」などとともに認められていたものである。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦一月四日二十四節気:雨水(春)七十二候:土脉潤起




