ながむとて花にもいたし頸の骨
1658年の「牛飼」などに載る西山宗因の句。新古今和歌集に載る西行の「眺むとて花にもいたく馴れぬれば 散る別れこそ悲しかりけれ」の本歌取。芭蕉にも影響を与えた談林派の祖である西山宗因は、天和2年3月28日(1682年5月5日)に亡くなっている。⇒ 今日の俳句 有名句
【カシオ計算機 XD-SA6500BK 電子辞書 EX-word 生活・教養モデル】
スマホで季語検索ができても、AIが様々な情報をきれいにまとめ上げてくれる時代になっても、やっぱり欲しい電子辞書。俳句関連では「合本俳句歳時記 第四版」「ホトトギス俳句季題便覧」収録。季節や心象にぴったりな季語を検索。

旧暦二月十日二十四節気:春分(春)七十二候:桜始開




