消安し都の土に春の雪
「おくのほそ道」の旅をしていた芭蕉を案内して、出羽三山を廻った図司呂丸の辞世。元禄6年2月2日 (1693年3月8日)に亡くなり、それを知った芭蕉は「当帰より哀は塚のすみれ草」と詠んでいる。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦一月二十日二十四節気:啓蟄(春)七十二候:蟄虫啓戸




