井戸端の桜あぶなし酒の酔
元禄の四俳女のひとり秋色が、13歳の時に詠んだ句。天和2年(1682年)、花見に上野を訪れた際、井戸端の酔っぱらいに危険を知らせるため、この句を記して枝にくくりつけたところ、評判になった。秋色は、享保10年4月19日(1725年5月30日)に亡くなっている。因みに上野公園には秋色桜があり、4月中旬に見頃を迎える。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦三月三日二十四節気:清明(春)七十二候:虹始見




