両国の花火聞ゆる月夜かな
享保18年(1733年)5月28日に、水神祭の両国川開き大花火が開催されたことにより、5月28日は「花火の日」になっている。掲句は、正岡子規の1896年の俳句。この年の花火は8月であるが、春より寝たきり状態となり、子規は病床にあった。⇒ 今日の俳句 有名句
【カシオ計算機 XD-SA6500BK 電子辞書 EX-word 生活・教養モデル】
スマホで季語検索ができても、AIが様々な情報をきれいにまとめ上げてくれる時代になっても、やっぱり欲しい電子辞書。俳句関連では「合本俳句歳時記 第四版」「ホトトギス俳句季題便覧」収録。季節や心象にぴったりな季語を検索。

旧暦四月十二日二十四節気:小満(夏)七十二候:紅花栄




