菜の花や月は東に日は西に
安永三年三月二十三日(1774年5月3日)に摩耶山で詠まれた与謝蕪村の発句。当時の六甲山麓は菜種の産地だった。柿本人麻呂の「東の野に炎の立つ見えて かへり見すれば月傾きぬ」を下地にした句である。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦三月十七日二十四節気:穀雨(春)七十二候:牡丹華




