盃の酒打ち捨つる落花かな
河東碧梧桐の紀行文「嵯峨半日」に載る、大谷句仏の俳句。明治38年4月17日、句仏のいる仁和寺の遅桜を見ようと碧梧桐がやってきて、俳句を詠み交わしている。⇒ 今日の俳句 有名句
【カシオ計算機 XD-SA6500BK 電子辞書 EX-word 生活・教養モデル】
スマホで季語検索ができても、AIが様々な情報をきれいにまとめ上げてくれる時代になっても、やっぱり欲しい電子辞書。俳句関連では「合本俳句歳時記 第四版」「ホトトギス俳句季題便覧」収録。季節や心象にぴったりな季語を検索。

旧暦三月一日二十四節気:清明(春)七十二候:虹始見




