島々に灯をともしけり春の海
1900年5月18日の新聞日本に掲載された正岡子規の俳句。前年より寝たきり状態となる中で、故郷の瀬戸内の夕景を思い描いたか。与謝蕪村の「春の海ひねもすのたりのたりかな」とは違う表情をした「春の海」である。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦四月二日二十四節気:立夏(夏)七十二候:竹笋生




