家持の妻恋舟か春の海
昭和24年(1949年)4月26日の高浜虚子の俳句。和倉温泉の加賀屋に宿泊して詠まれたもの。ここに詠み込まれた万葉の歌人・大伴家持は、746年6月に越中守に任ぜられ、751年に帰京するまで越中に滞在し、能登を巡航してまわった。⇒ 今日の俳句 有名句
【カシオ計算機 XD-SA6500BK 電子辞書 EX-word 生活・教養モデル】
スマホで季語検索ができても、AIが様々な情報をきれいにまとめ上げてくれる時代になっても、やっぱり欲しい電子辞書。俳句関連では「合本俳句歳時記 第四版」「ホトトギス俳句季題便覧」収録。季節や心象にぴったりな季語を検索。

旧暦三月十日二十四節気:穀雨(春)七十二候:霜止出苗




