しんしんと肺碧きまで海のたび
「天の川」九月号(1934年)初出の篠原鳳作の俳句。無季俳句の傑作と言われている。病を抱えながらも、英語教師をしていた沖縄県立宮古中学校から鹿児島二中に転任する時に、船の中で詠まれた。篠原鳳作は、1936年9月11日に、30歳の若さで亡くなっている。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦八月一日二十四節気:白露(秋)七十二候:草露白

