暫時は瀧に籠るや夏の初
元禄2年4月2日(1689年5月20日)、「おくのほそ道」の日光裏見ノ滝で詠まれた松尾芭蕉の句。「夏の初」は初夏のことではなく、夏籠する座禅修行のこと。⇒ 今日の俳句 有名句
【カシオ計算機 XD-SA6500BK 電子辞書 EX-word 生活・教養モデル】
スマホで季語検索ができても、AIが様々な情報をきれいにまとめ上げてくれる時代になっても、やっぱり欲しい電子辞書。俳句関連では「合本俳句歳時記 第四版」「ホトトギス俳句季題便覧」収録。季節や心象にぴったりな季語を検索。

旧暦四月四日二十四節気:立夏(夏)七十二候:竹笋生




