何処やらに鶴の声聞く霞かな
乞食井月と呼ばれた行脚俳人・井上井月の辞世。明治20年2月16日(1887年3月10日)に亡くなった。体が弱っていたところに焼酎を飲んで息を引き取るが、辞世を請うと、以前に詠んだ句「何処やらに鶴の声聞く霞かな」を墨書した。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦十二月二十九日二十四節気:立春(春)七十二候:魚上氷




