春風や闘志抱きて丘に立つ
大正2年(1913年)、2月11日の三田俳句会(東京芝浦)で詠まれた高浜虚子の俳句。かつての盟友河東碧梧桐の新傾向俳句に対抗して「守旧派」を宣言した時のものである。⇒ 今日の俳句 有名句
発句也松尾桃青宿の春
延宝7年(1679年)歳旦の松尾芭蕉の句。この年は、新暦ならば2月11日から始まっている。ようやく俳諧で生きていく目途が立ち、俳諧宗匠として初めて迎えた新春の決意を表したものだと言われている。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦十二月二十四日二十四節気:立春(春)七十二候:黄鶯睍睆




