俳句

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右城暮石 

一つづつ灯を受け止めてさくらんぼ 
鳥威夜の光得てひかるなり 
老人の日といふ嫌な一日過ぐ 
起きあがる牡鹿もう角伐られゐて 
一粒も欠けざる葡萄選び買ふ 
風呂敷のうすくて西瓜まんまるし 
一番と言はず一号木枯吹く 
大根が一番うまし牡丹鍋 
木に石に注連かけて年改まる 
いつからの一匹なるや水馬 
散歩圏伸ばして河鹿鳴くところ 
秋刀魚焼き宝くじ焼く青焔 
子蟷螂風に吹かれて生まれしか 
人に馴れず人を怖れず船虫は 

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