北条団水

ほうじょうだんすい

西鶴庵二代目

寛文3年(1663年)~宝永8年1月4日(1711年)。俳諧は、椎本才麿井原西鶴に学び、阮籍の操を守り白眼居士と号す。浮世草子の作者ともなり、西鶴の遺稿を刊行し、西鶴庵二代目となる。生涯清貧を貫き、辞世は「おぼろおぼろ引つぺぐ胸の月清し」。

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