山崎宗鑑 ●
まん丸に出れど永き春日哉 季手をついて歌申上る蛙哉 季さむくとも日になあたりそ雪仏 季としくれて人ものくれぬこよひかな 季風寒し破れ障子の神無月 季すずしさや水に柳の影法師 季花よりも団子と誰かいはつゝじ 季傘を着ば雨にも出でよ夜半の月 季摺小木にしらるな蓼の花ざかり 季月に柄をさしたらばよき団扇かな 季
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山崎宗監の俳句・短歌「宗鑑はいづこへ行くと人問はば、ちと用ありてあの世へといえ」手書き書道色紙額 受注後の毛筆直筆(山崎宗監 俳句 短歌 プレゼント 贈り物 お祝い 偉5980円(税込/送料込)カード利用可・海外配送不可・翌日配送不可名言・格言を書道で直筆、お届けします。 【直筆書道の名言色紙ショップ千言堂】