山崎宗鑑

やまざきそうかん

寛正6年(1465年)~天文23年10月2日(1554年10月28日)。近江国栗太郡志那村(草津市)出身。俳諧の祖とも称される連歌師。室町幕府9代将軍足利義尚に仕え一休禅師とも親しくした。義尚没後出家し、山城国山崎に「對月庵」を結び、最後は讃岐の「一夜庵」で生涯を終えた。

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