俳句例句(季語から)



 

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺  正岡子規
柿色の日本の日暮柿食へば  加藤楸邨
柿を剥く山道たどるごとく剥く  きくちつねこ
里古りて柿の木持たぬ家もなし  松尾芭蕉
駄菓子売る茶店の門の柿青し  正岡子規
柿落ちて犬吠ゆる奈良の横町かな  正岡子規
柿主や梢はちかきあらし山  向井去来(猿蓑)
柿くふや道灌山の婆が茶屋  正岡子規

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