季語|寒(かん)

晩冬の季語 

寒の入(かんのいり)大寒(だいかん)

寒の俳句と季語1月5日ころの二十四節気の小寒が、寒の入に当たる。この日から節分までを寒という。大寒は二十四節気の第24で、一年で最も寒さが厳しいとされる1月20日ころ。

【寒の俳句】

約束の寒の土筆を煮て下さい  川端茅舎
大寒の一戸もかくれなき故郷  飯田龍太

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