八十村路通

やそむらろつう

慶安2年(1649年)~元文3年7月14日(1738年8月28日)。美濃国出身。近江の草津守山辺りで松尾芭蕉と出会い、「露と見る浮世の旅のままならば いづこも草の枕ならまし」と歌い「路通」の名を得て、師弟関係を結んだ。

▶ 八十村路通の俳句

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