俳句

季語|寒の雨(かんのあめ)

晩冬の季語 寒の雨

寒九の雨(かんくのあめ)

寒の雨寒の内(寒の入から立春の前日まで:1月5日頃から2月3日頃まで)に降る冷たい雨。寒々とした冬の雨を指す「寒雨(かんう)」とは異なる。
「寒九の雨」とは、寒の入りから9日目(1月13日頃)に降る雨をいい、「寒九の雨は豊作のしるし」と言われた。寒九には、一番水が澄むとの言い伝えがある。

【寒の雨の俳句】

雁さわぐ鳥羽の田づらや寒の雨  松尾芭蕉

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