俳句

季語|花蘇枋(はなすおう・はなずおう)

晩春の季語 花蘇枋

紫荊(はなすおう・はなずおう)

花蘇枋マメ科ジャケツイバラ亜科ハナズオウ属ハナズオウは、中国原産の落葉低木で、4月頃に、葉が出るのに先駆けて花が咲く。「花蘇芳」「紫荊(はなずおう)」とも書く。同属にセイヨウハナズオウがあり、欧米ではユダが首吊りに使った樹木として、「ユダの木」と言われている。
江戸時代のはじめに渡来し、花の色が染料の蘇枋に似ていることから「花蘇枋」と名付けられた。

【花蘇枋の俳句】

瓦礫もて隣家をへだつ花蘇枋  下村ひろし

▶ 春の季語になった花 見頃と名所

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