西山宗因

にしやまそういん

慶長10年(1605年)~天和2年3月28日(1682年5月5日)。肥後国八代(熊本県八代市)出身。俳号は一幽。宗因は連歌名。談林派の祖。宗因流。飛体・阿蘭陀流と、半ば揶揄されることも。里村昌琢に師事。松尾芭蕉は「上に宗因なくんば、我々が俳諧今以て貞徳が涎をねぶるべし。宗因はこの道の中興開山なり」と評価している。

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