俳句

季語|グラジオラス(ぐらじおらす)

晩夏の季語 グラジオラス

唐菖蒲(とうしょうぶ)

グラジオラスの季語と俳句アヤメ科グラジオラス属の植物の総称で、原産地は地中海沿岸や熱帯アフリカなど。春植え球根の代表で、6月から8月頃、赤・白・紫・黄色など、色鮮やかな花をつける。長い穂先の片側だけに花を並べたように咲かせるものが多い。
日本へは江戸時代末期に渡来したが、栽培がうまくいかず、明治時代になって再渡来した。
別名に、唐菖蒲(とうしょうぶ)・阿蘭陀菖蒲(おらんだしょうぶ・おらんだあやめ)。グラジオラスの名は、葉が剣に似ていることから、古代ローマでの剣の呼び名「グラディウス」から来ている。

【グラジオラスの俳句】

グラジオラス一方咲きの哀れさよ  村山古郷

▶ 夏の季語になった花 見頃と名所

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