俳句

季語|草雲雀(くさひばり)

初秋の季語 草雲雀

朝鈴(あさすず)

草雲雀直翅目バッタ目コオロギ科の昆虫。本州以南に生息し、雄は8月から10月頃に昼夜問わず鳴く。特に明け方によく鳴くので、「朝鈴」の別名がある。
草の中に生息する雲雀のような美しい鳴き声を持った虫という意味で、「草雲雀」の名がついた。

【草雲雀の俳句】

朝雲は湖へながれぬ草ひばり  星野麥丘人

【草雲雀の鳴き声】
生け垣や低木、草むらに潜み、その鳴き声は「フィリリリリ…」あるいは「キリリリリ…」と聞きなす。(YouTube 動画)

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